三島由紀夫研究会メルマガ(『 潮騒』展が山中湖で開催中です) | My Flame

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三島由紀夫研究会 HP URL http://mishima.xii.jp/
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 『三島由紀夫の総合研究』(三島由紀夫研究会 メルマガ会報)
    平成25年(2013)10月13日(日曜日)
    通巻第753号 
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 三島文学記念館(山中湖)では1「潮騒」の展示会が行われている。
要項は以下の通り

企画展「 『潮騒』の60年 」
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「潮騒」が刊行されてからおよそ60年。 若い男女の純愛を描いた「潮騒」は、美しい日本語と文体によって表現され、今もなお読者を魅了し続けています。
三島由紀夫が生んだ純愛物語。執筆のきっかけは何なのか。物語の舞台となった神島とは。原稿、取材ノートを初め、写真、ポスターなどでその軌跡を振り返ります。
「潮騒」の世界をお楽しみください。
この展示は、徳富蘇峰館(三島由紀夫文学館隣り )企画展示室で開催しております。
期間 平成25年7月2日(火)~平成26年1月19日(日)まで。

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 松本徹(三島文学館館長)が『潮騒』展覧会に寄せて
  連続テレビドラマの『海女ちゃん』が、潮騒の一場面をヒントにしていると聞いて驚いたが、フランスの批評家ユルスナールは「透明な傑作」と評価した。戦後日本文壇事情に捕らわれない透明な評価だった。そこで松本氏は企画展示にあわせて再読し、「『ダフニスとクローエ』を遙かに凌ぐ傑作」と再発見されたと感想を書かれている(『季刊文科』、60号)。

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 十月の公開講座の御案内    ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆   
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三島由紀夫研究会、十月の公開講座は、ベストセラー『悪韓論』の著者、元時事通信ソウル支局長の室谷克実氏です。
『安重根と三島の差違』を仮題に熱弁をふるって頂きます。

とき    10月22日(火曜日) 午後六時半
ところ   アルカディア市ヶ谷 7階会議室(白根)
      http://www.jstc.jp/map/kenshu-mapARCADIA.html

講師    室谷克実
演題    「安重根と三島の精神の差違 韓国はなぜ駄目なのか」(仮題)
会費    お一人2000円(会員は千円)
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書評から
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  室谷克実『悪韓論』(新潮新書)

 快著の登場である。「悪漢」というコトバが使われなくなった久しい。悪の「漢」は良くないと中国に遠慮しての自己規制なのか。これではシナという国名が日本で使用禁止状態にあることがよく了解できる。
 室谷氏の新刊は、なんと「悪韓」である。刺激的なネーミング。室谷さんならではだろう。副題はもっと刺激的、挑発的である。「あの国に学ぶことなど一つとしてない!」。
 かくて虚飾にまみれた隣国の実態に迫るのが本書である。
 いわく。
 「ウォン高でサムソン、現代など大手企業のメッキがはがれてしまった」
 つまり人為的ウォン安で、経済を維持発展させてきたが、その手法は円安の襲来でお終いになった。
 「爆発寸前のカード破産」
 これは以前からも指摘されてきたが、なにしろ見栄っ張りの国民性、無理して高価なテレビなどを買い、見せびらかす習性があり、クレジット・カードを切りまくる。カードは限度内で使うという秩序的な発想をしないのが韓国人である。
 「高学歴社会だが、大量の就職浪人がいる」
 これは中国もおなじ。なぜ大学へ行くかと問えば、大学へ行かないと良い職場がない。いっそ大学など蹴飛ばせば、匠の世界があるではないか、と思うが、大学を出ないと人間扱いされない。独創的なモノを発明したり、苦労して改良したりという発想はない。これが韓国、中国を襲っている伝染病のたぐい。そして老人の自殺が多いという韓国社会の側面も描写されている。
 核心的表現は次の個所である。
「現実の韓国とは、文明の終わりを思わすような悪辣な思考と行動、風習、風俗が闊歩する社会だ。それなのにぴかぴかの国であるかのように虚言を重ね、ドラマや製品ばかりではなく、悪辣な思考と行動、風習、風俗を内包する韓国型生活様式、いわばコリアン・ウェイ・オブ・ライフそのものを海外へ輸出し、海外で増殖させようとしている。これも韓国民族優先思想、換言すれば小児病的な小中華思想に発する行為だ」
 快挙的快著が誕生した。 
        (宮崎正弘の国際ニュース早読み、書評から転載)
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 今年度の「憂国忌」のプログラムが決まりました。
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今年度の「憂国忌」のプログラムが決まりました。
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 11月25日 午後六時開演(5時半開場予定)
       星陵会館大ホール

     司会                佐波優子
 開会の辞      『三島由紀夫の憲法草案について』(富岡幸一郎)
 シンポジウム    『憲法改正か自主憲法か』     
            井尻千男(評論家、拓殖大学名誉教授)
            小川栄太郎(文藝評論家、『約束の日』の著者)
            藤井厳喜(政治学者)
            水島 総(桜チャンネル代表=司会兼)
 閉会の辞       松本徹(三島文学館館長)
 会場分担金      おひとり 二千円(会員は千円。賛助会員は無料ご招待)。
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  三島由紀夫研究会   yukokuki@mishima.xii.jp
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(C)三島由紀夫研究会 2013  ◎転送自由
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