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     本日のテーマ~『日台の架け橋』発刊なる               
                             配信日   2013/10/14(月)
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今日10月14日は新社にある白冷?81周年記念の日で、この日を記念して『日台の架け橋』と言う本を日台双方で発刊させました。明日は白冷?の設計者である磯田技師の除幕式参加のため技師のご家族はじめ故郷である金沢から今年も30名前後やってくるので、発刊したばかりの真新しい本をお分けするつもりです。
   書 名:『日台の架け橋』
   発刊日:2013年10月14日
   編著者:喜早天海
   頁 数:台湾:162頁、日本:200頁
   定 価:台湾:220元 日本:1200円
そして、この本の前書きには下記のように記しました。

ぼくは台湾に住み始めてもう25年にもなります。2002年8月から台湾のことを多くの人にもっと知ってもらいたくメールマガジン「遥かなり台湾」を配信しております。そしてある程度まとまると2年に一度の割合で冊子にまとめています。
昨年12月に主に過去二年間のものをまとめた第5集が出来上がり、友人知人を中心に配布してみました。
すると意外に好評だったので、その冊子をもう一度編集しなおして『日台の架け橋』のタイトルで今回発刊することにしたのです。

台湾紹介の本は数多く見られますが、本書は観光ガイドブックとか硬派の専門書などと違い、日台の架け橋になる人たちによる「日台の絆」を視点に置いてあり、気軽に読んでいただけるように編集してあります。
第一章では、皆さんの記憶に新しい東日本大震災のことを取り上げています。台湾といえば、一昨年前の東日本大震災と言うこの未曽有な災害に台湾からは多額の義援金が寄せられ、感謝しても感謝しきれないものがあります。中国語に「雪中送炭」(困っている人を助けるとの意味)という言葉がありますが、まさに日本に対して差し伸べられた迅速なかつ適切な行動は「雪中送炭」そのものでした。そしてその後日台双方の
絆が一段と深まったことに対して大変喜んでいる一人です。この章では震災に関連した日台双方の動きを後世の証拠として留めておきたいと思います。
第二章ではメルマガ記事で取り上げた日本時代における台湾のことなどをはじめ色々なことを紹介しています。
第三章では、2011年から2012年にかけて自分の足で歩き回った所や日本で売られている台湾観光ガイドブックにはあまり載っていない所や池上文庫のことなどを載せてみました。
第四章では今の日本人にはあまりというか、ほとんど知られていない戦前台湾東部にあった「移民村」、終戦後戒厳令下における「白色テロ」のこと、そして最後に「李登輝総統と台中日本人学校」との関わりを伝えたいと思います。
そして、第五章では日本にいたら絶対に知り合うことのない、台湾だからこそ知り合えた人たちのそれぞれの台湾に対する思いを書き綴ってもらいました。
最後の第六章の白冷?の項では烏山頭ダムに負けないぐらいすごい水利事業を紹介しています。北國新聞社(石川県)からご協力いただき多面的に紹介することができました。
最後に本書が日台双方の多くの人たちに読まれ名実ともにタイトルの通り日本と台湾の架け橋の役目を果たし、日台相互理解の一助となり更に日台の絆がより強固になれば望外の喜びです。 (まえがきより)

FBに写真入りで本の紹介を載せました。ぜひご覧になってください。
https://www.facebook.com/kinma1951

(お願い)今回の本が日台双方で同時発刊したのを機に本日14日より7日間に限り予約を受け付けたいと思います。
予約された方には、送料は無料にします。なお本の末尾には本の収益金はすべて日台交流資金にすることを明記しました.読者の皆さま方のご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
 
 予約方法:ご購入希望される方は、申し込み冊数、支払方法(ぱるる口座か銀行振り 込みのいずれかを選択)お届け先、連絡番号などを明記のうえ下記のGメールあて直接メールで申し込んでください。
 備 考:今回予約された方には確認メールにて振込先などを個々にお知らせします。入金確認後今月中には必ずお手元に届くように郵送させていただきます。

 なお、台湾では近日中に台北、台中、高雄にある紀伊国屋書店に並べられます。
 また、日本では李登輝友の会でも取り扱ってくれることになっています。
  
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      ■発行人■ 「日本と台湾の懸け橋になる会」世話人 喜早天海
      ■会のホームページは
            http://www.freeml.com/k37339/
            https://www.facebook.com/kinma1951
      ◆「昔と今の台湾」を知るHP(ブログ)
       「台湾風物詩」  http://blogs.yahoo.co.jp/taichu_jp
       「台湾見聞録」  http://blogs.yahoo.co.jp/kisousan
      ◆ご意見、ご感想など
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      ◆読者数(10月10日現在) 562 名
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