心超臨界 No.1655「中国漁船衝突事件」 | My Flame

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幸せと平和を願う心が臨界質量を超える時、世界は良い方向に動きだす。
( 心が臨界質量を超えるとは → http://tinyurl.com/5kr6f )

臨界質量とは、世の中をよくしたいという同じ「思い」あるいは「目覚め」を持つ人々の数がある閾値を超えるとき、その「思い」が実現するというものです。

    一燈照隅 万燈照国

真の平和を目指す、誇りある日本を取り戻したい。そう願うあなたの心を求めています。

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 『 心 超 臨 界 』
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■桜ウォッチャー:本日のメルマガに直結するビデオ
【尖閣防衛】仙谷由人の売国自白、中共は民兵と無人機で独り相撲[桜H25/9/26]
http://www.youtube.com/watch?v=CpiX-NBjNlE
⇒菅直人氏は構造改革派の市民運動家である。

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◆ 2013年10月2日 第1655号「中国漁船衝突事件」
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★3年前、当時の菅直人首相と仙谷由人官房長官は「真っ赤な嘘」をつき通して、国民を裏切っていたことが明らかになりました。

  【中国漁船衝突事件】
  平成22年9月7日、尖閣諸島(沖縄県石垣市)沖の領海内で違法操業していた中国漁船が海上保安庁の巡視船に衝突。船長は翌日、公務執行妨害容疑で逮捕されたが、那覇地検は同月25日に処分保留のまま釈放、23年1月に起訴猶予処分とした。那覇地検審査会の強制起訴議決を受けて検察官役の指定弁護士が24年3月に船長を強制起訴、那覇地裁は訴状を送達できなかったとして同年5月、公訴棄却を決定した。


 ■世界の名言

 嘘と作り話の上に自己を築くことほど この世で恥ずべきものはない
   ( ゲーテ )
 There is nothing in the world more shameful than establishing one's self on lies and fables.
   ( Johann Wolfgang von Goethe, German poet, 1749-1832 )


●仙谷氏「法務次官に要望」認める

【 産経新聞2013.09.24より 】

尖閣諸島(沖縄県石垣市)沖で平成22年9月に起きた中国漁船衝突事件をめぐり仙谷由人官房長官(当時)が、菅直人首相(同)の意向も踏まえ、公務執行妨害で逮捕された中国人船長を釈放するよう法務・検察当局に水面下で政治的な働きかけを行っていたことが23日、分かった。
仙谷氏が同日、産経新聞の取材に応じ、認めた。

仙谷氏は、衝突事件と同時期に大坂地検特捜部による証拠改竄事件が発覚したことで大野恒太郎法務事務次官と面会することも多くなったことから、「次官とはいろいろ話をした。私の政治的な判断での要望については当然、話をしたと思う」と述べた。

事件当時、菅政権は横浜市でのアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議を22年11月に控えていた。中国側が参加を見合わせれば日本のメンツがつぶれる可能性があると焦った菅氏から解決を急ぐよう指示があったことも認めた。


●欺瞞に満ちた中国人船長釈放

【「阿比留瑠比の極言御免」産経新聞2013.09.26より 】

あの時、彼らは国民に何と言っていたか—。

「検察当局が国内法に基づいて粛々と判断した結果だ」(菅氏)

「了としている。検察官が総合的な判断のもとにどうするかを考えたとすれば、そういうこともあり得るのかなと」(仙谷氏)

2人とも、検察に船長釈放の責任をおっかぶせて逃げていたが、仙谷氏はこれが「真っ赤な嘘」であることを事実上、認めたのだ。

検察は当時、大阪地検特捜部の押収資料改竄事件で追い詰められており、首相官邸の圧力には抗しきれなかったのだろう。

3年前の24日、那覇地検の次席検事が船長釈放を発表する記者会見で「日中関係を考慮」と不快そうにコメントを読み上げていたのも忘れられない。「この事件意外に(検察が)外国との関係を考慮した例は承知しない」(当時の西川克行法務省刑事局長)という無理筋の話を押し付けられたのだから当然である。


●「嘘」を正当化するためか、菅政権は12月にはある異様な政府答弁書を閣議決定した。

【 同 】

それは閣僚が国会で虚偽答弁しても、政治的・道義的責任が生じるかは「答弁の内容いかんによる」というものだった。内容次第では、閣僚が国会で嘘をついても何ら問題はないというのである。そんな政府をどうして信用できようか。

「私はいまだにあの時のやり方、やったこと、すべて正しかったと思う」

仙谷氏は、昨年1月の講演ではこう語った。主権者たる国民をとことんバカにしていなければ、こんなセリフは吐けない。


★お勧め情報
中山成彬が朝日新聞と朝鮮人の従軍慰安婦捏造工作を国会で暴く
http://www.youtube.com/watch?v=VcCzrywoqUk
⇒一次資料に基づき従軍慰安婦の嘘を完全に否定!

『セックスと嘘と従軍慰安婦』http://tinyurl.com/b9q6bsz
⇒慰安婦問題の虚偽を粉砕する。【 拡散希望 】

【部分公開】「南京の真実」第一部「七人の『死刑囚』」[桜H24/7/28]
http://www.youtube.com/watch?v=gBhvc1QUXEY
⇒東京裁判は嘘で塗り固められた茶番劇であった!

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