生協は左翼の資金源
日 本を貶めたい、日本を弱体化させたいと願っている勢力(一言でいえば反日勢力)は一体、どこから資金を得ているのだろう、と考えたことは ありませんか? もしかしたら私たちもその勢力に知らず知らずのうちに加担してしまっているのかも知れません。
福岡にお住まいの花時計会員さんからお手紙とファイルを送っていただきました。ファイルの中にはチラシなどが入っていたのですが、その中 に「グリーンコープ生協」という生活協同組合が出している「共生の時代」という広報紙がありました。2010年 秋に開かれた学習会に約360名 の組合員が参加したことなど、日々の活動報告が載っているのですが、「第2回 平和学習会」とやらの報告も載っています。三ツ井崇さんと いう方を講師に迎えて講演会を開催したらしいのですが、そのテーマが「日本の朝鮮植民地支配の性格」です。講演の内容も概略、載っていま すが、典型的な「日本がすべて悪かった」論です。三ツ井さんはどこの大学の出身かな、と肩書きを見てみると「東京大学准教授」です。組合 員は韓国への旅にも参加しているようで、日本の植民地支配がいかに過酷で朝鮮人を弾圧したか、を学んで帰って来たようです。生協は何のた
めにこんな嘘を組合員に刷り込んでいるのでしょうか? 驚いたのは子供たちが自転車で柳川から長崎まで走る、というイベントをやったらしいのですがその名前が「平和長崎自 転車隊」で、子供たちはみんな「不戦」と書いたゼッケンをつけて走っているのです!
おそらくもう20年 位前だと思うのですが、テレビで「青い地球は誰のもの~ 青い地球は誰のもの~」というCMソングが繰り返し流れていたのを覚えている方 はいらっしゃいますか? その時はただ何となくぼうっと見ていたのですが、先日、生協の配達トラックの車体に大きく「青い地球は誰のも の」と書いてあるのを発見しました。その時、ようやく生協の正体が分かったような気がしました。
資 本家と労働者の対立を煽って階級闘争をさせ、社会を混乱させ、やがては国家転覆に持って行くのが本来の共産主義思想だと思いますが、これ は貧しい国にしか通用しません。食べるものにも困るような国でないと革命は無理なのです。日本のような裕福な国で革命を起こすにはどうしたらいいか、と 考えて共産主義者が思いついたのが「環境問題」です。工業化された社会では公害問題や食品添加 物などによる健康被害がありますから、それを利用しようとしたのだと思います。有機栽培の農作物、環境にやさしい洗剤や石鹸、子供のアレ ルギーに効くお菓子など、生協が扱う商品は環境問題に敏感な主婦に受け入れられました。
最近、生協が熱心なのは「反原発」です。原子力発電所は環境を破壊する、健康被害をもたらす、という理屈で「反原発キャンペーン」に力を 入れています。実は火力発電所のほうがはるかに空気を汚しているし、温暖化を促進するし、電気代も上がると思うのですが、そういうことは 絶対に触れません(笑)。
「グ リーンコープ生協」ほど露骨にやれば気づく人もいるだろうと思うのですが、まだまだ生協の危険性に気づいていない人は多いと思います。も し身の周りに怪しい生協があったら、組合員に注意してあげてください。「生協は便利」「生協は体に良いものを売っている」という反論もあ るでしょう。しかし反日活動は資金源を絶たなければ永遠に続きます。生協は商品だけではなく危険なイデオロギーも運んでくるということを一人でも多くの人に 気づいてもらいたい、と思います。