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◆「核は国家的敵意を越えた攻撃」という非常識――谷沢永一
https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/99dfa42117d5752eb847bdf75437de17
「通常兵器による局地戦争」は「国家的敵意」に発する行為にすぎないのですが、核兵器による無差別大量殺人は単なる「国家的敵意」に基づく攻撃ではなく、「国家的敵意の論理を越えた」超越的な意思によって行なわれる「人類史的な象徴的な意味をもつもの」であるゆえ、敬虔に被爆し敬虔に殺傷され、被害者は「人類史的な象徴的な意味」を深く噛み締めて味わうべきだと言うのでしょうか。

◆松平定信「寛政(かんせい)の改革」――渡部昇一
https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/2b93a1090cbb9bcbab5601ad2a5e8c42
改革と称して倹約を勧め、取締りを強化するのはもともと吉宗が始めたことである。それでも吉宗の「享保の改革」はおよそ30年続いたが、定信の「寛政の改革」は1787年から93年わずか6年で行き詰まってしまった。

◆皇室の「藩屏」再建に着手せよ――小堀桂一郎
https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/f4d8c4a824ccec77d5f76440b0bd8023
すると相手方は次には野田佳彦政権の内閣官房の名で、〈女性宮家の創設〉なる異様な案件を提言し有識者を数次に分けて招請・諮問して、小泉内閣で未遂に終つた工作の名前を変へての再度の実現の目論見(もくろみ)に出た。昨年11月末に報道された公務としての〈皇女〉法制化案も、又しても名前を変へただけの女系天皇容認工作の再現である。破壊主義者達の執念の根深さは今後もどの様な一見無言の如(ごと)き仮面を着けて蠢動(しゅんどう)を始めるか判(わか)らない。厳に警戒が必要である。

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◆強姦者を寛大に扱えと命じたドイツ公文書――西尾幹二
https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/9fd4521cd630478041b04a776aa37c83
ポーランドやルーマニアやウクライナやロシアの女性にドイツ兵が武器で威嚇して手籠めにし、強姦行為を果たしてもまあ大目に見てやってほしい、という公式文書である。こういう文書があれば、ドイツ軍事法廷は「運用」次第で大抵のドイツ兵の性犯罪を無罪放免としてしまったであろう。
ザイドラーはこの背景に、衛生問題を見ている。売春宿ではどう管理しても性病を防ぎ切れない。売春婦を相手とする限り、病気の広がりは止められない。それは軍事力の低下を招く。それくらいならドイツ兵の性欲の発散を一般市民の女性で解決した方が安全で、合理的である。

◆戦後、急速に普及した親米感情――渡部昇一
https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/1d3a6b19271323e7ca188c35da03b0c7
「戦(いくさ)に負けたら、こんな結構な世の中になるくらいなのだから、アメリカは元来、立派な国だったんだ。日本の軍部が悪かったんだ」という実感が、広く日本人の間にいきわたったのも当然であったと思われる。極東軍事裁判、いわゆる東京裁判の底に横たわる「文明国が野蛮な侵略国を裁(さば)く」という命題(テーゼ)も、何となく頭に滲(し)みこんだような具合になっていた。

◆昭和20年代から始まっていた中国の対日工作――門田隆将
https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/28034101567906c40d61bb22d186f389
早稲田のつながりで、早稲田大学出身の松村謙三に目をつけますが、清貧な松村には、女も金も通じません。ところが調べていくと、松村は蘭の花が大好きで、自分で栽培するほど凝(こ)っていることがわかって、中国はこれを突破口にします。さまざまなルートで「蘭を見に来ないか」と訪中を促し、ついにこれに成功するのです。まんまと松村を親中の橋頭堡(ほ)にした中国共産党は、廖承志の下、どんどん対日工作の規模を拡大していきます。

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「宮崎正弘の国際情勢解題」
  令和三年(2021)12月29日(水曜日)弐
     通巻7175号
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 ★愛読者の皆様、良い御年をお迎え下さい。今年度最終版(B)です!
 ★新年は1月1日(正月元旦)からお届けします
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 中国の食糧買いだめ、買い占めは飢餓が迫った兆候だろうか?
   小麦、大豆、トウモロコシの輸入は未曽有の規模に達している
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 習近平自ら出席の下、中央農村工作会議が12月25日と26日に北京で開催され、そこで習主席が演説している。
「2025年までに豚肉の95%の自給を達成せよ」と。あれっ?「2025 中国製造」での目標は半導体自製化、AI、量子コンピュータなどではなかったのか。

 この「2025 中国製造」を格好の対象として、アメリカは制裁品目などを決定したが、エネルギー、バイオ、ロボット、EVなど10の分野が重点とされ、第一段階が「2025までに中国は製造強国の仲間入りを果たす」、第二段階は「35年までに製造強国の中位に到達し」、第三段階は「2045年までに製造強国の主導的地位を確立する」ことになっていた。

 ところが打って変わって食糧安全保障が前面に出た。
なかでも習近平が具体的に大豆、菜種油の作付けを増やし、農村を救済し、農業を再活性化せよと発破をかけた。
これは異常事態である。

 従来の中国の国内政策は「都市化」だった。都市人口はいまや51%と言われ、農業は廃れ、食糧を外国からの輸入に依存するようになった。農民が都会へ出稼ぎにでて工事現場に就労したからである。
 改革開放を開始した頃、中国はおおむね食糧自給ができていた。

 それが昨今は世界から食糧を買いあさり、世界の在庫量に占める中国のトウモロコシの買い占めは69%、米が60%、小麦が51%、大豆34%である。食品輸入総額は2020年度統計で981億ドル。輸入量はおよそ7億トン。

 武漢肺炎、台風、洪水、土砂崩れで農地は荒れた。そのうえ都市開発の団地造成、農地には案山子の替わりにマンションが林立。山間部や棚田も太陽光パネルだらけとなって、農耕地は激減した。

 食料輸入は大豆、トウモロコシ、小麦、豚肉であり、米国、ブラジル、アルゼンチン、ウクライナなどから大量に輸入している。たとえば大豆は2010年比較で2021年は十倍、トウモロコシは過去三年で三倍、それでも豚肉は着実に値上がりし続け、庶民の不満は「豚肉が食べられない日が来るのではないか」と、当局の政策の不備を突く。

 日本もこの煽りで、マヨネーズ、食用油、麺類、パン等が値上がりしている。大豆不足となると、豆腐も納豆もいずれ価格高騰となりそう。醤油も。
中国料理に欠かせない餃子、シューマイ、肉まん、小龍包などは小麦が絶対不可欠の食材だ。

 あまつさえ豚肉は2018年に疫病が発生し、大量を殺処分したため、それ以後、養豚業が凄まじく停滞した。そのうち鶏肉も不足となれば、日本でも焼き鳥の価格も上昇するだろう。

 蛇足に下記の時事電記事。
「【ソウル時事】北朝鮮で開会中の朝鮮労働党中央委員会総会は28日、会議2日目の日程に入り、金正恩総書記が報告で、農村振興の目標達成に向けた中長期的発展戦略や課題などを提示した。総会参加者の「全面的な支持と賛同を受けた」という。朝鮮中央通信が29日伝えた」(引用止め)。
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読者の声 どくしゃのこえ READERS‘OPINIONS 読者之声
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(読者の声1)『正論』二月号(新春特大号)は「岸田政権の対中姿勢を問う」特集ですが、なかで宮崎さんの力作論文(「熱狂と冷却を繰り返した日中関係」)を拝読しました。
時局論がならぶ中国特集の中で歴史を古代まで溯っての日中関係史。とくに仏教伝来、乙巳の変、白村江の乱、壬申の乱、藤原仲麻呂の乱、遣唐使の廃止と、うち続く激闘の基軸は、崇仏派vs伝統派の戦いであり、こんにちで言う「パンダハガー」vs「伝統派」の戦いであったこと、鮮明に理解できたのでした。
昨今の皮相な中国特集や単行本、番組の嵐のなかで、貴論は貴重な問題定義でもあり、これをもっと長く、克明に論じた単行本を期待したいと思いました。
   (DS生、京都)



  ♪
(読者の声2)貴誌前々号の落合道夫氏の投稿に関連して提案したい。今、まさに日本は非常にデリケートな立場、正念場である。
氏は「日本の政治は腐りきっている」と述べているが、もっと腐っている国も多い。
直近の具体例では例の「忖度」の事件で安部元首相が公的な場で一度も謝ったことがないようだ。官吏が一人自殺したにも拘らず。
事件の発端は自分自身,夫人の言動が元であるにもかかわらず。
国防論等では評価したいところはあるが、人間性に疑問をもたざるをえない。派閥の長になって3度めの総理の座も視野にあるとか。現実の政治の現場はどうも権力闘争、自分自身の保身が根っこにあり、国全体のことを真剣に考えることは結果としてすくないようだ。現下の国際情勢のなか、日本は危ない。提案として、保守論壇の論客の100人委員会を作り、そこで練られた国家としてなすべきことを国会へ提案し、国民が見えるところで与野党の議員が議論をする。今、日本国が危ない。国があってこその教育であり、社会福祉であり、産業であり、スポーツであり絵画音楽、その芸術である。保守系の論壇誌をつまみ食い的に読むが、浅学な小生からすると立派な論客があまたいるようだ。大変ごもっともと思われることを主張なさっている。
国会で法律、政策等の形で実行、実現されることは極くわずか。論客各人は俺がこうこう正しい意見なり提案を出しているのだがなかなか採用されない、政治家はバカなやつばかり、云々。一旦政界、国会の中、に入ってしまうと、どうやら保身の癖がついてしまうようだ。 自分が選挙で落ちたら、ただの人になり選挙の時にかかげた「立派な政策」を実施できないからとの大義名分のためか?  
尊師の木内信胤氏はよく言っていた。百人のまともな人がいれば、国は変わるのだよ。変えられるのだ、と。
木内氏は、生前は「歴代首相のご意見番」と言われたが、具体的な行動として、産業計画懇談会等を通じて、産業界、政府に対して具体策を提案していた。今、日本の論客を誰かリーダーシップを取って、真の保守陣営の総体としての提案を政府にする方はいないものか。西尾幹二氏、加瀬英明氏、田久保氏、宮崎正弘氏etc。。。「お山の大将」軍団を統率することは難しいであろうが、国体を守るため、まさに今が秋である、と思うがいかがなものでしょぅか。
   (木内信胤の教徒の一人)


(宮崎正弘のコメント)ハトは群れる習性があります。しかし鷹は群れないのです。



  ♪
(読者の声3)米国には個人的に所有する武器が3億丁ほどある、と言うが正確な数、種類はわからない。左翼は常に「銃規制」刀狩りを合法化しようとする。憲法補正2条は、武器所有の権利を認めるが、その意図は、ウサギや鹿、鳥を撃つためではなく、国の内外の敵から国、国民、家族を守るためである、と認識する米国人も少なくなった。毎年バカ、気狂いが銃を使って無辜の被害者を生むが、それは不可避な国防費用の一部として認識される。無防備な国、仏を信ずるチベットは簡単に占領される。信仰は武器には無力。
 先日、経済評論家の森永卓郎氏が、「来年は全ての資産が崩壊する、日本はベトコン化すべき」、と言う不思議な論を撒いていた。つまり竹槍、落とし穴、毒矢、など人民の出来ることで、侵略者を懲らしめる。スイスでは国民全てが軍人として隠されている武器を使って敵を撃つ、ことになっている。日本の全ての指導者が全く機能しない事態において、国民による国民のための自衛・自己防衛を始めると言う、最終段階に入った、らしい。崩壊する飢えた難民、全財産を不動産に注ぎ込んで破産した怒れる人民、多大な犠牲を払った学位も無駄になった。悲惨な人民に希望を与えるべく、移民の世話をする事で内圧を減らす。何の為に全ての学生を「南京大虐殺記念館」で洗脳してきたのか。それは正当性、大義を与える。
 三島由紀夫氏は40歳ぐらいで入隊し、大変愉快な経験をしたと書いておられた。今でも暇を持て余した老人、若者、ユーチューバー氏、などが喜んで、金を払ってでも国軍に入りたいだろう。
知らないだろが、男なら、機関銃をぶっ放す、とは至極、本能的な行為なのである。爆弾を抱えて戦車の下に潜る任務は、老人に向いている。全て任意とし、全ての年代の国民に軍備の扱いを教え、事態に備える。各村、町に武器貯蔵庫を配し管理する。と言うことをスイスでやっている。侵略が当たり前の国の知恵であり、他国を信じない。同盟国も簡単に裏切る。ベトナムでも、アフガンでも、米国やロシアをやっつけた。いくら自衛隊が準備出来ていても総司令官は、決められず憲法を言い訳に、慎重に会議を繰り返す。故に、ベトコンになり、国家を臣民が護る。他に、案ありますか? 米国は、もう懲りたから、来ないだろう。
(在米のKM生)
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