職場の23才の子とのこと。

コメントお寄せ頂いたみなさん、ありがとうございました。

ここで、その晩の様子をお伝えするはずだったんですが・・・


あの日、夜7時をまわったところでまだ仕事中の彼女から、社内メールが。

「ほんとうにごめんさない、今晩はやはり早く帰りませんか?」


断りのメールだな、これは・・・。

どうしたんだろう、最近仕事が夜まで続くことが多く、疲れ気味とは聞いていたけど。


どう返信したら、いいか考えているうちに、彼女が僕のセクションにやってきた。

こちらをチラチラ見ている。気にしているようだ。

少し話しをする機会を作ろうと、席を立ち、二人になれるような状況を探ったけど、

「次長、なにウロウロしてんですか?誰か探してるんですか?」

などと、男の部下に不審がられる始末。

さらに、廊下に出て彼女を探してたりしたら、警備員に、「何かありましたか?すぐ対応します!」

なんて言われる始末。


彼女が自分のセクションに戻った様子があったので、内線入れて

「大丈夫だよ。僕も急な仕事が入ってきちゃって、当分帰れそうもないから、今晩はナシにしよう。」

と言うのが、せめてもの僕の彼女に対する気持ちでした。


でも当然収まるわけもなく、僕の職場で一番気心の知れた27歳の子に即メールを入れて、

「まだ会社にいる?今晩あいてない?」と打診。

僕のことを慕っていてくれるその子が断るはずはない。

「もう少し仕事してます。30分後でどうですか?」

「了解。30分後にオフィスから出るから。」


ということで、大変残念なのですが、一緒に行く相手が変わってしまったのです・・・。


(続く)