沐浴で泣かれなかった~☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
…というのも、うちのお嬢は病院で沐浴してた頃から、お風呂入ってる間は大丈夫だけど、それ以外の服を抜いでる間とお臍の消毒の時、必ず泣いてたので。
ヤバイ嬉しい(*^o^*)
先日、予定日6日超過にて、2月8日14時52分、3236グラム、身長50.5センチの女の子を出産しました。
以下覚書き程度のレポ。
少し生々しいので苦手な人はこちらでお引取り願います。
興味ある方はどぞ。ネタはない、かなぁ。。
2月3日
妊婦検診。子宮口2cm強。予定日超過1日。
月曜まで陣痛来なければ入院とのこと。
2月7日
入院。それまで前駆陣痛のようなものはあるものの、全然。
午前中よりバルーン投入。陣痛らしきものが7分前後の間隔でくるものの一行に進まず。子宮口3cm。そのまま夜中まで痛みが続くものの明け方寝れてしまう。。
2月8日
朝起きると痛みが完全に遠退いている状態。子宮口は5cmに開いていたので、9:45頃より陣痛促進剤投与開始。
主人がずっと付き添ってくれて心強い。
10:30 陣痛到来。前駆陣痛とは全く比にならない痛みが定期的に来る。
12:00 お昼が運ばれて来るものの、それどころでななく。でも気持ちもう限界。痛みがくる度に主人が腰をさすってくれてなんとか耐える。ありがたい。二人揃ってひっひっふー。ひたすら呼吸法を試みるも、いきむなって方が無理って感じ。「いきみたいです><」って助産師さんに訴えるも、まだ開いてないからと分娩室にいけず、ひたすら耐える。
13:30頃? 呼吸法頑張ってると「プチ」と音がして水が流れる感覚が。
「破水したっ破水したっ!!」って絶叫したのは覚えてる^^; あれはすごいびっくりしたのと、赤ちゃんが心配で心配で。。。
しかし、確かこの時点で7cm。でも柔らかくなってるし随分下がってるからと分娩台へ。立会い分娩は不可だったからここからは私と娘で頑張ることに。
そっから全開になるまでの間、もう、なんというか、悶絶、絶叫。痛みがない間、多分意識飛びながらなにやら夢を見ていた感覚はあったり。。
で、全開。助産師さんスタンバイ。気付くと先生もメス持ってうろうろ。
いきんで休んでを繰り返し、メス入って、いきみで先生にお腹押してもらって「頭出た!!」肩つかえるも、ふっふっふっふって少しずついきんで
「ンギャー!!」「おめでとうございます!!」
その後カンガルーケアしながら主人と話して、幸せを噛み締めました。
ダイジェストですが、そんな激闘でした。こんな短時間で出てきてくれた娘に感謝。ずっと支えてくれて、労いの言葉をかけてくれた主人に感謝。
産まれてくれた瞬間、なんとなく「主人との子であるこの子を産むこのときのために私は生まれてきたんだ」とぼーっと思いました。
ちなみに、「見ます?」って言って貰えたから「是非!」と胎盤見せて貰いましたww「うわ、でっかいレバー!!!!」色的にはそんな感じ。
栄養価豊富で昔は食べた人もいたそうです。私は絶対無理。。orz