【ポーチュラカ】
スベリヒユ科 原産 メキシコ
夏の酷暑にも負けずに、咲き続けている姿をよくみかけるこの花は、世界の熱帯、亜熱帯地方が原産。
原産地では宿根するようですが、日本では冬の寒さに耐えられずに枯れてしまうため、一年草として扱われています。
別名ハナスベリヒユ。
日本でもお馴染みの夏の雑草、スベリヒユと同じ仲間に属しています。
茎や葉は多肉質で、強い乾燥にも耐えられるようになっています。
その日の天候によって、開花時間が限られるという特徴があり、昼過ぎにはしぼんでしまうものが多いようです。
ポーチュラカの育て方
ポーチュラカは日光を好むため、日当たりの良い場所で育てること。
乾燥にも強いため、ハンギングバスケットや鉢植えでも栽培可能ですが、室内では光量が不足し、花着きが悪くなるため、できるだけ日当たりの良い、屋外で育てるようにします。
鉢植えの場合は、鉢の大きさや株の大きさにもよりますが、数日に一度、鉢土が完全に乾くのを待ってからたっぷりと水を与える程度で良いでしょう。
また、冬の寒さには弱く、降霜と共に枯れてしまうため、一般の家庭では秋までの一年草として楽しみます。
ポーチュラカの殖やし方
性質上、種が出来にくく、出来たとしても、交配種のため、同じような美しいものが出てくるとは限らないという特徴があるので種で増やすのは難しいといえます。
一方、さし芽は非常にしやすく、指でつまんで、横に挿しておくだけでも、根付いてしまうほど。
この性質を生かせば、気に入った色の株を数株購入して、さし芽で増やし、ポーチュラカでいっぱいの花壇を作ることもできます。
時期は気温が上がり始めた5月以降であればいつでも可能。
ただし、あまり遅くなってしまうと、大きく育つ前に秋を迎えてしまうため、5~6月くらいに行うと良いでしょう。
方法は枝先5~10センチ程度をつまんで挿すだけ。
他の植物のように、挿し芽を行った後、少しでも乾燥させるとすぐに枯れてしまうという心配はないので、極端に乾燥しない程度に水やりを続ければ、比較的簡単に発根します。発根したものは根をいためないように注意して順次植え付ければ、7~9月は、ポーチュラカいっぱいの花壇が楽しめます。
【千日紅(センニチコウ)】
ヒユ科 一年性 草花 原産 パナマ・グアテマラ
夏の暑さに強く育てやすい草花です。
花の寿命が長く、ドライフラワーにも適しており長期間鮮やかな色が失せないためにセンニチコウ(千日紅)と呼ばれます。
春にタネをまくとその年の冬前には枯れてしまう1年草です。
草丈は15cmくらいの低い品種から60cmにもなる高性種まであり、花色は、紅紫、ピンク、白などがあります。
草丈の低い品種は鉢植えやプランターなどに、高性種は地植えにしたり切り花にしたりと、品種によって用途を使い分けます。
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今、うちのベランダで元気に咲いているこの子たち。
センニチコウは本とに丈夫で切花にしておうちに飾るのが好き(-^□^-)
ポーチュラカは、先週買ってきた新入りちゃん。
朝顔みたいに、朝は元気に咲いてるんだけど、太陽が当たらなくなると同時にお花が閉じます。
面白いでしょ。
最近、蔓モノが好き。
なんか、グリーンの葉っぱが垂れ下がってるとかわいいーーーーーーーーーーーーよヘ(゚∀゚*)ノ
(写真は朝撮ったもの)


