チャンピオンマニアの視点

チャンピオンTシャツ、リバースウィーブを中心にマニアの視点で50~90年代まで幅広いアイテムの細部を詳しく解説していきます!また、チャンピオンの魅力をIVYに始まる東海岸のカルチャー、70sの西海岸カルチャーの中から当時の写真を交えながら迫っていきたいと思います!


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bowl gameとチャンピオンの関係 bowl gameとチャンピオンの関係 【part2】

 

で紹介しましたがBowl GameもののメモリアルTは80sで特に多く存在します。

 

チャンピオンものも例外ではなく、数々存在します。

 

そこで今回は久々の第3弾!季節はそろそろ長袖ですが。。。

 

チャンピオンボディーのBowl GameもののTを紹介したいと思います。

 

80sで圧倒的に強かったMichigan Stateものが何と言っても一番多いですが

 

今回はそれ以外のものを。

 

まずはこちら

COLORADO Univ.の1990年オレンジボウル出場記念もの。

 

1989年のBIG8でのチャンピオンとなり、翌年の1990年元旦の大会というもの。

bowl gameとチャンピオンの関係でも話ましたが

 

年明け早々にチャンピオンシップの大会は集中してます。

 

次はこちら

これはMichigan Univ.の1987年のローズボウル出場記念もの。

 

こちらも同様86年にBIG10でチャンピオンになり87年のローズボウルに出場ということ。

80s後半のチャンピオンTはアメリカンフォントになってしまうものが多いですが

 

こちらはこの年代では珍しい70sなテイスト。

 

アメリカンフォントとは下のような写真の1段目の文字のこと。

 

また

Bowl Gameものの特徴としてはもう一つ。尽く多色刷りで染込みなこと。

 

やはり、メモリアルTは手の込んだものが多いですね。

 

 

 

そして、次はこちら

Bowl Gameもので一番多いのはやはり規模が一番大きいローズボウルですが

 

こちらは珍しいピーチボウル

同様に多色刷りの染込み。んん~なかなかいい感じですね。

 

そして、次はもっと珍しいこちら

なにが珍しいかと言うと

 

まず、チャンピオンでフィエスタボウルものというのが珍しい。

 

私、個人としてはこれしか見たことない。

 

さらにSunkist Fiesta Bowlの文字がグラデーションになる染込み。

 

ラバープリントで文字がグラデーションになるのは70sのチャンピオンTでもよく見かけますが

 

染込みのグラデーションはこれしか見たことないです。

見ての通り。なかなかの凝りようですね!

 

それともう一つ。

 

チャンピオンのBowl Gameものは100%cottonの白ボディーがほんと多い。

 

その分、多色プリントが映えますね。それも計算されてのことかと。

 

今回はこんなところで。

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