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駅がもう観光名所

ポルト歴史地区のサン・ベント駅は、見事なアズレージョで有名です。
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迫力あります。
建造は1900年。
2万枚に及ぶアズレージョ作品はジョルジュ・コラコという方の作品です。1930年制作。

こちら、プリンスエンリケのセウタ攻略の図。
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攻略って、ぬるめに言っても戦争には違いない。美しい地獄絵図。

これだって皆タイル。ごうごう音がしそうな絵。蹄の音や叫び声。
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こちらは街道筋の酒場の様子でしょうか。
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すべての壁にみっちり。
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いっこいっこ見てたらマジでぶるっときちゃう臨場感なんですけど、
通勤にも観光にも使う普通の駅なんです。

私もね、Guimaraesへ行くつもりで この駅に来ましたよ。
発音が難しめなときは やはり行き先メモを用意しましょうね。
打って変わってモダンなこのガラス戸の向こうがチケット売り場のようです。
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ブースがいくつかあるけどどれでも良いかと思ったの。
そしたらあなた、まさかの番号札制よ。
ナンバーは?・・・What? あっちのマシンで取って来やがれや~。みたいなっ。

そのマシンがこれ、
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ちょっと待て。乗る列車によってA~Eから選ぶのかー。

ちょっととっさにはわかりませんよね。
まあ、Internationalではないし、よく考えたらわかるんだけど。
さっと立ち去ろうとする地元っぽい兄さんに、ギマランエシュ??て訊ねたよ。
「D」だそうです!Thank You.
っていうか、通じてよかった。
Guimaraesって日本のガイドブックにはギマランイスって書いてあるのね。
でもちょっとそれはない気がしたのー。

レシートみたいな紙切れにナンバー書いてあるんで、それが呼び出されるっていうか、
電光掲示板に表示されるブースへ行きますよ。
これって効率良いのかしら。
なんかけっこうな混雑振りで、早めに行っといて良かったて思ったなあ。

そして電車賃ですが Porto Sao Bento - Guimaraes ローカル線で1時間16分。
これが、、、2.8Eur。安っっ。ネットでチェックしてたからいいけれど
いきなり窓口だったら 耳を疑う安さです。今なら280円。
ちなみにポルトは ポルトガルのサイトなどでは Oporto(オポルト)という表記になっていることもありますよ。

改札はございません。
乗ってると、車掌さんが切符を切りに廻ってきます。
当然、始発駅から乗る人ばかりじゃないじゃん?
次以降乗り込んだ人のところにも、ちゃーんとパッチンしに来るね。
そうそう私、Alfa Pendluarでは カフェ車両にいるとき切ってもらっちゃったから
席に戻ったらまた来るかな~?なんて思ったら そんなことない。
みんなの顔覚えてらっしゃるわーー。私にはできそうにない芸当です。

郊外の風景はあんまり日本と変わらない団地も多いし、古いかわいいおうちもあれば
緑の景色が続いたり。
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遠くを眺めてぼーーとするのも ちょうど良い休息タイムって感じでした~。



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