コスタ・デル・ソル!
なんということでしょう。。。
正月の旅日記も終わらぬうちに黄金週間がやってきてしまったわ。
ああもーー、字を読むのも打つのも億劫になりがちなお年頃。
あともうちょっとなのスペイン日記~~。
気を取り直して。
この旅最大の目的地アルハンブラ宮殿の見学を終え、
マドリッドに戻って美術館三昧っていうのも魅力ではありましたが、
んーー、そんなに自分美術好きだっけ?的な迷いもあったり。
シーズンオフだろうけどやっぱ海を見に行こう!てことでマラガ行きを決めました。
到着したときすでに夕刻近かったので、まずはさっと駅ビルやスーパーを見てお土産を物色です。
旅先で買い物って言っても、ちまちました土産物以外買ったことなかったです。
しかし今回はスペイン。。。興味ありありなブランドがいくつかあるわー。
一番見たかったカンペールは マラガの駅ビルに入ってなかった~。
日本でも買えるけどサンダルが2万円とかするの~ん。
これから日本進出が予定されている(もう来たかな)デシグアルは面白かったけど
いまいち、自分は使いこなせないかもな感じで購入には至らず(服とかバッグね~)
盛大にセール中のZARAとか、お店の中ぐっちゃぐっちゃになってて なんだかなー。
結局なんにも買いませんでした。
マドリッドだったらあっちこっちにカンペールあったみたいなのにー。
そして翌朝。
近郊列車でトレモリーノスというリゾートタウンへ行ってみました。(20分くらいだったかなー)

電車の中で話しかけてくれたかわいらしい女の子は 天国のイラストなどお持ちで、
あらー、と思ったらあかんかった。私が最も忌み嫌う宗教を信じてらっしゃるわ。
信仰は自由て思ってるけどそれだけは理解したくもない。身内にいたんでね。
でもー、ちょっとは英会話成立したー。
でもー、そのうちこっちのレベルが低すぎてめんどくさくなったぽいー。
そそ、日本人はミハスが好きよね、行かないの?て言われました。
行かなーい。ガイドブックで腹いぱーい。
例によって方角まるでわからん。駅を出たら海とは真逆に進む始末です。
スマホのアプリsygicがさっそく活躍ですよ。オフラインで徒歩ルート確認できますです。
外国人のお買い物パラダイス サンミゲル通り。

まだ午前中で人少ないけどカフェもオープンしております。

坂道と階段をくねくね巡って海岸線を目指します。
やはりリゾート感というのでしょうか他の街とは色遣いなどひと味違っているような。

欧米人の別荘だったりするみたい~高級ぽいマンションが立ち並びます。眺め良さそう。

1月なんで、やはりシーズンオフ。海岸沿いのレストランは半分以上閉まってますが
太陽燦々ぜーんぜん寒くない!

こんなオープンなお店でランチしましたよ。写真付きメニューあり(これ助かるよねぇ)
でっかい海老のオーブン焼きみたいの食べちゃえ!て思ったら今日はないんだって。
あはー時期じゃなかったかも。。。

↑真ん中に写ってるおば様が座っているのは椅子じゃないよ。
電動スクーター的な物。歩くのとほぼ変わらないスピードでしずかーーに進みます。
ここではたくさん見かけましたわ。
コスタ・デル・ソル!(太陽海岸)
夏のにぎやかさも楽しいだろうけど、穏やかな冬の海もいいよーー。

海岸通りから、サンミゲル通りの方へ戻る途中、両腕のない男性が階段道の片隅に座りました。
まっかなタンクタップを着て、切断面はきゅっと巾着みたいになっていた。
首にはペットボトルをカットしたものを下げ、コインが入っています。
いわゆる、、、物乞い。・・・でも、表情が明るかった。
なんだかその人を見た時、身代りかもしれないじゃない、という想いに打たれてしまったよ。
そういう姿になって見知らぬ人に助けを請わなければならないのは、
自分だったかもしれない。。。
両腕も両脚もあって、こんなところまで旅をしている私は、、、
ふつう、身体の不自由なひとを見かけても そうは考えない。
単に旅の感傷かもしれない。
だけど。
気付かせてくれてありがとう。
オラー!て自然に笑えて良かった。
思った通りオラー!て 明るく答えてもらえたよ。
コインを入れたら ちゃんと目を見てグラシアス!って元気に言ってくれました。
その返答は、、、デ・ナータか!それが出てこなかった。あああほあほ。
一瞬胸が詰まっちゃった。憐れんでる訳じゃないって伝えたいのに。
彼はきっと不幸ではないと思う。愛する家族がちゃんといるのだと思う。
サンミゲル通りには なんでも3ユーロのアクセサリーショップがあったり
カトリック教らしい飾り物などを扱うお店があったり、
いくつか買い物できました。
スモマシン(生ジュース絞り器)発見。セゴビアで見たやつはもっと大がかりだったな。
オーダーしようと話しかけたおっちゃんはお客だった~。

稼働中。

できあがーり。これうまし。ちょーーうまし。

こんな街並みのオープンカフェは楽しすぎ。
わあ今日本じゃないんだーてめっちゃ実感いたします。

長々とお付き合いありがとうございます!

正月の旅日記も終わらぬうちに黄金週間がやってきてしまったわ。
ああもーー、字を読むのも打つのも億劫になりがちなお年頃。
あともうちょっとなのスペイン日記~~。
気を取り直して。
この旅最大の目的地アルハンブラ宮殿の見学を終え、
マドリッドに戻って美術館三昧っていうのも魅力ではありましたが、
んーー、そんなに自分美術好きだっけ?的な迷いもあったり。
シーズンオフだろうけどやっぱ海を見に行こう!てことでマラガ行きを決めました。
到着したときすでに夕刻近かったので、まずはさっと駅ビルやスーパーを見てお土産を物色です。
旅先で買い物って言っても、ちまちました土産物以外買ったことなかったです。
しかし今回はスペイン。。。興味ありありなブランドがいくつかあるわー。
一番見たかったカンペールは マラガの駅ビルに入ってなかった~。
日本でも買えるけどサンダルが2万円とかするの~ん。
これから日本進出が予定されている(もう来たかな)デシグアルは面白かったけど
いまいち、自分は使いこなせないかもな感じで購入には至らず(服とかバッグね~)
盛大にセール中のZARAとか、お店の中ぐっちゃぐっちゃになってて なんだかなー。
結局なんにも買いませんでした。
マドリッドだったらあっちこっちにカンペールあったみたいなのにー。
そして翌朝。
近郊列車でトレモリーノスというリゾートタウンへ行ってみました。(20分くらいだったかなー)

電車の中で話しかけてくれたかわいらしい女の子は 天国のイラストなどお持ちで、
あらー、と思ったらあかんかった。私が最も忌み嫌う宗教を信じてらっしゃるわ。
信仰は自由て思ってるけどそれだけは理解したくもない。身内にいたんでね。
でもー、ちょっとは英会話成立したー。
でもー、そのうちこっちのレベルが低すぎてめんどくさくなったぽいー。
そそ、日本人はミハスが好きよね、行かないの?て言われました。
行かなーい。ガイドブックで腹いぱーい。
例によって方角まるでわからん。駅を出たら海とは真逆に進む始末です。
スマホのアプリsygicがさっそく活躍ですよ。オフラインで徒歩ルート確認できますです。
外国人のお買い物パラダイス サンミゲル通り。

まだ午前中で人少ないけどカフェもオープンしております。

坂道と階段をくねくね巡って海岸線を目指します。
やはりリゾート感というのでしょうか他の街とは色遣いなどひと味違っているような。

欧米人の別荘だったりするみたい~高級ぽいマンションが立ち並びます。眺め良さそう。

1月なんで、やはりシーズンオフ。海岸沿いのレストランは半分以上閉まってますが
太陽燦々ぜーんぜん寒くない!

こんなオープンなお店でランチしましたよ。写真付きメニューあり(これ助かるよねぇ)
でっかい海老のオーブン焼きみたいの食べちゃえ!て思ったら今日はないんだって。
あはー時期じゃなかったかも。。。

↑真ん中に写ってるおば様が座っているのは椅子じゃないよ。
電動スクーター的な物。歩くのとほぼ変わらないスピードでしずかーーに進みます。
ここではたくさん見かけましたわ。
コスタ・デル・ソル!(太陽海岸)
夏のにぎやかさも楽しいだろうけど、穏やかな冬の海もいいよーー。

海岸通りから、サンミゲル通りの方へ戻る途中、両腕のない男性が階段道の片隅に座りました。
まっかなタンクタップを着て、切断面はきゅっと巾着みたいになっていた。
首にはペットボトルをカットしたものを下げ、コインが入っています。
いわゆる、、、物乞い。・・・でも、表情が明るかった。
なんだかその人を見た時、身代りかもしれないじゃない、という想いに打たれてしまったよ。
そういう姿になって見知らぬ人に助けを請わなければならないのは、
自分だったかもしれない。。。
両腕も両脚もあって、こんなところまで旅をしている私は、、、
ふつう、身体の不自由なひとを見かけても そうは考えない。
単に旅の感傷かもしれない。
だけど。
気付かせてくれてありがとう。
オラー!て自然に笑えて良かった。
思った通りオラー!て 明るく答えてもらえたよ。
コインを入れたら ちゃんと目を見てグラシアス!って元気に言ってくれました。
その返答は、、、デ・ナータか!それが出てこなかった。あああほあほ。
一瞬胸が詰まっちゃった。憐れんでる訳じゃないって伝えたいのに。
彼はきっと不幸ではないと思う。愛する家族がちゃんといるのだと思う。
サンミゲル通りには なんでも3ユーロのアクセサリーショップがあったり
カトリック教らしい飾り物などを扱うお店があったり、
いくつか買い物できました。
スモマシン(生ジュース絞り器)発見。セゴビアで見たやつはもっと大がかりだったな。
オーダーしようと話しかけたおっちゃんはお客だった~。

稼働中。

できあがーり。これうまし。ちょーーうまし。

こんな街並みのオープンカフェは楽しすぎ。
わあ今日本じゃないんだーてめっちゃ実感いたします。

長々とお付き合いありがとうございます!