アルハンブラ宮殿11 森の離宮
夏の離宮ヘネラリフェへは、門番によるチケットチェックの後、こんな森の道をけっこう行くのです。

さっきまでいた宮殿群よりも高い位置に上がってきています。

野外劇場的なステージがまずあって、緑のアーチをくぐります。
涼やかな水音。まあ、1月ですけれど。

動力使ってないんです。
山の湧水を、土地の高低差を利用して吹き上げているのだとか。

当時の土木技術にびっくりですね。

政治とか外交に疲れた王族が息抜きをする場所でもあったようです。

レコンキスタの時代よりももっとずっと昔から 陰謀とか権力争い、スルタンも楽じゃなかったみたい。

そして、再征服を果たしたイサベルにとっても、、、
自然と調和し外に開いた小さな宮殿は、安らぎの空間となったかも。
ここにもみっちりと、レースのように繊細な彫刻。

良い眺め。良い風が吹き抜ける。

絶えることのない水音。
北アフリカの砂漠地帯から攻め上がってきた人たちにとって ふんだんな水は勝利の証であったかもしれません。

時期的に花は少ないけれど、オレンジの実は生っていました。

ふつうに畑な感じ。

ゆっくりゆっくり来た道を戻ります。ほんと思ったより距離がありましたので、
ランチでもして 体力気力満タンに回復してから行った方が良いかもです。

朝の8時半から行動を開始して、とうにお昼は廻っていましたよ。
さすがに、くたびれてまいります。
だいぶおりてきたところ。
このへんはなんだったのかよくわからない、廃墟というかすでに遺跡という感じ。



さっきまでいた宮殿群よりも高い位置に上がってきています。

野外劇場的なステージがまずあって、緑のアーチをくぐります。
涼やかな水音。まあ、1月ですけれど。

動力使ってないんです。
山の湧水を、土地の高低差を利用して吹き上げているのだとか。

当時の土木技術にびっくりですね。

政治とか外交に疲れた王族が息抜きをする場所でもあったようです。

レコンキスタの時代よりももっとずっと昔から 陰謀とか権力争い、スルタンも楽じゃなかったみたい。

そして、再征服を果たしたイサベルにとっても、、、
自然と調和し外に開いた小さな宮殿は、安らぎの空間となったかも。
ここにもみっちりと、レースのように繊細な彫刻。

良い眺め。良い風が吹き抜ける。

絶えることのない水音。
北アフリカの砂漠地帯から攻め上がってきた人たちにとって ふんだんな水は勝利の証であったかもしれません。

時期的に花は少ないけれど、オレンジの実は生っていました。

ふつうに畑な感じ。

ゆっくりゆっくり来た道を戻ります。ほんと思ったより距離がありましたので、
ランチでもして 体力気力満タンに回復してから行った方が良いかもです。

朝の8時半から行動を開始して、とうにお昼は廻っていましたよ。
さすがに、くたびれてまいります。
だいぶおりてきたところ。
このへんはなんだったのかよくわからない、廃墟というかすでに遺跡という感じ。
