アルハンブラ宮殿9 封じたもの | golapi life

アルハンブラ宮殿9 封じたもの

もうひとつ、どうでもいいけど素朴な疑問。

アメリカにはぜんぜん行きたくないの、なんでだろう?

連日旅チャンネルで特集もしていますが、一応チェックしてみますが、
まったく行きたくなりません。

ジャズならニューオリンズ、ブルースならメンフィスですか、
ミュージカルならニューヨーク?

ああ今 モータウンのミュージカルにライアン君(Ryan Shaw)が出てるんで それは見たいけどなー。
ちょっとミュージカルを観にニューヨークへ。。。なーんてないないない。

聴く音楽はほとんどアメリカのものだし ハリウッド映画も観るのにね、
なんか自分でも不思議でーー!

いわゆる食わず嫌い的なことと思いますが
ひょっとしたら どうだ!俺って正しいだろう!みたいなエラそう感が嫌なのかしらー。
だとしたらいろいろ繋がってきて、、、納得してしまいそうだったりもしますわ、案外。


そしてどこでもそうなように、たくさんの過ちが独自の文化を生んだ国、
スペイン日記続きます。
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とても古いエリア。粘土細工か、映画のセットみたいでもあるけれど よくもっています。
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この場所が 特別であることの確認を促す風景です。
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後から建てられたキリスト教会。
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イサベルがここアルハンブラを陥落させたとき
イスラム教徒にはいくつかの約束をしていました。
信仰の自由無干渉、財産武器の所有、身柄の保証など。
しかしそれらはひとつも、守られませんでした。

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イサベルと夫フェルナンドは、ローマからカトリック王の称号を与えられ、
よりいっそう厳格でなければなりませんでした。

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国家を統一するためにも宗教は重要であり、強い王が必要であったのですね。

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ユダヤ教徒イスラム教徒は追放、あるいは改宗を迫られ、モスクも破壊されました。
でもイサベルは、アルハンブラの宮殿群はほとんど手つかずで残したの。
国民の目には触れない私的な家として。

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美しすぎる異教徒の技に、心打たれたかもしれません。

(水鏡を持つパルタル宮。一見素朴だけれど、祈りのこもった装飾が優美。)
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死んだ後もこの地に眠りたいと願うほどに。

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仲良くすればいいのににゃ。


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