アルハンブラ宮殿7 作家の部屋
時々は外の気配を感じる作りになっています。

見下ろすリンダラハの中庭。糸杉の木とオレンジ、バラ。
あえて陽が射しにくい場所であり、密やかな水音がなお静寂な雰囲気を醸します。

こうした地味めな回廊こそ、いっそう昔の人のたたずまいを感じるような、、、

絢爛ではないけれど重厚な木の天井。

さらに、重厚。どこかオリエンタルな格天井。

「アルハンブラ物語」を描き上げたアメリカ人作家ワシントン・アービングが居住していた部屋。
中は公開しておりませんでした。

アルハンブラ物語・・・文庫本を買ったけど読みきっていません~。
1832年に発表された旅行記であり、作家が見聞きした伝説なども集められています。
今でこそ継続的に修復の手が入り、アンダルシア観光の目玉とまでなっているアルハンブラですが
彼が旅した当時は、人にも知られず相当荒れていたようなのです。
この本によって注目を集め、その栄華を復活させたと言っても過言でないかもしれません。
こちらの中庭にも水盤。そしてアラベスクを描く石畳。

ボケブレ感が哀愁を誘う遠景。。。

昔々スルタンも眺めた、歴代のスペイン王も眺めた山々。

そして城下町グラナダ。



見下ろすリンダラハの中庭。糸杉の木とオレンジ、バラ。
あえて陽が射しにくい場所であり、密やかな水音がなお静寂な雰囲気を醸します。

こうした地味めな回廊こそ、いっそう昔の人のたたずまいを感じるような、、、

絢爛ではないけれど重厚な木の天井。

さらに、重厚。どこかオリエンタルな格天井。

「アルハンブラ物語」を描き上げたアメリカ人作家ワシントン・アービングが居住していた部屋。
中は公開しておりませんでした。

アルハンブラ物語・・・文庫本を買ったけど読みきっていません~。
1832年に発表された旅行記であり、作家が見聞きした伝説なども集められています。
今でこそ継続的に修復の手が入り、アンダルシア観光の目玉とまでなっているアルハンブラですが
彼が旅した当時は、人にも知られず相当荒れていたようなのです。
この本によって注目を集め、その栄華を復活させたと言っても過言でないかもしれません。
こちらの中庭にも水盤。そしてアラベスクを描く石畳。

ボケブレ感が哀愁を誘う遠景。。。

昔々スルタンも眺めた、歴代のスペイン王も眺めた山々。

そして城下町グラナダ。
