アルハンブラ宮殿6 金の蜘蛛の巣 | golapi life

アルハンブラ宮殿6 金の蜘蛛の巣

メイン中のメイン、二姉妹の間。
イスラムの預言者が弾圧を逃れてこもった洞窟を表しています。

その天井。預言者を追手から守った蜘蛛の巣の再現。
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部屋は正方形であるのに天井は八角形に変化する。 

5416個の鍾乳石のパーツが、緻密な計算によってはめ込まれています。
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高い高い天井に 熱気を逃す窓、これも宮殿内を巡る水の流れとともに
暑い夏を過ごすための 天然の冷却装置なんですね。
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もはや人の技とも思えない。
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金箔を使っているわけでもないのに、黄金の輝き。
あるはずのない蜃気楼を焼き付けたような、奇跡的な仕事って思いました。
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詩文を埋める植物のモチーフ。そしてここでも繰り返される「神のみぞ勝利者なり」
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ゴスペルクワイアに所属して、キリスト教会にお世話になっていながら
イスラム建築の紹介をすることは、なんら問題がないと 思ってやってます。
自分自身の信仰心と関係ないとは言いませんが。
その辺の言い訳も絡めようと思ったら 一行も書けなくなるのでね、
とりあえず保留とさせてくださいまし。




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