アルハンブラ宮殿3 イサベルの家
お時間でーす。

メスアル宮はアルハンブラの中でも最も古い建造物、
イサベルが住んだのは、一番質素であったこの建物でした。
かつてはステンドグラスの天井もあったようですが、残ってはおりません。

わくわくして入ってきた最初の部屋が、想定外の朽ち具合だったのが
逆に印象的だったです。
なにかちくりと胸が痛むような。。。写真を撮るのも憚られるような。。。
それにしてもどれだけ根気が要ったろう。こんな床の石組。

天井の細工も素晴らしいので注意、カメラ構えた人が後ずさってきたりします。

あちこちに刻み込まれたアラブ文字は、建物が語る設定の詩文や祈りの言葉。
始まりも終わりもない永遠、けれど不完全さを残したという、アラベスク模様。
完全な物は神にしか創れないから、だそうです。

そして幾何学模様のタイルも、すべてのパーツが手作りです!
アルバイシンの街並みを見渡すことができます。

あの、コロンブスとの会見も、ここで行われました。
イサベルは新世界発見のスポンサーでもあったのです。

コマレス宮の端正なファサードと水盤がある中庭。水もアルハンブラでは重要な要素です。

気の遠くなるような彫刻。。。まだまだ驚くのは早かったけどね。

木の天井。

石の天井。

まだまだ続きます。


メスアル宮はアルハンブラの中でも最も古い建造物、
イサベルが住んだのは、一番質素であったこの建物でした。
かつてはステンドグラスの天井もあったようですが、残ってはおりません。

わくわくして入ってきた最初の部屋が、想定外の朽ち具合だったのが
逆に印象的だったです。
なにかちくりと胸が痛むような。。。写真を撮るのも憚られるような。。。
それにしてもどれだけ根気が要ったろう。こんな床の石組。

天井の細工も素晴らしいので注意、カメラ構えた人が後ずさってきたりします。

あちこちに刻み込まれたアラブ文字は、建物が語る設定の詩文や祈りの言葉。
始まりも終わりもない永遠、けれど不完全さを残したという、アラベスク模様。
完全な物は神にしか創れないから、だそうです。

そして幾何学模様のタイルも、すべてのパーツが手作りです!
アルバイシンの街並みを見渡すことができます。

あの、コロンブスとの会見も、ここで行われました。
イサベルは新世界発見のスポンサーでもあったのです。

コマレス宮の端正なファサードと水盤がある中庭。水もアルハンブラでは重要な要素です。

気の遠くなるような彫刻。。。まだまだ驚くのは早かったけどね。

木の天井。

石の天井。

まだまだ続きます。