「The Fabulous Baker Boys」 | golapi life

「The Fabulous Baker Boys」

実はまだ、きちんと旅日記シメてないのだけど、まいっか。。。

今日も映画のお話です。

ジャンル的には なんと言っても音楽映画が一番好きなんですよねー。
ドリームガールズとかの、シンガーが主人公だったりするやつ。

で、大好きな映画も、音楽部門とそれ以外部門と、あるんですけど
両部門(笑)のワタクシ的ベスト3に出演している俳優さん、いるんです。

これはもう!だーーい好き!てことになりますでしょうか。
それがこちらのJeff Bridges氏でございますよ。
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あら渋い。

しかしこの方もヴィジュアル云々じゃあ、ないんですね。
いーーーい映画出てるのー。

初めて見たのは「The Fabulous Baker Boys」(1989)
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邦題は「恋のゆくえ」って言います。これ、なんかヤだ。
べつに三角関係な話じゃないし、恋愛は主題ではないですね。
とっても大切なスパイスであるけれど。
(っていうか、また語ってる!て言われそうwww)

真ん中の女優さんはミシェル・ファイファーですよ。
左側の、ぜんぜん似てない兄貴役のひとは、ジェフさんの実のお兄さん(Beau Bridges)
それがもう驚き!びっくりだわー。似てねーにもほどがあるって。

ぐつぐつ煮詰まった冴えないピアノデュオのお話なんですけど、
この兄弟、本物ミュージシャンなのかと思ったな
ミュージシャンが抜擢されて映画出ちゃったら、見事ハマったか、みたいな。。。
(おふたりとも立派な俳優さんでした)

互いに思いやっていながら噛み合ってない、どっちも、自分が我慢してると思ってる、、
そんな、暴発しそうな兄弟のもやもやに ずばっと風を通すのが、
美貌の新人女性ヴォーカリストなの。

ミシェル・ファイファー、ちょーー綺麗。
ライブシーンもふんだんにあって、なんべん観てもうっとりだ!

3人の出会いのシーンはこちら。

都会的でジャジーでお洒落で、でも、苦悩はあるよねそれぞれに。
乱暴なくらいに、背中押す手が必要だったりもするよね。
ああもうなんだか好きすぎて、逆に解説がうそ臭い、ってのが辛いわ。
もうずーっと昔々から、大好きベスト3に常駐の映画なんですー!


音楽以外部門はまたあした~