栄華の面影 | golapi life

栄華の面影

リスボンも坂の街だったけど、ポルトはもっと!
コンパクトなだけに ほぼ平らなとこなくない?て思いました。
地図は、、、間違っちゃいないんでしょうが、
自分の足で歩いてみて初めて ははー!こうなってんのか!みたいな。
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あっち向いたりこっち向いたりするこんな階段伝いに、川のほうまで降りられるようです。
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ああまじで中が見たい。どんな暮らしぶりなのでしょう。老後は水辺に住みたいんですけど~。
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大西洋の方向を指差すこの方こそエンリケ航海王子。ポルト生まれなんですね。
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そして、この王子の像が立つ広場に面して、あるのがボルサ宮。
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これがー、撮影禁止だったです。
このブログなんか、人様にお見せしようというよりも、自分が忘れないために書いてるようなものですが、、、
写真がないのは、忘れちゃうよなあ!(おい)

宮殿お屋敷いくつも見ましたが、内装一番凄いのここ。
火災で焼失した修道院の跡地に建てられた 元証券取引所であります。
現在はポルト商工会本部だそうですが、結婚式とかコンサートにも使われると、、、言ってた気がします;(ガイドさんの案内がつきました)

木、石膏、ブロンズ、金、その細工の細やかで華やかなこと。
箱根名物に寄木細工の木箱があるのご存知でしょうか。ぜーんぶあんな細工の大テーブルとか;;;;;
ちょー細かいよ。職人がポケットナイフで3年がかりですってよ!
床のモザイクも凄い、凄い。
もちろん着色ではなくて、違う種類の木を組み合わせることで緻密な模様作ってる。
恐るべし、ポルトガル人、、、こんな繊細な手作業はにっぽん人の専売特許かと思ってました。

絵画、調度品も相当凄いが
ついにここでは、うひゃーーーー!て息を呑みました。まじで言っちゃうよ、うっひゃーーー。
Wikiより拝借、アラブの間。
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でもこの写真ちょっと暗いよな。
実際は白い石膏にピンクやブルーの彩色、そして金細工。。。
スペインのアルハンブラ宮殿を模したとも言われているそうです。

これこそ豪華絢爛!!!ぽかーーーん。



いやあ、びっくりしたよね、シエラ~!
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