公爵の家 | golapi life

公爵の家

ギマランエシュ散策もう少し続きます。

お城へ向かう途中気になっていた建物です。
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入っていく人います。見学できるようですよ。
エントランス、まだクリスマスツリーがありますね!(東方三博士の日1/6もすぎています~)
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おおお、武器防具があります。
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外観がもう、そうだったけど、非常にRPG好きの興味をそそる建物であります。
(最近はやってませんよ。むかーしドハマリRPG)

実はここは大変由緒ある建物The Palace of the Dukes of Braganca.
ブラガンサ公爵邸といいます。

公爵家というのも、なんだかわかりませんが
15世紀にこれを建築した 初代ブラガンサ公爵ドン・アフォンソという人は、
ジョアン1世の庶子と、ありますね。
あのエンリケ航海王子の兄上ってこと?!
庶子ってなに?と思ったら、、、お妾さんに産ませた子供のことなのね。
王様ったら。。。

わーー。石むき出しなんだけど、木組みの天井との調和がなんだか美しい。
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大変な価値のありそうな、芸術的なタペストリーや、(すげー何枚もあったで)
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重厚な調度品も、往時をしのばせますが
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もっと想像力をかきたてるのは こんなベンチだったり
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重そうな木製の扉や
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この中庭。
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剣の触れ合う音が聞こえるような。。。

あの2階の三角屋根のところは、小さなチャペルです。
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賛美歌が流されていましたよ。

映画っぽい家。
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いくつものドラマ、いろんなシーンが想像できる家。

長い長い年月、たくさんの秘密も飲み込んで、
みーんな死んじゃったけど、家は生きてる、みたいな。
なにか、語りたがっているようで、
だけどもしーーんと、やっぱ教えなーーいっていう、そんな感じしたよ。


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