王様の夏の家 | golapi life

王様の夏の家

ポルトガル旅行記、リスボンから日帰りシントラの巻、続きです。

(ってーか、こんなに引っ張るつもりじゃなかったんですが、、、無駄に長い?かもしんないあせる


シントラ王宮、入ってみますよ。
正式名称は Palacio National de Sintora
又は Paco Real ou Palacio da Vila
道路沿いに書いてあったのは後者だった気がします。(違ってたらごめん)

なにしろこのとんがり屋根が遠くからも目立ってます。
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王宮と言うには、ずいぶん地味めなたたずまいじゃあございません?

お、さすがに品格が漂います。シャンデリア!(高そう!)
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こういうセンスは、ちょっとわかんねー。ずびずびずび。。。
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年代物のアズレージョがあり、
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イスラム色濃厚な部屋。
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もの凄い骨董品的な壺や皿、無造作に置いてございます。くれぐれもBe Carefulで~;
弁償とか無理と思うのたぶんなあ。
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もっとデカいの床に直置きとかあったよぅ。

黄金の地球儀!?さすがにこちらはケースIN。
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こちらは姫君のベッドでありましょうか。
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ボードの細工が凄すぎて(ぜんぶ絵がはまってます)なんか寝ずらそう。。。
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レガレイラ宮殿でも 贅沢な調度品は目にして来ましたので、だいぶん麻痺しておりましたが
この部屋入ったときにはあなた!がっくーんてアゴ落ちる感じ。
あっけにとられるって言うんですかっっ!
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圧倒する迫力。。。の、総アズレージョ。
王族ナメたらいかんかった!(しかし落ち着かないー!)

この天井が!紋章の間と呼ばれる所以です。
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楕円のドーム、写真じゃわかりずらいけどすっごい深いの!たかーーーいの!

一面一面見応えのある絵のようです。
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アズレージョの絵柄って、キリスト教色が強く聖書にちなんだものも多いですが
当時の生活をありありと現代に伝えるものも多数あるようです。

白鳥の間とかカササギの間っていうのがエピソードとともに有名だったりします。
中国風の部屋もあった。

そしてやっぱりプライベートチャペル。
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その天井の細やかな細工
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もはやなんでできているのかわかりません。

王族の夏の離宮でしたので、その生活を支える厨房もございます。広ーーい。
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手前にあるのは何かの丸焼きマシン的なものでしょうか。鍋も皆デカー。

そしてこれなーんだ。
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この街のシンボルともなっているこれ↓
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円錐塔の内側でした。いわゆる換気塔、ケム出しですわね。

歴代の王様が手を加えたりもしているようですが
やはり16世紀初めのマヌエル1世の時代には、大航海で得た巨万の富が惜しげもなく投入されたようでございます。
それであの紋章の間とかできたいみたい。ガマさまさま。

外へ出ますとこれって?巡回バス?バスって言う?
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電車ではないもんね、レールないよねー。かわいい!遊園地ぽい!

ちょっと乗ってみたかったけど もうリスボンに戻ります。
濃ゆーーいもの2連発でげふーー。

宮殿とかやっぱりなんかすーすーしそうだよなあ、
私はこれくらいでいいかなあ~。(ばかやろう)
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シントラって、ガイドブックなどに載っている観光ポイント以外にも
農園とかお屋敷とかプチ博物館とか、見学できるものいくつかあるみたいです。
この街で1泊でもして、のーんびり散策ってのもいいかもねー!


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