冬なのに避暑地へ
はいっ、1月2~10日のポルトガル旅行記をお送りしてますよ。
ここからようやっと1月5日分。リスボン郊外のシントラという街へ行こうとしています。
「シントラの文化的景観」というタイトルで世界文化遺産にも登録されております。
かつて詩人バイロンという方が、この世のエデンと詠ったそうでございます。
昔々から王族やお金持ちのお屋敷が点在する避暑地であったんですね。
避暑地。。。ていうからには夏行くとこであって、1月!どうなの!?
ま、ビビるほど寒いわけでもなさそう。とにかく行ってみましょう。
シントラ行きの列車が出るのはロシオ駅。リスボンカードで入ります。

プラットホームまで石畳なんですね!
シントラは終点なので、間違える心配もありません。40分程度の列車の旅ですよ~。

こじんまりとかわいらしいシントラ駅。まずはここのインフォでタウンマップをもらいます。

駅舎のアズレージョ。らぶりぃ~。

シーズンオフとあって、一緒に降りた人そんなに多くなかったです。
写真撮ったりしているうちに、皆さんどっかへハケてしまったよ。
とりあえず歩き出す。
たしか観光地をめぐる巡回バスがあるって聞いたような気もしますが、
乗り場もわかんないし、べつにー、徒歩で行けちゃうかなーて。
んー、避暑地ぽい。

この時点でたしか10時ちょい前。さすがーに、足元からすーーて冷える感じしました。
山の冷気ですね。
なにか意味がわからないオブジェなど眺めつつ、行ってみる。

右から2番目のは心臓だよねぇ!?
メルヘンチックな色使いや

さりげない、軒裏のアズレージョ

こちらは水汲み場だったと思います。

いい水が湧くらしいんですよ。

あのとんがり屋根は王宮ですね。

すっごーい遠くに見えていたんだけど、そうでもない。
駅からゆるい登り坂、充分歩けますよ。きーーんとした空気がうまいです。
シントラでの観光名所、トップ3と言えば、王宮・ぺナ宮・ムーア人の城跡。
しかーし私は他にぜひっ!訪れたい場所あったです。
そうマイナーな場所でもないよ。でかでか標識ありました。

ぼんやりとポルトガル旅行を考え始めたときに、ぐうぜんネットで見つけたの。
シントラへは、このために来たと言っても過言ではないわ~。
そして期待を裏切らない不思議さ、異様さ、わけわかんなさ!でありました。
その中身は次回より数回に渡ってお届けしたいと思いますー!

ここからようやっと1月5日分。リスボン郊外のシントラという街へ行こうとしています。
「シントラの文化的景観」というタイトルで世界文化遺産にも登録されております。
かつて詩人バイロンという方が、この世のエデンと詠ったそうでございます。
昔々から王族やお金持ちのお屋敷が点在する避暑地であったんですね。
避暑地。。。ていうからには夏行くとこであって、1月!どうなの!?
ま、ビビるほど寒いわけでもなさそう。とにかく行ってみましょう。
シントラ行きの列車が出るのはロシオ駅。リスボンカードで入ります。

プラットホームまで石畳なんですね!
シントラは終点なので、間違える心配もありません。40分程度の列車の旅ですよ~。

こじんまりとかわいらしいシントラ駅。まずはここのインフォでタウンマップをもらいます。

駅舎のアズレージョ。らぶりぃ~。

シーズンオフとあって、一緒に降りた人そんなに多くなかったです。
写真撮ったりしているうちに、皆さんどっかへハケてしまったよ。
とりあえず歩き出す。
たしか観光地をめぐる巡回バスがあるって聞いたような気もしますが、
乗り場もわかんないし、べつにー、徒歩で行けちゃうかなーて。
んー、避暑地ぽい。

この時点でたしか10時ちょい前。さすがーに、足元からすーーて冷える感じしました。
山の冷気ですね。
なにか意味がわからないオブジェなど眺めつつ、行ってみる。

右から2番目のは心臓だよねぇ!?
メルヘンチックな色使いや

さりげない、軒裏のアズレージョ

こちらは水汲み場だったと思います。

いい水が湧くらしいんですよ。

あのとんがり屋根は王宮ですね。

すっごーい遠くに見えていたんだけど、そうでもない。
駅からゆるい登り坂、充分歩けますよ。きーーんとした空気がうまいです。
シントラでの観光名所、トップ3と言えば、王宮・ぺナ宮・ムーア人の城跡。
しかーし私は他にぜひっ!訪れたい場所あったです。
そうマイナーな場所でもないよ。でかでか標識ありました。

ぼんやりとポルトガル旅行を考え始めたときに、ぐうぜんネットで見つけたの。
シントラへは、このために来たと言っても過言ではないわ~。
そして期待を裏切らない不思議さ、異様さ、わけわかんなさ!でありました。
その中身は次回より数回に渡ってお届けしたいと思いますー!