アズレージョ美術館1 | golapi life

アズレージョ美術館1

大聖堂の次は、アズレージョ美術館かなあ、て思いました。
トラムでちょっと戻って今度はバスに乗りますよ。
何番バスに乗ればいいかは、リシュボアカードのおまけガイドブックで、ぜんぶわかります。
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しかしこれ、どこで降りたらいいかは書いてない。(そこ大事よ)
なのでガイドブックからコピーした地図と照らして勘でGO!

サンタアポローニャ駅が見えてきました。
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おそらくもう近いな。。。次くらいで降りてみるかな、、、と地図をにらんでおりますと
後ろから、すっとんきょうなハイトーンヴォイスで
へーーイ!マダムはもしかしてムゼウへ行きたいのかい!?て 訊いてくれました。
英語で、っていうか、このおっちゃんもちゃんぽんなのねwwwムゼウ=ミュージアム。
いえーす、むぜうどあずれーじょねっ。

ご親切にも3stopsで降りなよ!て教えてくれました。

乗り降りする人がいないバス亭はスルーしちゃうんで、しっかり数えとかないとね。
よし次!と思いSTOPブザー押しますと、おっちゃんNoNoNo。おや、早かったかい。
Next?No~。えーまじでー、Next?OK~。おおお?なんか5stopsくらい乗った気が、、、きっと気のせいね??
ちゃーんとミュージアムのまん前で降りることできました。さぁぁんきゅうそーまっち。
教えてもらわなければかなーり手前から歩く破目になっていましたわ。

アズレージョとは建物をすっぽり覆っていたり、内装にも使ったりする絵タイルのこと。
始めは(15世紀)スペインから輸入していたようです。
国内に工房ができ始めたのは16世紀初頭。
タイルの作り方的な展示がございます。なかなか肉厚。
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もともとアラブの影響が強いものですから、初期にはこうした幾何学模様ばかりであったはず。
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妙に親しみを感じる聖人?あ、ジーザスかしら。
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いいなあ。私、こういったタイルの絵付けとか、そういう仕事したかったー。

おお、現役の作業場ですね。
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すいませーーん。弟子は取っていませんかぁぁ?!
まあ近付けないんだけどさ。ガラス越しに撮っています。

そうそうこんな藍色のイメージ。ポルトガルタイル。
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うっはー。ここまでいくと宗教画!弟子入りはあきらめます!
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しかし驚くのはまだ早かった。

どん!
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ええええー!
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きーーんーぴーーかーー。

こんなチャペルがあるとは知らんかったのです。
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絵画もハンパないんですけどっ。
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天井はこんなだし。
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やっぱり長いんで2回に分けます。次回につづくっ。


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