ファッションチェック
バングラデシュを訪れるに当たって、ちょっと考えちゃったのは、服装でした。
私の場合は会社訪問もありますので、襟のあるシャツと、デニムではないパンツを選ぶのが無難かと思いましたが。
普段着でも、暑いからと言って、タンクトップとか、ぴったりサイズのTシャツでは、まずそうですよ。
半端丈パンツもたぶんNG。
それというのも、イスラム教国であるこの国では、そもそも女性は外へ出るものではなかった、
ちゃんとしたおうちほど、奥様は本当に奥にいて、日常の買い物ですら、男性の仕事であったと言います。
最も敬虔なイスラムの女性服は、全身すっぽりと黒い布をかぶって目しか出てないやつですね。
バングラデシュの場合は、その昔インドの一部であったこともあり、
女性たちは、思い思いに色鮮やかなサリーを纏っています。
今時は、働く女性も多いので、街中も男ばっかということはなかったですが、
ごくごく一部のモダンガールを除いては、ジーンズも見かけません。
TV局など、一線で活躍する女性もサリーかサロワカです。

ショップのお嬢さんは、サリーをシャリ、あるいはシュアリ (リが若干巻舌尻上がりアクセント)
みたいに、色っぽい発音をされました。
とろりとしたシルク地に ハンドメイドの繊細な刺繍を施したものなど、うっとーーりする美しさ。
お値段もうひょー!とお高いけれど、日本の着物って考えたらぜんぜん安いわけよね。
今度行ったら買ってしまうかも、、、って、着れないか、うーーーん。
サリーとは、短めTシャツと太いパンツを穿いたうえで、身体に巻きつける一枚布。
巻き方は多少バリエーションある感じです。
サロワカは、ストンとした長めチュニックに だぼだぼズボンを合わせ、さらに胸元を隠すストールもセットのスリーピースのこと。
このストールは、日本語ではよくオロナって表記してあるのですが
現地の方の発音は、ウーナに近かったですね。
こちらも大変色使いが鮮やかでした。
オロナは頭からすっぽりかぶったり、首に垂らしたり、肩でショール風に羽織ったり。
とりあえず、この布1枚入手しておけば、悪目立ちは回避できそうです。
なにしろ、身体のラインを出してしまうのは ハシタナイというわけで、
こういった布で、隠しているんですね。
スタイル的にはそう変化ないんで、色で楽しむしかないと思われます。
外国人に関しては、べつにどんな格好でも、、とは言われましたが、
脚出しだけはやめてーーー。
異質すぎて私でもびっくりする、裸で歩くぐらい恥ずかしい、かも。
韓国人ギャルグループのショートパンツ姿が、ことのほか衝撃だったですー。
いや、キャミソールワンピとか、大胆な白人も見たけれど、それは、ある限られた場所だったので。(泉だけど)
履き物は、街中でさえ道が平坦でなかったりするので、なによりも歩きやすいものが良いでしょうね。
ただ、まだしばらく雨期なんです。
泥水が沁みない素材のやや厚底のサンダルとか、ベストと思うんですよ、蒸れないし。
現地の女性は、華奢なヒールのある かわいいサンダル履いてたりしました。(ダッカ市内限定ですが)
一方男性陣ですが、こちらもなかなかお洒落さん多しですよ。
たいてい、ビビッドカラーの薄手シャツをお召しでした。
観光客用ではない市場等ですと、そんなお洒落シャツが300~400takaで買えちゃうそうなんです。
1taka ≠ 1.1yen 程でしょうか。
ボトムスはジーパンの人も多いですが、パンツではなく、巻きスカート状に長い布を縛っている人もいました。
リキシャ引きの人とかですね。
この布はルンギと呼ばれ、寝る時はこれいっちょが楽だそうでございます。

こういったことも、おそらく変わっていくのでしょうね。
若い女性のジーンズ姿も じきに普通になっていくのかも。
外人が多いエリアのお店では、女性の店員さんも、スーツ姿だったりしました。
日本で着物が 日常でなくなったように、サリーも、街から消えるのかなあ。
国際化ってのはそういうことだったりするのなあ、、、。
いいことなのか、わかりませんが
個人的にはそれもありと思います。
伝統も大切にしつつ、解放されて欲しいと思うのです。

私の場合は会社訪問もありますので、襟のあるシャツと、デニムではないパンツを選ぶのが無難かと思いましたが。
普段着でも、暑いからと言って、タンクトップとか、ぴったりサイズのTシャツでは、まずそうですよ。
半端丈パンツもたぶんNG。
それというのも、イスラム教国であるこの国では、そもそも女性は外へ出るものではなかった、
ちゃんとしたおうちほど、奥様は本当に奥にいて、日常の買い物ですら、男性の仕事であったと言います。
最も敬虔なイスラムの女性服は、全身すっぽりと黒い布をかぶって目しか出てないやつですね。
バングラデシュの場合は、その昔インドの一部であったこともあり、
女性たちは、思い思いに色鮮やかなサリーを纏っています。
今時は、働く女性も多いので、街中も男ばっかということはなかったですが、
ごくごく一部のモダンガールを除いては、ジーンズも見かけません。
TV局など、一線で活躍する女性もサリーかサロワカです。

ショップのお嬢さんは、サリーをシャリ、あるいはシュアリ (リが若干巻舌尻上がりアクセント)
みたいに、色っぽい発音をされました。
とろりとしたシルク地に ハンドメイドの繊細な刺繍を施したものなど、うっとーーりする美しさ。
お値段もうひょー!とお高いけれど、日本の着物って考えたらぜんぜん安いわけよね。
今度行ったら買ってしまうかも、、、って、着れないか、うーーーん。
サリーとは、短めTシャツと太いパンツを穿いたうえで、身体に巻きつける一枚布。
巻き方は多少バリエーションある感じです。
サロワカは、ストンとした長めチュニックに だぼだぼズボンを合わせ、さらに胸元を隠すストールもセットのスリーピースのこと。
このストールは、日本語ではよくオロナって表記してあるのですが
現地の方の発音は、ウーナに近かったですね。
こちらも大変色使いが鮮やかでした。
オロナは頭からすっぽりかぶったり、首に垂らしたり、肩でショール風に羽織ったり。
とりあえず、この布1枚入手しておけば、悪目立ちは回避できそうです。
なにしろ、身体のラインを出してしまうのは ハシタナイというわけで、
こういった布で、隠しているんですね。
スタイル的にはそう変化ないんで、色で楽しむしかないと思われます。
外国人に関しては、べつにどんな格好でも、、とは言われましたが、
脚出しだけはやめてーーー。
異質すぎて私でもびっくりする、裸で歩くぐらい恥ずかしい、かも。
韓国人ギャルグループのショートパンツ姿が、ことのほか衝撃だったですー。
いや、キャミソールワンピとか、大胆な白人も見たけれど、それは、ある限られた場所だったので。(泉だけど)
履き物は、街中でさえ道が平坦でなかったりするので、なによりも歩きやすいものが良いでしょうね。
ただ、まだしばらく雨期なんです。
泥水が沁みない素材のやや厚底のサンダルとか、ベストと思うんですよ、蒸れないし。
現地の女性は、華奢なヒールのある かわいいサンダル履いてたりしました。(ダッカ市内限定ですが)
一方男性陣ですが、こちらもなかなかお洒落さん多しですよ。
たいてい、ビビッドカラーの薄手シャツをお召しでした。
観光客用ではない市場等ですと、そんなお洒落シャツが300~400takaで買えちゃうそうなんです。
1taka ≠ 1.1yen 程でしょうか。
ボトムスはジーパンの人も多いですが、パンツではなく、巻きスカート状に長い布を縛っている人もいました。
リキシャ引きの人とかですね。
この布はルンギと呼ばれ、寝る時はこれいっちょが楽だそうでございます。

こういったことも、おそらく変わっていくのでしょうね。
若い女性のジーンズ姿も じきに普通になっていくのかも。
外人が多いエリアのお店では、女性の店員さんも、スーツ姿だったりしました。
日本で着物が 日常でなくなったように、サリーも、街から消えるのかなあ。
国際化ってのはそういうことだったりするのなあ、、、。
いいことなのか、わかりませんが
個人的にはそれもありと思います。
伝統も大切にしつつ、解放されて欲しいと思うのです。
