最終日 | golapi life

最終日

病院は、病院と言うより、高原の診療所なイメージ。
薄幸の美少女が、結核の療養のために長期滞在していそうな、、、。
その名もLake View Clinic。

$golapi life ~薔薇色のものづくり in Bangladesh-clinic

ぶっちゃけ最新の設備等望んでも無理そう。
お金持ち専用の高級病院っていうのも別にあるけれど、
半端なくお高いそうです。(保険というものはないんだって!)

P氏はお尻に注射打たれたらしいですよ(ー人ー)いったーーいやつ。
点滴も1本じゃ終わらず、結局病院お泊りになってしまいました。

17日夜は、Shab-e-Baratと言って、イスラム教のお祈りの日。
夜通し祈って1年分の願をかける、特別な日です。
にもかかわらず、朝まで付き添って下さったAさん、ほんとありがとう。

それでも、すっきり全快とはいかず、
みんなでPさん分のお土産購入代行しようと思ったのですが、
なにしろ街の皆さん、朝まで祈ってたんで、お店開けないんです~。
頼まれたものはひとつも買えず、役立たずな私たちでございました。

最後に、力を振り絞って仕事をひとつこなされていましたが、
その内容は少々残念であったようです。
要望が伝わっていなかったんでしょうかね。バングラ側に。

夜までホテルで休ませてもらい、
深夜2時の便で帰国となります。

今回、旅程のすべてをサポートしてくれ、本職のガイドでもないのに、
朝から深夜まで、細やかな心配りをみせてくれたAさんには、本当に感謝します。
ご自宅にも招待していただき、ランチをごちそうになりました。
お兄さん命令の「仕事」っていう枠を越えていたと思います。

ニューダッカの真髄を見せつけてくれたのみならず、
革を扱うという点に置いて、太いパイプを作って下さったMさんにも大感謝。
これからがんばります!

明るくエネルギッシュな雰囲気と、優しい気遣いでいつも心ほぐしてくれたSさん、
彼もこれからのこの国を支える力になる人かもしれません。
わざわざ家に戻って湿布薬(日本製)取って来てくれたり、ありがとう。

若手遊び人チーム(笑)とあんまり絡めなかったのは、単に私が英語できないせいですが、
招待し歓迎してくれた奥様にも感謝です。

他にも、日本語堪能なおっちゃんや、
まだ何ができるかもわからないのに、興味を示し協力してくださる革製品業界の皆さん、
本当にありがとうございます。

お別れは寂しくありません。
また来るからー!

$golapi life ~薔薇色のものづくり in Bangladesh-meeting