鳩山首相は16日午後6時から、首相官邸で、首相として初めての記者会見に臨み、「
首相に選出していただいた瞬間に、日本の歴史が変わるという身震いするような感激と、
大変重い責任を負った。この国を、本当の意味での国民主権の国に変えて行かなければな
らない。そのために先頭を切って仕事をさせていただく強い責任を合わせて感じた」と述
べた。
 最も重視する政策を問われて、「マニフェスト(政権公約)や連立政権の中で合意した
中身をしっかり実現していく。民主党としては、子ども手当、あるいは(ガソリンの)暫
定税率の撤廃とか国民の家計を刺激する施策を真っ先に行いながら、この政権は期待が持
てるなと思っていただける施策を、いち早く提案していくことに尽きる」とした。
 財源については、「事業仕分けをする行政刷新会議をすぐ立ち上げながら、無駄をなく
す方向で努力したい」とした。
 来年度予算編成については、「年内編成ができるように臨みたい。国家戦略室に予算の
骨格を議論してもらい、精緻な内容に仕立て上げていくのが財務相、財務省の役割」とし
た。
 日米関係については、「率直な意見交換をする中で、信頼関係を高めていくことが大切
」と述べた。

★ 金融・経済復興に必要な計画は維持、適宜執行へ

★ 金融システム破たん防止策は段階的に縮小

★ 金融システムのかなりの部分はなお「傷付いている」

★ 金融規制を「最優先課題」とすべきである

★ 金融危機対策の「出口戦略」は「慎重かつ急がず」

  国际收支,也是影响汇市的基本因素之一。国际收支是指商品和劳务的进出口和资本的输出和输入。的对外贸易有赢余,也叫顺差;相反,一个国家的对外贸易出在国际的收支中,一个国家的收入大于支出,那么说明这个国家现收入小于支出,那么这就是贸易的赤字,也叫逆差。一个国家的贸易出现顺差,说明这个国家的经济的基本面好,市场上对这个国家货币的需求增加,便会使这个国家的货币升值,如果一个国家的贸易出现逆差,市场上对这个国家货币的需求就会减少,便会使这个国家的货币贬值。

  货币的供应量:货币的供应量是指一个国家的央行或发行货币的银行发行货币的数量,这对汇率的影响很大的,一个国家必须保证自己国家的货币供给保持一定的数量。如果发行的纸币过多,就会出现向1948年的国民党政权滥发纸币,造成纸币大幅贬值,最后造成了整个金融市场的崩溃。当然这是极端的情况了。平常各个国家的央行也要控制货币的供应量。如果一个国家的经济增长缓慢,或者经济在衰退。那么这个国家的货币当局就要考虑增加货币的供应量来刺激经济,同时调低利率,采取宽松的货币政策,这个国家减息的可能性就会加大。反之,如果在采取了这种政策之后,经济好转,多发行货币,这会造成了货币增长过快。那么这个国家的货币当局就要采取紧缩的货币政策。它要减少货币供应量,避免通货膨胀。这时,这个国家加息的可能性就会加大。

  利率水平:利率和汇率是紧密联系的。如果一个国家的利率过低,那么有可能造成货币从一个低利率的国家流出,流向一个高利率的国家。大家就可以获取息差。在国际上有一种:“抛补套利”就是根据这个原理这样操作的。美元的走势,受到利率的影响最大。美国连续降息后,美国的利率水平已经是最低水平,美元对其他的主要货币连续的贬值。

  如何看各个国家经常公布一些经济的数据

  1) PPI:这是生产者物价指数。它说明生产原料价格的情况,可以用来衡量各种不同的商品在不同生产阶段的价格变化情况。各国是通过统计局来向各大生产商搜集各种商品的报价,并通过自己的计算方法计算出百进位形态以便比较。例如:现在美国公布的数据以1967年的指数当作100来计算,这个指标由美国劳工部公布,每月一次。大家看到如果公布的这个指数比预期高,说明有通货膨胀的可能。有关方面会就此进行研究,考虑是否实行紧缩的货币政策。这个国家的货币因而会升值,会产生利好。如果这个指数比预期的差,那么该货币会下跌。

  2) CPI:这是消费者物价指数的英文缩写。这个指数反映消费者支付商品和劳务的价格的变化情况。这个指数也是美国联邦储备委员会经常参考的指标。美国联邦储备委员会主席格林斯潘就用它来衡量美国国内的通货膨胀到底到了什么程度,是否以加息或减息来控制美国经济的方法。这个指标在美国由劳工部每月统计一次后公布,我们应该引起重视。当这个指数上升时,显示这个地区的通货膨胀率上升了,说明货币的购买力减少了。理论上对该货币不好,可能会引起这个货币的贬值。目前欧洲央行把控制通货膨胀摆在首要位置。通货膨胀却利好这个货币,假如通货膨胀受到控制,利率同时回落,该货币的利率反而会下跌。

  3) RPI是零售物价指数。在美国,这个数据由美国商务部在每月的全国性商业调查中进行抽样调查。用现金或信用卡形式支付的零售商品均做为调查对象,包括家具,电器,超市上销售的商品和药品等,不包括服务业的消费。如果经济发展迅速,个人消费就会增加。供过于求,导致物价上升,这个指数就会上升,将为后来带来通货膨胀的压力。该国的政府就会收紧货币政策。于是利率趋于上升,给这个国家的货币带来利好的支持。

  4) UE是指失业率。由国家的劳工部统计,每月公布一次。各国的政府通过对全国的家庭的抽样调查,来判断这个月该国月内全部劳动人口的就业情况。如果有工作意愿,却未就业的这个数字,就是失业率。这个指标是很重要的经济指标。以欧元区为例:当欧元启动时,欧盟各国的失业率在10%以上,高于美国,于是导致欧元一路下跌。在11月初,日本的失业率由5. 5%下降为5.4%,日元因此一举突破了121的关口,直至119水位.

  5)外贸平衡数字:这是衡量国于国之间的商品贸易,构成经济活动的重要一环。如果一个国家的进口总额大于出口,这就是贸易逆差,反之,就是顺差。如果一个国家的贸易经常出现逆差,这个国家的货币贬值的概率就会很大。因为货币贬值,就会使商品的出口的竞争力上升,反之,则看好该货币。

  6)综合领先指标:这是用来预测经济活动的指标。以美国为例,美国商务部负责收集资料,其中包括股价,消费品新定单,平均每周的失业救济金建筑,消费者的预期,制造商的未交货定单的变动,货币供应,销售额,原材料的生产销售,厂房设备以及平均的工作周。经济学家可以通过这个指标来判断这个国家未来的经济走向。如果领先指标上升,显示该国的经济的增长,有利于该国货币的升值。如果这个指标下降,则说明该国经济有衰退迹象,对这个国家的货币是不利的。

  

 連邦準備制度(れんぽうじゅんびせいど、Federal Reserve System, FRS)はアメリカ合衆国 中央銀行 で、ワシントンD.C.にある連邦準備制度理事会 (Board of Governors of the Federal Reserve System または Federal Reserve Board, FRB) が全国の主要都市に散在する連邦準備銀行 (Federal Reserve Banks, FRB) を統括する組織形態を特徴とする。英語では主に the Fed と略称する。

 日本での略称は FRS だが、実際には連邦準備制度と同理事会はあまり区別されずに両者とも FRB と呼ばれることが多い。また、連邦準備制度理事会の長 (Chairman of the Federal Reserve Board) は理事長ではなく議長と呼ばれる。2006年 2月1日 からはベン・バーナンキ 議長。


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歴史

 1776年 の建国以来、アメリカ合衆国には中央銀行はなく、ニューヨーク シカゴ など全国12の連邦準備銀行がそれぞれ、民間銀行の預金準備と紙幣の発券などを行っていた。しかし、1907年 にロンドンでの米銀の手形割引 拒否に端を発する恐慌 が起き、アメリカ合衆国内の決済システムが混乱した。その対策として、J.P.モルガン ポール・ウォーバーグ ジョン・ロックフェラー の後ろ盾の下に、1913年 に、ウッドロー・ウィルソン 大統領がオーウェン・グラス法 に署名し、同年 多くの上院議員が休暇中の12月23日 に、ワシントンD.C. に駐在する連邦準備制度理事会と12地区に分割された連邦準備銀行により構成される連邦準備制度が成立した。発足当時は政府の強い影響を受け、金融政策の独立性は保証されなかったとされるが、ノーベル経済学賞 受賞の経済学者ミルトン・フリードマン をはじめとして、「世界恐慌 にまで発展した1920年代のアメリカの金融バブル崩壊に際して、連邦準備制度が明白な不作為によって事態を深刻化させた」と指摘している論者がいる[1]

 第二次世界大戦 後、ブレトンウッズ体制 がスタートし、FRBと財務省 が協定を締結し、金融政策の独自性を持つようになったとされる。


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主要業務

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組織


連邦準備制度理事会

 連邦準備制度理事会 (Federal Reserve Board) は連邦準備制度の統括機関。中央銀行に相当。14年任期の理事7人によって構成され、理事の中から議長・副議長が4年の任期で任命される。議長・副議長・理事は大統領 上院 の助言と同意に基づいて任命する。

 金融政策の策定と実施を任務としており、また連邦準備制度の活動の最終責任を負う。


連邦公開市場委員会

 連邦公開市場委員会 (Federal Open Market Committee, FOMC) は、FRBが定期的に開く会合で、FRB理事7人と連邦準備銀行総裁5人(ニューヨーク連銀総裁と、持ち回りで選ばれる他地区連銀の総裁4人。それ以外の地区連銀総裁も議論には参加するが議決権はない)で構成されるアメリカの金融政策決定機関である。議長はFRB議長、副議長はニューヨーク連銀総裁が担当する。

 FOMC定期的会合は年間8回開かれ、フェデラル・ファンド金利 の誘導目標、及び公定歩合 が決定されるが、市場の急変などでは臨時会議が開かれ、暫定的に公定歩合などが決定される(例:2000年末の株価大暴落時や、エンロンショック 、2007年8月17日の0.5%引き下げ等)。


連邦準備銀行

 連邦準備銀行 (Federal Reserve Banks) は市中銀行の監督と規制など、公開市場操作以外の連邦準備制度の業務を行い、また連邦準備券ドル紙幣 )の発行を行う。連邦銀行(連銀)と呼ばれることもある。以下の12地区に分割されている。

 このうち第2地区のニューヨーク連邦準備銀行 が全体の要となる。


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連邦準備銀行の株主

 日本銀行 のように政府が株式を所有していない。ロスチャイルド 系、ロックフェラー 系財閥などの国際金融資本が、現在に至るまで最大の株主となっている。

各管轄の銀行は連邦準備銀行に出資する義務があるので「100%国際金融資本が所有」とする説は誤りである。

 アメリカよりもヨーロッパの資本家の比率が高いとされる。正式には公的機関ではなく民間銀行である。アメリカの電話帳 では民間企業に分類されている。

 アメリカの退役軍人 で政治記者、著述家のユースタス・マリンズ(Eustace Mullins )は、上記のような連邦準備制度設立の背景について、次のように主張している。[2] [3] [4]

  • 1895年から国際金融業者は欧州で戦争を欲していた。しかし、欧州の中央銀行は破産しかけていたので、戦費を捻出することが出来なかった。
  • 無傷で資金を持っていたのがアメリカである。その資金を得る為に国際金融業者は、米国に中央銀行を設立しなければならなかった。

 大統領に、議長・副議長・理事の任命権があるが、議長は任命後の任期4年間は罷免されることがない。大統領は、議長の任期満了時には、議長を再任するか罷免するかを決定することができる。

 マリンズらは、1914年におけるニューヨーク連銀の株主であった金融機関は次の通りと主張している。

  1. ロスチャイルド銀行・ロンドン
  2. ロスチャイルド銀行・ベルリン
  3. ラザール・フレール・パリ
  4. イスラエル・モーゼス・シフ銀行・イタリア
  5. ウォーバーグ銀行・アムステルダム
  6. ウォーバーグ銀行・ハンブルク
  7. リーマン・ブラザーズ・ニューヨーク
  8. クーン・ローブ銀行・ニューヨーク
  9. ゴールドマン・サックス・ニューヨーク
  10. チェース・マンハッタン銀行・ニューヨーク

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歴代議長

  1. 1914年 8月10日 - 1916年 8月9日  チャールズ・S・ハムリン(Charles S. Hamlin)
  2. 1916年 8月10日 - 1922年 8月9日  ウィリアム・P・G・ハーディング(William P. G. Harding)
  3. 1923年 5月1日 - 1927年 9月15日  ダニエル・R・クリシンジャー(Daniel R. Crissinger)
  4. 1927年 10月4日 - 1930年 8月31日  ロイ・A・ヤング(Roy A. Young)
  5. 1930年 9月16日 - 1933年 5月10日  ユージン・メイアー(Eugene Meyer)
  6. 1933年 5月19日 - 1934年 8月15日  ユージン・R・ブラック(Eugene R. Black)
  7. 1934年 9月15日 - 1948年 1月31日  マリネア・S・エクルズ(Marriner S. Eccles)
  8. 1948年 4月15日 - 1951年 3月31日  トマス・B・マッカーベ(Thomas B. McCabe)
  9. 1951年 4月2日 - 1970年 1月31日  ウィリアム・マチェスニー・マーティンJr.(William McChesney Martin, Jr.)
  10. 1970年 2月1日 - 1978年 1月31日  アーサー・F・バーンズ(Arthur F. Burns)
  11. 1978年 3月8日 - 1979年 8月6日  G・ウィリアム・ミラー (G. William Miller)
  12. 1979年 8月6日 - 1987年 8月11日  ポール・A・ボルカー (Paul A. Volcker)
  13. 1987年 8月11日 - 2006年 1月31日  アラン・グリーンスパン (Alan Greenspan)
  14. 2006年 2月1日 - ベン・S・バーナンキ (Ben S. Bernanke)

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維基網


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1、市场机会是无限的。钱不可能一次赚完,更不要一次损失过大。

2、力争成为少数人。并非鼓励和大部分人反向交易,是指利用别人的错误赚钱。

3、第一时间成交。不要在乎一两点的成本,出场时尽量快,那一两点是别人的。

4、经常地调整止盈点,但止损一成不变。赢的时候随意点,输的时候坚决点----离场。

5、为了获利而交易而非为了交易而交易。成交量多少是经纪公司和交易所的事,赚多少才是自己的事。

6、不要猜测走势,更不要希望走势应该如何。怎么走是市场的事,如何根据走势应对才是自己的事。

7、不要操之过急。看涨害怕就此涨起,没买到低点,而就此涨起则必然回调,待趋势确立后再买更安全。反之亦然。

8、认为箱体、震荡和通道等移动形式将持续,因此高抛低吸。移动不会一直继续,行情是反复的,下次必定和这次不一样。移动完成后的突破杀伤力极大。

9、不止损的心态不可有。不得不割的肉是最大块的,回调或回抽轻松出场的可能性很小。

10、受他人左右而匆忙做决定,这时的信心是假的,必须由自己做决定。


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外匯財訊(中国網)


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【東京 26日 ロイター】

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 米国の政府、金融当局が相次いで金融危機対策を打ち出しているが、株高/ドル高の勢いは弱い。米連邦準備理事会(FRB)が発表した最大8000億ドルにも及ぶ買い入れスキームに関しては、FRBの資産劣化の懸念を呼び起こしドルが主要通貨に対して下げるなど、早くも副作用が警戒されている。

 ドル安/円高を受けて国内の株式市場では売り物がちになった。今後、米財政問題とFRBの資産劣化がクローズアップされる局面が来るのかどうか、慎重なムードが徐々に広がりつつある。 


 <米金融対策でドル売り、信頼性に傷か> 


 為替市場ではドル売りが優勢。主要6通貨に対するドルの値動きを示すドル指数は85.05付近。前日海外でつけた3週間ぶり低水準の84.71から小幅に切り返しているものの、上値の重さが目立っている。


 ドル/円をみても、一時94.80円ときょうの高値から80銭程度下落、アジア時間で円高が進んだ。


 FRBは25日、消費者向けの融資を促進するため、住宅ローン関連の債券や証券を計6000億ドル買い入れるプログラムと、学生、自動車、クレジットカードなどの消費者ローン関連証券向けに2000億ドル規模の支援策を発表した。この金融対策については「一義的にはポジティブ」(外銀)とする声が複数出ているが、同時に「対策の規模がかなり大きくなってきた」(邦銀)として、FRBの資産の膨張とドルの信頼性に傷が付く事態を警戒する参加者が広がっている。


 ある証券関係者は「FRBが今回のスキームでクレジットリスクに踏み込み、今後、さらなる対応が視野に入っているため、バランスシートの劣化、金利上昇といった副作用が目に見えて出てくる危険性がある」とし、「きょうの円高はリスク回避の円買いではなく、米国の信頼性への懸念からのドル売りだ」と話す。


 JPモルガン・チェース銀行では、今回のスキームは金融市場や景気の下支えに寄与するものの「中央銀行の資産劣化、財政赤字の急拡大、FRBのゼロ金利政策導入の可能性の高まりなど考えると、犠牲になるのはドルの可能性が高い」とみている。さらに「米国にとっては、長期金利が急騰せず、株価も急落せず、インフレにならないのであれば、ドルが安くなって困ることはない」とみており、ドル下落リスクを指摘している。


 <ドル安に米景気悪化、株式投資心理を冷やす>


 株式市場では日経平均が小反落。為替が円高方向に振れたことや、米住宅価格下落など実体経済の悪化が嫌気され、輸出関連株や銀行株などを中心に海外勢の売りが先行した。「米住宅市況の悪化が顕著になったことで米国経済の先行き不透明感が増している。米シティ(C.N: 株価 , 企業情報 , レポート )の次の救済先についての観測が浮上していることや、先送りされているGM(GM.N: 株価 , 企業情報 , レポート )の経営問題もあり、株価に底入れ感は出にくい」(東海東京証券エクイティ部長の倉持宏朗氏)という。


 スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)/ケース・シラーが25日発表したデータによると、9月の米主要20都市圏の住宅価格動向を示す指数は前年比でマイナス17.4%と、過去最大の落ち込みとなった。「米住宅市場の底入れ時期が09年後半に後ずれするようであれば、輸出企業中心の日本企業の収益にも厳しさが増す」(大手証券投資戦略部)との懸念が出ている。市場では今晩発表の米10月新築住宅販売を見極めたいとする声も出ていた。


 FRBの金融対策に関しては、対策自体の効果だけでなく、ドル下落への懸念からなかなか前向きな評価は得られていない。


 三菱UFJ証券投資情報部長の藤戸則弘氏は「追加金融対策の中心は、政府系住宅金融


機関(GSE)が保証する住宅ローン担保証券などを買い取るという部分だが、これはGSE救済策など、これまでにも発表されてきた対策を踏襲したものであり新鮮味は薄い」とみている。藤戸氏は「クリスマス商戦は苦戦が予想され新興国経済の減速も著しい。オバマ次期米大統領の就任式前後までは実体経済の悪化や金融問題に焦点が当たりそうだ」と話している。 


 <米債高で円債しっかり、持続性には慎重な声も>


 円債市場はしっかり。


 長期金利の代表的な指標となる10年最長期国債利回りは、節目の1.4%を割り込み、主に1.3%台後半で推移した。国債先物は、中心限月12月限が一時前日終値より53銭高い139円57銭まで上昇した。


 FRBの金融対策を受けて、米国債市場では「ヘッジ目的で年限が長めの債券が買われた」(外資系証券)といい、円金利の下押し要因として波及した。


 市場には、グローバル・デフレへの懸念がくすぶるなか、月末特有のエクステンション買いが予想されることも支援材料、との指摘があった。「資産価格、金融市場、実体経済の負の相乗作用は、簡単には断ち切れない。国債への潜在的な需要は、依然として強い」(外資系証券)という。


 ただ、前日の米国債相場の動きに関して、参加者からは「ヘッジ目的で年限が長めの債券が買われた。ファンダメンタルズ要因での金利低下とはいえない」(外資系証券)との声も聞かれた。


 別の証券筋は「米金利の低下は一時的な需給要因で、長続きするとは思えない。今後は財政悪化がクローズアップされる局面がくるだろう」と話しており、円債の下支え要因としての持続性には疑問、という。 


 (ロイター日本語ニュース 橋本 浩記者 編集:石田仁志)


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ロイター


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 本国への資金還流のことです。


 市場環境に大きな不透明要素が生まれた場合や、資産の目減りなどにより、リスクの高い海外資産を持つ余裕がなくなった場合などに、海外に保有している資産を引き揚げることをいいます。


 日本は、毎年決算前の1月、2月になると、このリパトリエーションの動向が話題となります。日本の機関投資家が保有する海外資産は米ドル建て資産が多く、本国送還させる際に、ドル売り・円買いが生じ、円高要因になるからです。


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外国初心者ガイド

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【東京 26日 ロイター】

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 主要通貨に対して2年半ぶり高値圏で推移していたドルの急落が、外為市場の話題を集めている。主因は年末を控えた欧州勢のリパトリエーション(資金の本国還流)に伴うユーロ買い/ドル売りだったもよう。

 ただ市場では米政府・連邦準備理事会(FRB)の相次ぐ金融危機対策が米財政リスクという形でドル相場の重しになり始めたとの見方も浮上している。このままドル全面安に突入するとの指摘はまだほとんどないが、財政悪化とFRBの資産劣化が同時進行するシナリオが現実味を帯びるようだと、ドルの下値不安が一気に高まる事態も想定される。


 ドルは25日海外市場から26日早朝にかけて、円や英ポンド、スイスフラン、豪ドルなど幅広い通貨に対して下落。主要6通貨に対するドルの値動きを示すドル指数は84.71と、3週間ぶりの低水準をつけた。


 市場筋によると、ドル下落のきっかけとなったのは対ユーロでの売り。ユーロ/ドルは1.28ドル前半からわずか1時間で300ポイント近く急上昇。一時1.3081ドルまで上昇し、3週間ぶりの高値を更新した。金融危機に揺れる最近の外為市場では、世界的な株安で投資家がリスク回避姿勢を強めているとして、リクイデーション(現金化)需要やリパトリでドルが上昇。ドル指数は2年半ぶり高水準を更新していただけに、急激なドル下落の背景をめぐり、参加者の間では様々な情報や観測が飛び交った。


 前日のドル急落の主因とされているのが、年末を控えた欧州金融機関によるリパトリだ。例年、年末前の為替市場では決算を控えた米系金融機関のリパトリがドル相場を押し上げるが「欧州の金融機関にも12月の月初にかけてそうした動きがある。実際ここ数日、リパトリと見られるユーロ買いかなり入っている」(ある欧州系銀関係者)という。海外ファンドのドル売り仕掛け説もあったが、最近の激しい値動きと運用成績の悪化で、年末を控えてヘッジファンドの取引は減少ぎみ。「わざわざ米感謝祭の前にそんな仕掛けに動くとは思えない」(都銀のチーフディーラー)との見方が大勢だ。


 ただ、指数ベースで今年夏から一貫して上昇してきたドルが急反落したことで、市場では米国へのリパトリ需要の一巡とともに、ドルの下落局面入りを予想する声も上がり始めている。金融危機の震源地である米金融セクターをめぐる不透明感、破たんの可能性がささやかれる米自動車業界の行方、歴史的低水準へ急減速する足元景気、立て続けの大幅利下げで4年半ぶり水準まで低下した米金利など多数あるドル売り手掛かりに、相次ぐ財政出動で悪化する米国の財政問題というリスクが一気に現実味を帯びてきたためだ。


 7000億ドル規模の公的資金注入、オバマ次期政権下で打たれる大規模な景気刺激策に加え、FRBが25日に住宅・消費者ローン関連証券向け支援策8000億ドルを打ち出すなど、米政府、金融当局の対策は「多すぎて覚えきれないし、細かすぎて計算もできない」(邦銀ディーラー)ほど。「米国はルビコン川を渡った」(別の都銀チーフディーラー)ともやゆされる、なりふり構わぬ財政出動や中銀の資金拠出は財政リスクを急速に高めており、参加者もいやおうなく意識せざるを得ない状況だ。


 市場筋の推計によると、金融機関への貸し出しやコマーシャルペーパー(CP)の買い入れなど一連の金融危機対策で、FRBのバランスシートは1年前に比べて1.3兆ドル増加。その規模は既に2倍以上に膨らんでいる。


 FRBが今回打ち出した支援策には評価の声もある。「FRBが直接、政府機関発行モーゲージ証券(MBS)を買い取る策がうまく機能すれば、高止まりしている米住宅ローン金利が低下して、利下げ効果がこれまで以上に末端に浸透する。目詰まりを起こしているカネが通るパイプを機能させるにはいいアイデア」(別の外銀の為替担当責任者)という。


 実際、FRBが対策を発表した直後の金融市場の反応は、株高/円売りだった。日本時間の25日午後10時過ぎにニュースが流れると、米ダウ工業株先物は8500ドル台まで200ドル超、一気に上昇。株高を受けて外為市場では、ユーロ/円が125円台まで3円超上昇するなど円売りが進んだ。米株は引けにかけて急速に伸び悩んだものの「2日間で1000ドル近く上昇した反動にしか過ぎない。ドル安シナリオの実現にはまだ距離がある」(同じ外銀関係者)との見方が聞かれた。


 多くの関係者が休日に入るとされる米国の感謝祭を27日に控え「今週の薄商いが市場の現状を正確に反映しているかは疑問」(後出の都銀)との声もある。


 米国のバランスシート悪化懸念は金融危機が深刻になった今年に入り、市場でも常に指摘され続けている。決して目新しい切り口ではないバランスシートリスクが急に指摘され始めたのはなぜか――。


 ある邦銀関係者はその理由を、今回のFRBの救済策が、債券を保有している一般企業も含めた救済プランだったことにあると見る。「金融機関を救済する姿勢を示すのはシステミックリスクを避けるために意味があるが、傾きかけた一般企業まで財政出動で可能な限り救おうとしているのならば、いくらFRBにカネがあっても足りない」と、資産の劣化と財政リスクをめぐる不透明感が一気に増したと話す。


 米議会指導部は、12月8日の週に自動車メーカーが提出する経営改善計画を踏まえて支援策を検討する方針を示している。「米国は何をどこまで助け続けるのか。『焼け石に霧吹き』にならないといいが」。ある邦銀のプロップディーラーは、頭の片隅に置き続けてきたドル安シナリオの実現性を少しずつ意識し始めたと話している。


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ロイター



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EUR/GBP 200811252109



 たまたまFXチャートを見ようと思って、手間違いでEUR/GBPのチャートを開いてしまった。


 ・・・が、なかなかのチャンスではないかと・・・


 0.7704~0.8195の空間を抜けてからほぼ同じ幅の上昇を見せている(0.8660まで)。


 今は0.8510付近で行ったりきたりしているところ・・・


 0.8600付近に上昇するまで待って売りポジを取るか、今すぐ売りポジを取るか・・・


 ちょっと迷っているが、いずれにしても売りたい。


 【 ※ ストップは0.8670で、利食い目標0.7750で・・・ 】


 やってみる価値があると、個人的に思います しっぽフリフリ


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