最近読んだ本の中で感動したところが
あったのでそれを書いてみたいと思います。
~1000人の死を見届けた終末医療の専門家が書いた~
「死ぬときに後悔すること25」
という本の中で
ある本の引用されてるところがありました。
(~星野富弘『鈴のなる道』~)
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車いすに乗って生活をするとでこぼこ道が多いと
言うことに気づいた。
段差に気が滅入ってしまうが
車いすに鈴をつけてみると
でこぼこ道を通るたび「チリーン」となる事で
心持ちが変わったという話
心にしみるような音色だった
その日から道のでこぼこを通るのが楽しみになったのである
人も皆この鈴のようなものを心の中に持っているのではないだろか
その鈴は整えられた平らな道を歩いていたのでは鳴ることがなく
人生のでこぼこ道にさしかかった時揺れてなる鈴である
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というところです。
でこぼこ道で気が滅入る→鈴をつけてみる
っていう発想いいですね

今までは段差のたびに嫌だと思ってたのが
楽しくなるって
とっても深イイと思った

人生のでこぼこ道
どれだけ頑張っても物事が好転しなく
嫌な事続き・・
そんな時気が滅入ってしまう
心を揺らす出来事
人生には幾多の困難や辛い悲しい事もある
それさえも「楽しい」に変えてしまう
しかもこの「鈴」は誰もが心の中に
持っているのではないか・・・という
いやぁそうなれたら素晴らしい
っていうかそうなりたい
そうありたい
と思いました。
この本は以前にも読書感想のテーマで
書いたような気がしますが
もう一度読み返すと感じ方違う
同じ本でもその時の心情や生活環境や
その他諸々で・・
前は気にもかけなかったところが
すごく心に染みてくるのを感じる
だからいい本は何回でも読みたいと
思うエクレアでしたぁ
