心に傷を持つということ | エクレアのブログ

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こころに浮かんだこと、日々のできごと等を
気の向くまま思うままに綴っています。

こんばんは

最近読んだ本で思ったことを書かせていただきます。


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依存症のすべてがわかる本 (健康ライブラリーイラスト版)/講談社

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自分や家族の死、依存症
とっても辛く悲しいもの、苦しいものです。

家族を亡くして不安や悲しみに暮れている人
周りの人は何とか相手に元気になってもらいたくて
なぐさめたり、励ましたりします。

それ自体は悪いことじゃないのに
安易な励ましは相手をよけい落ち込ませるようです。

そして辛い経験をしたある婦人が
自分の苦い体験をバネに同じ思いで悲しんでいる人の
力になりたい!と「死別カウンセラー」になったといいます。

心に傷を持つ、トラウマ、親に愛されていなかった
こういう経験は辛いし生きずらさを感じる、

でも辛さを知ってるからこそ他人の思いに
共感できたりする、 

繊細な傷つきやすい心
だからこそ、そこから素晴らしい文学が生まれたり
人の心に訴えかけるような音楽や芸術品が生み出される

もしも世の中、トラウマをもってない人
心が傷ついていない人ばかりだったら・・

また違ってきてしまうんでは?
いろんな人がいて、いろんな人生を歩んでる

どんなに無意味に見えるような人生、生き方でも
その人なりの理由がきっとあるのだろう

みんながみんな何も悩みがないし、シアワセ
そうなったら素晴らしいのだろうけど
その人の生まれた環境、育っていく過程は千差万別

どれがいいとか悪いとか・・ではなく
心に傷を持った人は人より感受性が強くなるもの
だと思う。

そういう人は何かを生み出していく、
世の中の、人のためになっていく使命を
与えられているのではないだろうか

だけど全員がそうなるワケではなく
危険な人物になって人に危害を加えたり
引きこもり等になって社会との接触を遮断して
しまう人もいる

どこでどう変わってしまうのだろう

人は弱さとともに強さをも持ち合わせているという

できるなら

心の傷を勲章に、
マイナスをブラスに

していけるような生き方をしていきたいものだと
思いました。 

自分本位な一人ごと(思い)を
読んでいただきありがとうございましたm(u_u)m