人の死で思ったこと | エクレアのブログ

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こころに浮かんだこと、日々のできごと等を
気の向くまま思うままに綴っています。

こんばんは

まだまだ残暑は厳しいですが秋の気配を
何となく感じる今日このごろです(^∇^)

私は訪問介護の仕事をしていますが
この間しばらく入院していた利用者さんが退院したので
またケアが再開される、という話を聞きました。

ケア内容は多少、変更あるがまた入ってくれないかとの
会社からの指示があり、「わかりました」と返事

その後、そこのお宅にいつから入るのか
会社に連絡すると・・・・・。

「あ~○○さん、亡くなったのよ、確か3日くらい前」

との答え

え~確かにご高齢だったけど、お元気そうだったのに。
ショックを隠しきれませんでした。

じゃあ、あの日が○○さんに会った最後の日だったんだ、
ちゃんと悔いのないように応対できてたのかな

仕事柄、私たちが日頃会っている利用者さんは
ご高齢かご病気持ってる方がほとんどで、

死を身近に感じて生きてる
私が担当していた方も何人か他界されている。

だから不思議でもなんでもないかもしれないですが
人の死というのはこういうものなのかな

寿命は誰も、自分のさえわからない
その人との間に悔いのないよう心得て生きて行った方が
いいんだと思った。

以前勤めていた会社で、明るくてちょっといじられキャラな
おじさんがいました。

その人が病気で亡くなった時
いつも仲良くしてた若い女の子が後悔してました。

最後に会ったとき、ちょっといじめちゃったんだよ~と。
たぶん、そんなに重い病気とは本人も気づいてなくて
入院するまで、いつもの明るい調子でいたのかもしれません。

そういうのってかなりキツイだろ~なしょぼん
と思った私でした。

でもその女の子も明るくていい子だったので
おじさんも悪いイメージは持っていなかったんじゃないかな
というのが、せめてもの救いです。

病院で看護助手として働いていた時も
何人かの死に、であいました。
仕事でもこういうのって嫌ですね。

家族や親しい人、友人はもちろん
あまり好かない人、仕事で会う人でも
なるべくなら、相手に嫌な感情残したまま
(その日)わかれるのは、避けたいと思いました。

ひとりごとにお付き合いありがとうございますm(u_u)m