大切な人に話したい物語 | エクレアのブログ

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こころに浮かんだこと、日々のできごと等を
気の向くまま思うままに綴っています。

こんにちは(^∇^)
今日二つめの更新です。

とても泣ける、感動する本を読みました。


大切な人に話したい 7つの物語/ビジネス社

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「大切な人に話したい7つの物語」という本です。

私が特に感動したのは初めの二つの物語
「マイ・レガシー」と「パティシェ」

涙腺がゆるみ壊れたのではないかと思うくらい
感涙してしまいました。

「マイ・レガシー」は自分の夢を叶えるため本で読んだことを
実行するが周りの人に一笑されたり呆れられたりする
女性の話

担任の先生に進路の事を聞かれ、誰にも話せなかった想いを
一気に話す、てっきり相手にされないかと思ったら
「大丈夫!君ならできる!」とあるノートを借してくれた。

それから女性の考え方が変わり
まるで「目からウロコが落ちた」ように
スッキリし、本当に夢を叶えてしまう女性

たったひとりでも自分の事を「肯定してくれる」
そういう人がいるだけで、こんなに違うものなのか

でも私が思ったのは、女性の「夢をどうしても叶えたいメラメラ」という
信念が強く、だから先生のような人を引きつけた。
(先生自身の大事なノートを借してくれるまでに至った)
という事だと思いました。

もうひとつの「パティシェ」
孤児院で育ち親の愛を知らないまま大人に
なった女性、お菓子作りが好きだったことから
いつかはパティシェになり、小さい店を持つことが
夢だった。

孤児院を出てケーキ屋さんで働くが思うようにいかず
失敗の連続、そのうち自分には才能がないんだ、と
夢をあきらめてしまいそうになる女性

そして孤児院時代の兄に電話するのですが
〈本当のお兄さんなのか、兄のように慕っていた人なのかは
わかりませんでしたが)

「君の努力は必ず実るよ! 君の作るお菓子には
愛情がこもっている、だからそのお菓子を食べると
最高に幸せな気分になれた、 あんなおいしいお菓子を
作る君がうまくいかないわけないじゃないか」と。

その言葉に励まされ、その後親切な人に助けられ
調理師の免許を取得、フランスへ渡り本格的な
修行までさせてもらう。

やがて長年の夢だった夢が叶い何軒も店を持つことが
できたそうですひらめき電球

感動の話です。
絶望の中でケーキ屋では他店へ移るよう言われ、アパートも家賃滞納で
追い出されそうになる、

そんな時、お兄さんのひと言にどれほど
勇気づけられたか、

あたたかい人と人の心の交流
暗闇の中で光る一点の明かりのようなお兄さんの
言葉、女性(妹さん)を気づかう優しさ、
力強い激励


泣けます(´_`。)

「あとがき」にあった一文を引用しオワリにさせて
いただきます。


たとえ世界中を敵に回しても私は味方する。
たとえ世界中から笑いが消えても私は笑顔でいる。

そんな言葉を耳にしたとき、みなさんはどう思いますか?
たとえば戦地で銃弾に倒れ、あるいは最貧国で飢餓に倒れる人を
世界中から一人でもなくすために、いますぐできること。

それは私たちがみんな「つながっている」ということを
しっかりと胸に秘め、毎日生きることではないでしょうか。


人前では明るくふるまっていても、誰にも打ち明けられない
悩みを抱え、陰でそっと涙を流す人

必死で頑張っているのに、結果が伴っていないと
周囲に認められず仕事に疲れた人

人付き合いに悩み心から信じられる人が
いなくなってしまったとき

病に打ちのめされ失意と恐怖のどん底にいるとき

心から愛する人を失ったとき

突然のアクシデントに立ち直れないとき

眠れない夜、倒れそうな日々、朝日が恨めしく思える朝

それでも、もしかしたら気がつかないかもしれないけど
静かにあなたを見守る目があるのです。

そのことをどうか忘れないでください。
だれもひとりぼっちじゃないんです。