風邪をひいてしまい、咳が出てつらいし
ちょっと熱っぽいようでボーッとしてます。この記事を書いたら早めに寝ようと思ってま~す。
(書いてないで寝ろよって思いますよねA=´、`=)ゞ)
今日、図書館から借りてきた心理学の本に
面白いことかいてありました。
「言い間違え」や「物の置き忘れ」は潜在意識のなせるワザだというのです。
これを深層心理学では錯誤行為というそうです。
本人が意識している意図⇔それを妨害しようとしている無意識の意図
互いに衝突してることが原因で起きると〈フロイト〉は考えたそうです。
いろいろな錯誤行為と隠されてる本音の例として次のことが
あげられていました。 おもしろい
と思ったので並べます。☆年齢を聞かれて「39歳、いや40歳だった」といい間違えた。
人から若くみられたい
☆夫が帰ってきた時に「いってらっしゃい」と言ってしまった
夫に帰ってきてもらいたくない
☆「さん」づけにすべき相手を呼び捨てにした
相手の事を高く評価していない
☆会社の電話をとって「ハイ、鈴木です」と自分の名前をいった。
会社にいたくない〈家にいたい〉
☆ある場所にモノを置き忘れる
その場所にもう一度行きたい
・・・とこんな感じであげられていました。
他にも「ある人の名前がどうしても思い出せない」→その人に
嫌悪感を持っているため無意識の意思〈反対意思〉が
思い出す事を妨害している。
結婚指輪を紛失した妻がまもなく離婚する、
気に入らない手袋をどこかに置き忘れる
嫌いな友人からもらった食器を割ってしまう、など。
絶対にこうだとはいえないかもしれないですが、面白いな、と
思いました。
こう考えると「何かを紛失する、置き忘れる」というのも
無意識のなせるワザなんですね。
ただボーッとしてるのが原因なんではなく(・Θ・;)
あとよくやってしまうのが旧姓で名乗ってしまったり、書いちゃったり
してしまうことです(^▽^;)
〈私は離婚してますが、子供と違う姓にするのは抵抗があり
元旦那の姓を名乗ってます〉
この間も母の入所しているホームへ面会に行ったとき
受付の名前を書く欄に旧姓で書こうとしてしまいました。、
これも無意識の領域なのかな

いい間違えも自分ではしっかり言ってるつもりなのに
全く見当違いのコトしゃべってて指摘され始めて気づく、みたいな。
人の名前を思い出せない、というのもよくあります。
だけど上に出てたような「その人を嫌い」だからってのは
ないと・・自分では思ってるんですけどね

嫌いな人にもらった食器を割ってしまった・・というのも
スゴイ・・そんな事あるのかな( ̄□ ̄;)
たてまえでは大事に扱ってる、でも本音の部分では
「いらない」と思ってる、だから〈あやまって〉割ってしまうんでしょうかね。
心理学は知れば知るほど奥が深く怖い半面オモシロさもあるなと
いう感想を持ちました。