それいけ×ココロジーの第6弾です。
では行きます

(初めの文章は省かせていただきます)
①、あなたは一人で映画を見に行きチケットを買うと
間違えて2枚ついてきました。 それを見てどう思いますか?
チケットをどうしますか?
②、あなたは映画を見ながらハンバーガーを食べます。
お腹がいっぱいになってひとつ残ってしまいました。
そのハンバーガーをどうしますか?
③、スクリーンの主人公が危機に陥りました。
「危ない!」と思った瞬間あなたはどういう態度をとりますか?
どう思いますか?
④、映画が終わって周りを見ると立ち見の人がいます。
何人くらいの人が立って見ていますか?
ご自由に自分の中に出てきた答えを覚えていてください。
この心理ゲームは12歳の息子と二人でやってみました(-^□^-)
①、私=「ラッキー☆」と思うが、どうするか一瞬迷う。
その時の気分で決める。
息子=「ツイテる」と思う。もらっといて一枚は友達にあげて
一緒に見る。
②、私=家に持って帰る。
息子=友達にあげる。
③、私=緊張して息を飲む。「でも結局助かるんだよね」と思う。
息子=きゅっと目をつむる、「かわいそう」と思う。
④、私=2人くらい
息子=5人くらい
という答えでした

解釈、ここでわかるのはあなたの人でなし度です。
①、一枚余分にもらったチケットをどうするか・・・・「恋人以外の人から
告白された時のあなたの態度」これは同じ価値観のものを余分にもらった。
恋人以外の人からの告白、ということになります。
②、余ったハンバーガーをどうするか・・・・「将来の親に対する気持ち」
ここでいうハンバーガーは縁、すなわち家庭を象徴します。
そしてお腹がいっぱいになった自分とは成長した自分のことなのです。
③、主人公が危機に陥ったときのあなたの態度・・・・
「仕事で周囲の人がミスしたときのあなたの態度」
スクリーンの中でのあなたの態度は、はっきりいって他人事
それを見ているあなたということになります。
④、立ち見の人数・・・・「あなたの人でなし指数」
立ち見をしている人達は結構苦しい思いをしているものです。
それを気にせず座っているのですから、この数字が大きければ大きいほど
あなたは人でなしということです。
暗い映画館の中だからこそ、隠していた本音がつい顔を出してしまうのかも
しれません、 という事でした。
それにしても笑える答えです

息子の①の答え、「友達に紹介する」って意味ですかね。
しかも②の「友達にあげる」って

まさか親を「友達に預ける」って意味

答えを言ったら、ばつ悪そうな顔をしていた息子でした。
おもしろいです

