続いてしまいますが、「きっと、よくなる!」という本の中からです。
「お金の過食症・拒食症に気づく」というところです。
現代人の多くがお金にとりつかれて生きている。
ある統計によれば現代人の96%が朝から晩までお金に関係することばかり
考えている、ということです。
過食症=お金をどうやったらもっと稼げるか、節約できるか
どれだけ食べても満足できない状態
拒食症=お金に背を向けできるだけ関わらないようにしている。
お金と健康的に付き合ってる人が少ない。
食べ物なら適度な量を食べて、適度な量を排泄するのが健康の基本
お金についていうなら、適度に稼いで適度に使うとき、はじめて
健康になれる。
ほとんどの人ができるだけたくさん食べて〈お金を稼いで〉
あまり出したくないと考えている〈出費をおさえる〉
これを読んで「ウマイ事いうな~(o^-')b」感心してしまいました。
これを借りていうなら私はまぎれもなく〈お金の過食症〉だといえると
思いました。
別の言い方するなら〈ケチ〉です。
なるべくお金を使わないように出費をおさえる。
最近はそうでもないですが、昔はひどかったです。
〈独身時代〉
だからある程度の貯金はできたんですが、あまり役に立ちませんでした。
だから貯めるばっかりじゃなく、使う時はパァーと使う。
そうしないと便秘状態で健康にもよくないんですね。
お金は「貯める」だけじゃなく「使う」ためにあるんですものね。
この本を読んでて心の奥から納得してしまいました。
お金ってあり過ぎても無さ過ぎても人間を不幸にする気がする。
ご主人(主役)は人間なのに、逆にお金の奴隷になってるような、
お金に使われているような、
だからケチになってしまったり、分不相応な買い物して借金をして
しまったり、これではお金が主みたいで逆ですよね。
このタイトル〈お金の過食症・拒食症に気づく〉の最後に
書かれていた文面がおもしろくて

とてもいいのでそれを引用して終わりにします。
将来、可能ならばぜひお金にこういう注意書きをしてもらいたいと
思います。
「お金の稼ぎすぎ、使いすぎ、ためすぎ、心配しすぎにご注意ください。
あなたの健康に害を及ぼす可能性があります」