
今日は子どもの行ってる学校の通学路での
安全指導、当番の日でした。
いつもより一時間も早く家を出たので忙しかったです

学校近くの通学路で子供たちが安全に道路を渡れるよう
声かけと見守りが活動内容です。
1年生~6年生の保護者(主に母親)が交替で
毎朝黄色い旗を振り子供の安全を見守るのですが
学校前の道路は信号が無いので車の流れがなくなる
ところを見計らい子供たちを通すのです。
そのタイミングをつかむのが意外と難しく
大変です。いつも保護者とは別に毎日通学路に立って
くれてるおじさんがいるのですが今日たまたま話す
機会がありました

「いやぁ~!最近の1~2年の母親たちは若すぎて
見てらんないよ~!危なっかしいんだよ~
」「何やっていいかわかんなくてボーと突っ立てるだけなんだ
だからオレが変わりにやってるんだ~」
いやはや、大変なご苦労だろうな

頭の下がる思いがしましたヘ(゚∀゚*)ノ
毎日立ってるので子供たちも話しかけてきたり
自分のことを報告したりお腹をつんつんやってきたりするそうです。
子供たちにとって親しみやすくって楽しい
おじさんなんでしょうね

毎日、通学路で子どもの安全を見守って
くれて、ありがとうございます

一年に二回ほど回ってくるお当番
6年間、1~2度ほど忘れたこともありますが
最後までしっかり務めを果たしたい、と思ってます。

