弟「テレクションうける」

父「え⁉︎ なんて⁇」


弟「俺もテレクションうけたい」

父「‥サッカーの⁇ セレクションのこと?」


弟「セレ‥そうそれ、兄みたいに受けたいねん」

父「まじか意外な発言やな~」


弟「トレセンも行く」

父「wそうか、よっしゃわかったw


弟「早く行きたい、いつ受けれるん⁇」

父「まぁ待て、ちなみにトレセンは5年からな、せやからスクールの特別クラスとかになるわ、低学年でもセレクションやってる所を調べたるわ」


弟「うむ」

父「どしたん急に⁇ そんなに興味あったん?」


弟「サッカーはオモロいし好きやで、ほんで絶対兄より上手くなりたい」

父「ほ~ええやん、その気持ちが大事やそのかわり兄よりもたくさん練習しなあかんで」


弟「うむ」

父(めっちゃ意外や‥ なんか態度でかいしw


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父「(弟とのやりとり説明)てなことを弟が言いだしたんやけど」

母「うそやろ⁉︎ 自分から⁉︎ めっちゃ意外や‥」


父「俺もビックリしたw まぁでも嬉しいわな」

母「なんか、目頭が熱くなってきた‥」


父「たしかに最近楽しそうにやってるし、周りの子に負けたくないみたいやね、なにより兄と比較されて負けたくないんかも」

母「これが‥やる気スイッチ‥」


父「どうやろな~、一時的なものかもしれんし」

母「めっちゃスイッチ連打したいわ~w


父「焦ったらあかんて、なんせ奴は気まぐれや‥でも自ら宣言したのは偉いわなw




弟のこの発言、夫婦の間ではかなり衝撃的やった


物心つく前から休みの日は兄のサッカーに付き合わされ、年中の時になし崩し的に今のチームに入団させられ、兄のついでにスクールにも通いだし現在に至る


当然だか始めるのが早かったので、1年生になった頃にはすでにそこそこ上手かった

1年生からサッカーを始めた当時の兄と比べると雲泥の差


しかしサッカーしてる時は楽しそうではあるものの、心のどこかでやらされてる感はあったはず


それが‥いつの間にかそこそこサッカー好きになってたぽいw   


棚からぼた餅




てなことで、兄が卒団してからでいいかと先送りにしてたけど、弟にもしっかり環境を整えなければと反省


そしてまたひとつ楽しみが増えたw



父「弟~、サッカーしに公園いこか」 

弟「むり」キッパリ


父「‥」