明日は劇場版ノーゲーム・ノーライフの上映日。

 公式サイトを確認すれば来場者特典があるとの事で、「これは初日の最初の時間に行ってゲットしないと!」と思っておりました。

 

 まさか予約の段階で席が完売しているなんて、夢にも思わなかったよ……。

 

 1番最初の時間を諦めれば昨日時点で辛うじて空いていたものの、ちょっと観覧に適しているとは言えない位置。

 特典は欲しいものの、やっぱり少しでも見易い位置で見たいもの。泣く泣く断念しました。

 ここ最近特典が用意されている映画と言えばプリパラを見に行ったのですが、プリパラは比較的穴場の映画館を選んだのを幸いしたのか席が取れない!という事もなく、難なく特典をコンプリート出来ましたが。

 実際どれくらいの数用意されているのかはまるで分かりませんが、初日からどの時間帯も予約だけで完売状態。1番最初の時間は正にどの席も完売。

 多分初日で特典終わってそうですね(泣)

 

 

 では何故もっと早くに予約しなかったのか。

 それがタイトルに直結します。考えが甘かったんです。地方だから別に大丈夫だろう、と。

 しかし此の状態を眼前にすれば、もう1つの可能性を考えられなかった私が如何に浅慮であったかが明らか。

 地元には映画館がいくつかあります。

 しかし、ノゲノラが上映される映画館は1館のみ。

 県内のノゲノラクラスタさんが1度に同じ映画館を目指せば、こうなるのは十分予測出来る事でして。

 

 己の浅慮さゆえの結果を噛み締めつつ、少しでもゆったり見られる日に見てきます。特典は諦めました。

 6月30日、気になっていた事もあって見てきました。魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女。

 重低音体感、凄いですね!?

 思わず聞こえた音に驚いてしまうくらいの迫力。頭上にヘリ飛んでる。

 

 ネタバレにならない程度に感想を。

 露骨な死亡フラグを口にしても回収する事なく、事を成してしまえるのは流石あの兄妹、と言うべきでしょうか。ドキドキハラハラは殆ど感じず、安心して見られるものがあります。

 勿論、ドキドキハラハラしないからと言って面白くないワケではなくて、とっても楽しめました。

 “さすおに”のタイミングは順当な部分で入っているのだけれど、ストーリー全体を考えると思わず「おお!」と歓声をあげたく。

 

 これは完全に私情ですが。

 幹比古が好きな私としては、その部分も満足でした!此れは自宅で見ていたらそのシーンを何度か巻き戻しているタイプ。

 幹比古格好良かった……!

 

 

 サブタイトルである“星を呼ぶ少女”の意味は自分なりに掴めたと思います。

 此処で答え合わせしたらネタバレになりそうなので、心の中にそっとしまっておきましょう。

 見てきました!

 22年目の告白-私が殺人犯です-

 

 ネタバレをせずに感想を言うのなら、ただただ「凄い」としか言えません。

 本当、何かを迂闊に口にしたらネタバレになるんじゃないかと不安で、凄いを連呼するしか。

 でも本当に凄い作品なので、予告等で見て気になっているという方には是非見に行って欲しい。見に行く事をオススメします。

 とにかく凄いの一言。演技や内容だけでなく、音も凄い。ツイッターで見たところ、あれは演出の1つと思って良さそうで、そうなると「正に!」といった感じ。

 そしてもう1つ語るのなら、藤原竜也さんが格好良かったです。

 

 気になっている方は是非最寄の映画館へ!

 見て後悔はないです。

 でも人によってはグロイと感じるらしいので苦手な方はご注意を。

 

 原作……という言い方で良いのか分かりませんが、書籍版も気になりました。

 しかも映画上映中だからか、装丁が映画仕様になっているのも素敵だと思います。藤原竜也さん格好良い。

 

 

 この日が初めてのナイトシアターだったので、無駄にそわそわしていました(笑)

 三半規管の弱さからか、画面酔いしてしまったのは残念。三半規管の鍛え方を調べなくては。