皆さんお久しぶりですww
それで最近気になったことがあるんで皆さんに聞いてもらいデース
んでー相対性理論ってご存知ですか??
数ヶ月前に無知な俺に相対性理論という面白い理論を教えてくれた人がいましてねー
いろいろ調べて、自分なりに理解したつもりです
相対性理論、詳しくはWebで!w
んで、簡単に言うと
この世の中で一番速度の速い物、それは「光」で秒速約30万km。
それを越す物体は存在しない
という原理がありそれを「光速度不変の原理」といい
それを証明する実験も行われました
そして普通なら時速10kmで走ってる自転車と時速10kmで走ってる車が同時に並びながら走っていると車にのっている運転手からは自転車は止まって見えるはずです
しかし、光は不思議なことに違います
仮に時速30万kmで走る乗り物に乗っているとして
同時に光を走らせます
そうすると普通なら自分からみて光はずっと一定の位置にいて止まって見えるはずです
しかし、乗り物から見てみると時速30万kmで移動しているように見えるのです
ということは乗り物からみた光の速さは60万kmということになりますが
同時に乗り物のそのから見ているとどちらも30万kmで同時に動いてるように見えるのです
乗り物から見ると光は発射時点から60万km先にあるのに、外からみると30万km先にあるという不思議な矛盾が生じます
結果的に誰から見ても光の速度は30万kmということです
そして次に「光時計」と言うものを考えて見ましょう。
光時計とは、光が出るところと鏡が向かい合わせになっていて、光が出て、鏡で反射して、また戻って来たら、丁度1秒になる時計のことです。
光の速度は秒速30万kmですから、この時計の高さは実に15万kmにもなってしまい、実際に作ることはできませんがとりあえず想像してくださいw
その光時計が、動いている電車の外と中にあるとします
電車の外にはAさんと、光時計A’が、電車の中にはBさんと光時計B’があるとします
Aさんが光時計A’を見ていれば、光一往復でジャスト1秒です。
Bさんが光時計B’を見ていれば、光一往復でジャスト1秒です。
ここまではなんの問題もなく至って普通です
電車の外のAさんが、電車の中の光時計B’を見ると、とてもおかしなことが起こります
AさんがB’を見ると電車は動いているわけですから光時計B'は動いています
そこに光が入るわけですからAさんからみた光は斜めに見えるはずです
ということはAさん視点の場合光度系B’の光はB視点より早く移動しなくてはなりません
しかし、ここで出てくるのが「光速度不変の原理」
30万kmより多く移動するには1秒とすこしの時間が必要になります
そのため、Aさんから見ると光時計B’の1秒は、光時計A’の1秒より若干長くなるのです
ということは「移動している人の時間は、止まっている人の時間より長くなる」
ということです
僕の知っている相対性理論はここまでです
まだありますがもっと知りたい方はWebでぇ!w
ってヵ俺の言いたいことはこれじゃなかったのに説明してると楽しくなってきて
長くなってしまいました;;w
ちと明日言いたかったことを書こうと思いマース
ってヵ知っている人も多いと思うけどこんな面白いことが存在するとなりとなんかわくわくしませんか?w
まぁなんかこんなんなっちゃったけど終わりまー



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