ロトライニング膜厚
管が細く長くなると、施工が難しくなる。
20Aの場合、膜厚1.5t以下となる。
それ以下の径では閉塞してしまう可能性があるので施工不可。
フランジ面のみ3tで加工することは、材料の投入量によるので難しい。(絶対不可能というわけではない?)
80%以上の膜厚を保証するので、指定膜厚が最低膜厚であるのか、80%以上で良いのかは要確認。
突起物等有る場合は薄くなるので、母材にRをつける。
PVCライニング
PVCのパイプを挿入しライニングする。
標準納期:2週間
TEE管等溶接部があるものについては、
コーキング材が完全に乾燥するまで待つ必要がある。(約48時間)
(塩ビと同じ硬度になるまで)
ジ亜鉛素酸ソーダ、塩酸は溶接部から浸透する事故多発。
PFAライニングで代用。
加工メーカー:ジャパンエンヂニアリング
V#6501
V#6501は日本バルカー工業製のノンアスジョイントシートで、
V#6500と性能はほぼ同等で機器向けに使用。
カタログによっ ては耐熱温度等少し上のようだが、
メーカーに確認したところ、同じとのこと。
今現在、新規の機器用であればV#6502を推奨するとのこと。
ただし、在庫はたくさんあるので交換部品としての供給は可能。
V#6502のほうが新製品で性能も上のため、価格は高い。
