道端の山茶花、きれい。

濃いピンクがどんより曇り空にも映える。

 

 

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何とか仕事に行きつつ、毎日を終えるのがやっと。

収まったかのように思えた動悸はまた始まり、めまいは引き続きで、つらいけれどまだまだ学べる。

喉元過ぎれば何とやら、で身体が楽になったらつい忘れてしまう辛かったことやその時に感じられたいろいろ。

 

 

春以降3キロ落ちた体重を戻すために食べなきゃと思って食べていたけれど、誰と話してもやっぱり私は人より胃腸が弱いようで、栄養を摂るどころか食べるほどに疲れてしまう。

元気にするつもりが余計に疲れていたのかもしれない。

たったそれだけ、と思うけれど、他にも重なると反動が大きい。

今は一日三食とりつつも、少し減らしてゆっくり食べるようにしている。

 

 

▼粥有十利(しゅうゆうじり)お粥には十個の徳がある

 

 

できることなら朝食のパンをお粥に変えてみたいところだけれど、忙しい朝のルーティンが変わるし、食事を見直すとなると自ずと家族も道連れになるから、数々のブーイングが予想されてハードルが高い。

手始めに平日のお昼、職場でのご飯を見直すことにして、これなら私の都合だけでできる。

 

 

ただし、続けるなら手間なし。

朝5分くらいでちゃちゃっと準備したい。

それで参考にしたのがこちら。

 

▼仕込み5分、2~3時間置いておくだけ。「白粥」

 

▼前の晩に仕込んで早朝出勤、デスクで朝お粥

 

 

サーモスのスープジャーでお粥ができる。

休みの間に練習して、年明けの出勤が楽しみだ?

 

 

理想は朝でも、三食のうち一食でもお粥になるだけで胃腸の負担が減るのではないかと思う。

まずは自分がお粥生活に慣れよう。