今日は・・・

フライパンを買ってきた!

 

私がフライパンに求めることは

①電気式クッカー使用可であること。

→これは絶対にクリアじゃないと、

せっかく買っても使えない。

 

②大きさ

→家族4人分の料理を一度で作れること。

よって直径26cm(以上)が望ましい。

 

③値段

→フライパンであれば

マックス20ユーロ(約3000円)。

それ以上は完全に予算オーバーです。

 

④食洗器で洗えること

→「キレイにすること」が大好きな

アラフィフ専業主婦ではありますが、

食器類の洗い、および乾燥までの全工程は

「すべて」、食洗器に”お任せ”

しているので(笑)、

これは重要、且つ「必須事項」です

(言い切った人 笑)!

 

ではありますが・・

実態は、すぐ見つかりそうで、

なかなか見つからないのよねぇ、

「食洗器可」のフライパン。

 

そんな中、こないだ見つけたのが

この中華鍋!

 

①電気式クッカー使用可🙆

②直径28㎝👌

③お値段17ユーロ50セントでした🙆

④ステンレス製なので、食洗器で洗える👌

 

私が求める条件「5つ」のうち、

4つはクリアしています(祝)!!!

 

けれど・・・

中華鍋特有?の「形」ゆえに

7つのハンバーグを(同時に)

キレイに焼けなかった(泣)。

 

そう、中華鍋は大きい

けれども、火が当たる

底部分(の面積)が、

全体的に平らな

フライパンに比べると

少ないため、肉やパンケーキ等を

「焼く」には不向きであることが

判明しました(泣)。

 

↑にプラス、

ステンレス製の場合、

油を敷いても、

焼くもの(ハンバーグ等)が

どうしてもくっついてしまうため、

 

焼きムラができてしまったり、

中華鍋に焦げがついてしまったり

(終了後に熱湯を入れておき、

後でスポンジを使えば

簡単に焦げは取り除けます。

が、ヒジョーに面倒な+作業よね

↑出た本音! 笑)

&焼くもの自体の形が崩れてしまうことも

「実証」しました(爆)。

 

なにより、

この中華鍋の最大の欠点は・・

 

「重たい」のです!

 

私が求めるフライパンの条件の一つ

⑤「軽い」こと

は、クリアしていなかった件🙅

 

フライパンは、

毎日「のように使っている」

私にとっては生活必需品。

 

それが、引き出し(定位置)から

取り出すたびに

「重たい💦」

持ち上げるたびに

「重たい💦」

となっていたら。

 

ますます(爆)調理を

したくなくなります!

(言い切った再び 笑)

 

 

なのでね、

50代(+)になりますと

フライパンに限らず

モノの「重さ」が、

使うにあたって重要な項目になります。

 

つまり

重たい=使い「にくい(づらい)」

軽い=使い「やすい」。

(簡単に書くと↑)

 

使いやすいと

物事の流れはスムーズになり、

進みやすくなる!

 

今日買ってきたフライパン↓は

①電気式クッカー使用可🙆

②直径28㎝👌

③お値段9ユーロ90セントくらいでした🙆

④セラミック製で食洗器で洗えるよ👌

(一番下にある一番右のマーク参照)

 

⑤中華鍋より断然軽い!🙆

 

 

肉や魚等を「焼く」のは、

火が通る底面積が少ない中華鍋より

全体的に平らなフライパンのほうが

適しているし、

 

野菜等を「炒める」のは、

中華鍋のようが適している。

 

【検証から得た教訓】

フライパンや中華鍋は

「形」に合わせて活用させることで

「最適な用途」を見出せる。

 

そして物事は、

条件を明確にすることで

「要る」か「要らない」かを

選ぶことができ、

 

そこから人は

「最適な活用法」を見出せる。

 

以上、

絆創膏に続いて

今度はフライパンを検証した

アラフィフ専業主婦の

”リポート”でした(爆)!