閑日月をブログを書くことで消費する

閑日月をブログを書くことで消費する

書きたい時にチョチョッと更新してみようかと思います…。
いい加減なブログですので、肩の力を抜いて読んで頂けると助かります…。

Amebaでブログを始めよう!

先週の金曜日、「謝罪」と題した記事を更新した…。

こちらとしては心から謝ったつもりだったのだが、果たして伝わったのか伝わらなかったのか…、

とにかく翌日からのアクセス数がより一層とんでもないことになっていて、正直ビビリまくった…。

何だか火に油を注いだというか…、 余計に波風を立ててしまったというか…、いやはや何と申して良いのか…。

私の稚拙(チセツ)な文章では誠意が伝わらなかったのかも知れません…。

良かれと思って書いた「謝罪文」だったが、かえって悪い方へ助長させる結果となってしまったようだ…。


それにしても…。

私は随分と影響力のある人を敵に回してしまったようですね…。

もしかして…、 相手は教祖様なのかも知れません…。  

だとしたら、信者の皆さんが一斉にサイバー攻撃をしかけてきたということになるのでしょうか…?

あっ、 冗談です…!

皆さんは、「正当アクセス」です…。 合法的サイバー攻撃です…! あっ、またしても…。 すいません…!


若干卑怯な気もするが、こういう時は 「三十六計逃げるに如(シ)かず…」 といくべきか…、 ニャッ?  



今後のブログの方向性について主人に相談したところ、

「また不評を買うような記事を書いちゃったの…?  本当に学習しないタイプだよね…。

 キミってトラブルメーカーなんじゃない…?  もう、ブログ閉じちゃえば…?」

と、即答された…。


本当にその通りだと思う…。

 

ブログを再開させてからの一年間は、記事を公開した後に間違いに気付くということが多かった…。

気付いては直し、気付いては直し…、 その度に「訂正文」やら「謝罪文」を書いてきた…。

いつも、

「次からは気をつけよう…!」

と心に誓うのだが、ほとぼりが冷めると、また同じことを繰り返してしまった…。

間違った記事を発信した時は、読者に対して申し訳ない気持ちで一杯になったが、

「公人やら有名人」を相手に暴言を吐く分には、

その人を応援している方達に対しては多少の負い目は感じるものの、

まぁ一般的には許される範疇(ハンチュウ)であろうと勝手に判断し、反省などはしなかった…。

が、今回の場合は、私が書いた記事の内容に問題があり、一方的に多くの方達を傷つけてしまった…。

前回ブログを閉じた原因は「2ちゃんねるに売られたケンカ」を私が買ったことにあるが、

今回は完全に私が悪い…! とにかく100%、私が悪いっ!

「面白ければ何を書いてもいいだろう…」は、通用しなかった…。

こんなケースは初めてなので、正直どうしたらいいのか対応には困り果てている…。


しかも相手は「教祖様」かも知れないし…。  

まぁ、教祖様ではないにしても影響力が絶大な方であることは間違いなさそうだし…。


被害者ヅラして申し訳ありませんが、私も精神的にかなり追い込まれている状態です…。  ギュギュギューッ!


「恥の多い生涯を送ってきました…」 と認(シタタ)めたのは太宰治だったっけ…?

私の場合は、さながら 「恥の多いブログを書いてきました…」 ということになるだろうか…。 


ブログを開設してから高々(タカダカ)一年ちょっとの間に、一体どれだけの恥をかいてきたことか…!


主人の言う通り、とどのつまり私はいつも同じ…。 いつも同じことの繰り返し…。



今、まさに正念場をむかえた…!

私の身の振り方が試されている…。

謝罪する気持ちは本物であることを見せる為に、私はもう一歩を踏み出さなければいけないだろう…。

「謝罪文」だけでは不十分だということになると、やっぱりこれしか考えられない…。

『閑日月をブログを書くことで消費する』 を終了させる…。


大した謝罪ではないが、これが私がとれる最大にして最後の手段である…。

どうかこれでご勘弁いただけないだろうか…?


多分、いつまでもここに「閑日月…」のブログがあると、気になって仕方がないんだと思う…。

また失礼なことでも書いてるんじゃないのかとチェックしたくなる気持ちは分からなくもない…。

お時間をとらせない為にもブログを閉鎖することが一番妥当な方法ではないだろうか…。


もう手の内はカラッポです…。 これ以上のことは何も思いつきません…。 

正直言って今日のブログは、何をどう書いていいのかサッパリ分かりませんでした…。

このブログを読んで、また、ご機嫌を損ねてしまったのではないかと不安になります…。 

でも、もう、何がなんだか分かりません…! 何をすればいいのか皆目見当もつきません…!


とにかく、本当にどうもすいませんでした…。  もう許してくださいっ!  ホントにホントに、ごめんなさい…!




以下は、私の「低級ブログ」の記事を三本以上読んでくださった皆さまに向けて書かせていただきます…。



このブログ名ですが、「正岡子規 筆まかせ抄」という本の、子規と漱石との往復書簡の中の一節、

「今は閑日月を俳句小説等によりて消費するに至れり…」からいただいたもので、

自分で言うのも恥かしい話ですが、実は結構気に入っておりました…。  キャハッ♪ テヘッ♪ ペロッ♪


ブログを終結させる段になって急にこんなことを書き出して、

「何を恩着せがましいことを書いているんだっ!」と思ってらっしゃる方も多いかも知れませんが、

このことはいつか記事にしたいと考えていたものですから、今回を以って「閑日月を…」も最終回ということで、

「書くのは今しかないっ!」と思い、すべり込みで紹介させていただきました…。   


何だかタイミングが悪くて、どうもすいません…。



あのぉ…、 最後に一つだけ、お願いを聞いてもらえますか…?  図々しいかなぁ…。 ???


7月27日から始まるロンドンオリンピック&パラリンピックを見てください…!

「ガンバレッ、ニッポン!」って、テレビの前で一緒に応援しましょう…♪

そして、ニッポン人選手の「金メダル獲得数」に注目してくださいっ! 

もしも合計が15個以上だった時は、

「エリーの予想、当たったじゃ~ん♪」 って、心の中で少しだけ私のことを褒めてやってください…。  ウヒョッ♪



いつもいつもいつも長い長い長いブログにお付き合いくださいましたこと、本当に感謝しています…。


皆さまへの感謝の言葉は尽きることがありません…。  


「どうもありがとうございました…!」


春は「別れの季節」なのか、それとも「出会いの季節」なのか…、どっちなんでしょうね…。

桜は「卒業式の花」なのか、それとも「入学式の花」なのか…、どっちのイメージが強いのかな…?

これは、住んでいる地域によって違うんでしょうね…。 

そもそも沖縄では、「サクラ」じゃなくて「デイゴ」だったりして…。


さて、そろそろご挨拶の時間です…。

皆さまとの別れは名残惜しいですが、ケジメはしっかりとつけなければ…。



「どうぞ、皆さまお元気で…。  さようなら…!」




エリーブログにて記録

先月末頃から突然アクセス数が増え始めた…。


昨年の3月にブログを再開させてからというもの、

どんなに多くても訪問者数が1日に1100件を越えることはなかったのに、

先月のある日を境にアクセス数は2倍に増え、翌日には3倍以上にハネ上がった…。


沈静化することを期待しつつ一週間様子を見てみようと思った…。

これでアクセス数が元に戻れば…、と願っていたが、

一週間経った今もアクセス数は依然として減る気配がなく、嫌な記憶が蘇るばかりである…。


昨年1月末~2月初旬に味わった「恐怖体験」が頭をよぎる…。

きっと、またどこかでこのブログの噂をしているであろうことは明白である…。  怖い,怖い,怖い…!


「2ちゃんねるのバカーーーッ! イジワルーーーッ! 大っ嫌い…!」

と、当初は思っていたのだが…。


真相を究明すべく「検索ワード」という欄をクリックしてみると、

大多数の人が 「エリーゼ(elise) DQN ネーム」で、このブログに辿り着いていることが分かった…。


「エリーゼ」という名前は、私がまだブログを開設する前の「ブログ読者時代」に、

ある特定の方のブログにコメントを入れる時にだけ使用していたネームである…。、

私はその方のブログ以外の場所で「エリーゼ」と名乗った記憶がない…。


つまり、「エリーゼ」とは「コメント専用のネーム」であって、

私自身が「エリーゼ」としてブログを書いたことは唯の一度もないのである…。

それなのに、何故「エリーゼ」という名前を知っていたのか…?

私が「エリーゼ」の名前で書いたコメントを読んでいたのだろうか…?

「エリーゼ」という名前は、もう1年以上も使っていないというのに…。


でも…、 どうして「エリーゼ」=「エリー」であることが分かったのだろう…???

「エリーゼ」の名前でコメントを書き込まれていたブロガーさんでさえ気づくのには時間がかかったというのに…。


よくよく考えてみるに…、

もしも「2ちゃんねる」経由でここに辿り着いたのであれば、ブログ名は「子6」で検索されていたハズだ…。

現在のブログ名「閑日月を…」になる前は、

「子ども6人ナンチャラカンチャラ(忘れちゃいました…!)」というブログタイトルだったので、

それを受けて、2ちゃんねるでは「子6」と呼ばれていた…。

だから、噂が「2ちゃんねる」から発信されたものであれば 「子6 DQN ネーム」 となるハズである…。

それなのに、何故「エリーゼ DQN ネーム」なのか…?

2ちゃんねるでの呼び名が「子6」から「エリーゼ」に変わったのだろうか…? 

だとしたら、「エリー」ではなく、何故「エリーゼ」なのだろう…??? 



「どこで噂されているのか」,「何故エリーゼで検索されているのか」、それらの理由は私にはよく分からないが、

とにかく「DQNネーム」の記事に対して不快に感じた方がいるのは確かなようだ…。


もしかしたら「大熊猫ちゃん」の親御さんがこのブログをご覧になって、気分を害されたのかも知れません…。

それとも「花田虎上氏」だろうか…???  


いずれにしても、ここはしっかり陳謝しておくべきであろう…。


「不愉快な思いをさせてしまい、大変申し訳ございませんでした…。

  当然のことですが、記事は削除させていただきます…。 本当に本当に申し訳ございませんでした…」


私がお見せできる「反省の色」は、この程度です…。 

こんな些細な形でしか謝罪の気持ちを表現することができないのがとても歯痒く、とても残念です…。



そうですよね…。 

大切な「名前」を茶化すなんて失礼千万、ご立腹されるお気持ち至極当然のことだと思います…。

だから、

「許してくれなんて言いませんっ!」

だけど、

「私のことは嫌いでも、このブログのことは嫌いにならないでくださいっ!」


きっと、私のこういうところが許せないんですよね…。   どうもすいません…。

勿論、このブログを嫌いになっていただいて一向に構いません…。  

好き嫌いは読者様の自由です…。  口幅ったい物言いをして大変失礼致しました…。



どうしたら許していただけるんでしょうね…。


私は、早くに社会と断絶したせいか頭の中が幼いというか…、常識を知らないというか…。

人間として未熟な面が多く、自分でも少し浮世離れしているなと感じることが多々あります…。


この週末にしっかりと反省しつつ、今後のブログの方向性についてもきちんと考えてみたいと思います…。




本当に、本当に、申し訳ございませんでした…。




※非公開にした2月24日「虎上」氏の記事ですが、現在は公開しております…。


エリーブログにて記録


先日、久し振りにテレビ朝日の「徹子の部屋」を見た…。  この日のゲストは、「花田虎上」さん…。  

「花田虎上」さんが誰なのか…、 皆様お分かりでしょうか…?

元横綱の花田勝氏が改名されて、「花田虎上」さんになったんだそうです…。  知りませんでした…。

「虎上」と書いて、「まさる」と読むらしい…。  読めない…。

読めないこと甚(ハナハ)だしくて、何だか気持ちが悪くなってきた…。


フジテレビの「笑っていいとも!」で、斬新な赤ちゃんの名前を当てるというクイズ形式のコーナーがある…。

先月、そこで紹介されたのが、「大熊猫(パンダ)」ちゃんという名前だった…。

親としては、「人気者になってほしい…」 という願いを込めて「パンダ」とつけたらしいが、

もうちょっと他になかったのだろうかと思わざるを得ない…。


「人気モノ」=「パンダ」…。  間違ってはいないけどさ…、 単純すぎやしないか…???  


「読みづらい名前」や「常識では考えられない名前」のことを、総じて「DQN(ドキュン)ネーム」と言うらしい…。

「虎上」と書いて「まさる」や、人間に動物の名前をつけるというのは「DQNネーム」に値するだろう…。


「パンダ」ちゃんの何が可哀相かって…、百歩譲って「パンダ」はいいとしよう…。 良くないけど…。

でも、「大熊猫」という字をそのまま充てるというのは、人間の名前の字面(ジヅラ)としてどうなのかと思う…。

「熊」と「猫」だけど、その正体は「人間」って…。  ちょっと文字にインパクトがありすぎる…!

変なアダ名をつけられやしないかと心配になってくる…。 


親は自分の子供が、「パンダちゃん」と呼ばれることをイメージしているのかも知れないが、

意外と名字で呼ばれちゃったりするんですよね…。 「アベッチョ」とか「ナベさん」ってな具合に…。

子供なりに、「この名前を呼ぶのはチョット恥かしい…」と思うのかも知れません…。


アダ名が「パンダ」っていうのはアリだと思うけど、実名が「パンダ」っていうのは…、 ナイと思う…。


「名は体(タイ)を表す」場合もあるけれど、真逆になって「笑われる」っていう場合もありますからね…。

「高(タカシ)」なのに背が低いとか、「学(マナブ)」なのに勉強嫌いだったり、

「強(ツヨシ)」なのに弱虫とか、「房雄(フサオ)」なのにハゲとか…。   身近に何人かいませんか…?


パンダちゃんが「人気者」になれば何も問題はないのですが…。 この際、人気者になることを祈るしかない…。

もしもこれで非行に走ったとしても、「大熊猫」という名前を見せたら、

裁判員から同情され、情状酌量で刑は軽減されるんじゃないだろうか…。



自己紹介の時は恥かしいだろうなぁ…。  思春期を無事に乗り越えられるのか、心配になります…。

この子の名字が気になりました…。

「上野」さん…。 「園」さん…。 「笹」さん…。 「中国」さん…。  「メロン」さん…。 って、いませんね…。

昔、市役所に出生届の受け取りを拒否された「悪魔」くんがいましたが、

何だか「悪魔」がマトモな名前に思えてきました…。

漢字を変えれば、「アクマ」って名前はそれ程ヘンな名前ではないのかも知れません…。 

「亜矩馬」くん…。  別におかしくないような気がします…。  ヤバイ…、 私、感覚が麻痺してきたのかな…?



昔から、「トラ」や「クマ」,「タツ」などの名前の人は居たけれど、

「パンダ」ちゃんがそれらと同類だとは思えない…。   昔は「クマ」さんも笑われていたのかなぁ…???


前に住んでいたところでも、近所に「今風(イマフウ)」の名前をつけられた子は何人かいました…。

「リズム(音)」,「キュート(求妬)」,「トーイ(斗唯)」,「ビビ(美々)」ちゃんなど…。  

「大熊猫」ちゃんを見た後だと、全部可愛い名前に思える…。  何の問題もない…。


もしかして、DQNネームと言われている名前を持つ子供や親の気持ちをラクにする為に、

自分の身を切る覚悟でカワイイ我が子に「大熊猫」とつけたのだろうか…?  


DQNネーム親子の救世主現る…!



学校の先生は本当に大変だと思う…。 

年配の先生の中には、生徒の名前を男女の区別なく「名字+さん」で統一して呼ぶ人がいるが、

その気持ちは良く分かる…。   心中お察し致します…。


今まで出逢った人達の中で、私が最も気に入っている名前は中学時代の同級生で、

長女が「大和(ヤマト)」,次女が「飛鳥(アスカ)」、そして三女が、「卑弥呼(ヒミコ)」の三姉妹…。

私は次女と同級だったのだが、彼女の妹の「卑弥呼」ちゃんという名前が可愛くて可愛くて大好きだった…。 

「名前を呼びたいっ!」という衝動に駆られた…。

三女的には、「私の名前は三段オチかぃ…」 と、相当不満に思っていたらしい…。  カワイイのになぁ…。


金八先生が言ってたぞ…!

「名前というのは、親から与えられた世界で一番短くて尊い“愛の詩”である…」 と…。


パンダちゃんに、親の愛情が伝わることを願っています…。




2月16日、世界最小のカメレオンが見つかったと報道された…。

全長は、成長しても僅(ワズ)か3㎝ほどにしかならない…。 

アフリカ大陸のマダガスカルに生息していたそうである…。

生物は、食べ物が限られた島で暮らしていると体が小さくなる場合があり、

このカメレオンは、その極端な例ではないかと解析されている…。


今回発見された新種は全部で4種…。 スペイン語で、

「desperata(デスペラータ)」=絶望的

「tristis(トリスティス)」=悲しい

と、名づけられた…。


「絶望的」と「悲しい」…。  

これをDQNネームと言わずして何と言おうっ! 生物になら、DQNネームをつけてもイイのか…?

指先にチョコンとのっかった写真しか見ていないが、とても可愛らしい容姿をしているじゃないか…!

もっと他にカワイイ名前を、いくらでも思いつきそうなものだが…。

もしもこの子達が自分の名前を知ったら、

それこそ「悲しむ」だろうし、「絶望的」な気持ちになるのではないか…。  


他の2種については名前の記載がなかったので、勝手に予想してみました…。


スペイン語が分からないので、日本語で書きます…。

「壊滅的」クンと、「絶滅」クン…。  

どうせ可哀相な名前をつけたんでしょ…?  カメレオンが何も分からないと思って…。

「悲惨」クン,「ムゴイ」クン,「孤独」クン,「短命」クン…。  本当にこの中にあったら どうしよう…。


あっ、そうだ…!

ニッポンにもDQNネームの先輩がいましたね…。  「アホウドリ」先輩…。  

人間が近づいても逃げないのでスグに捕獲できる=アホ鳥だから「アホウドリ」とつけられたって話は、本当…?


「アホウドリ」を漢字で書くと、「阿呆鳥」ではなく「信天翁」ですからね…。  高貴な鳥なのである…!

高貴なお方(カタ)というのは、得(エ)てして動作がオットリしているものです…。 

それをマァよりによって「アホ」呼ばわりするとは…。  失礼にもほどがある…!




2月21日…。 見るともなしに、フジテレビの「ニュースJAPAN」を点けていたら、

「北大にも合格していたのですが、そちらを蹴って、こちらの大学への入学を決めました…」

と言う声が聞こえたので、

「北大を蹴ったのか…! んで、どこの大学に入ったって…? どれどれ…」

と興味をそそられテレビの前に座ると、「国際教養大学」に進学したことが分かった…。

その大学は秋田県にあるらしく、私にはあまり耳馴染みのない大学名であった…。


主人に、

「国際教養大学って、知ってる…?」 と聞いたところ、

「あぁ、就職率100%の学校だろ…? しかも大手企業ばっかり…」

「ふ~ん、有名なんだ…」


テレビを見ていると、驚いたことに その学校の偏差値は、

国際教養大学  67.5

京都大学(法)  67.5

一橋大学(法)  67.5

慶應大学(経済) 65.0

であることが分かった…。

なんと、京都大学と肩を並べていた…!  因みに この偏差値は河合塾のものです…。


京都大学の文系の学部の中では、法学部がトップなんでしょうか…?

東大の名前がないけど、この上に東大がくるのでしょうか…?

早稲田の政経学部の名前が見当たりませんが…、どうしたのでしょうか…?  

この4つの大学だけを並べて見せたのは、「国際教養大学」が、

「京都大学」や「一橋大学」と同レベルの大学で、「慶應」よりも上にあることを強調することで、

レベルの高さを一目瞭然にし、視聴者に分かり易い番組作りに努めたというコトなんでしょうか…?

途中に幾つか抜けている大学はあるんですよね…?

それとも、何か番組制作者側の思惑が働いて、都合のいいところだけを抜粋して並べて見せたのかな…?

テレビ局側に「国際教養大学」の出身者がいた…、とか…?  慶應大学に落ちた…、とか…?


でもまぁ、レベルの高い大学であることは、よ~く分かりました…。



「国際教養大学」って、2004年に創立された公立の大学のようですね…。  へぇ…。 

スタート時の偏差値が「60」で、2009年からの3年間で8ポイント近くもアップさせたんですね…。 

2004年創立なんて、新設校と言ってもいいような大学が、

偏差値で慶應大学を抜くなんてことが、できるもん何ですねぇ…。  いやぁ、驚きました…。

慶應大学が今や落ち目の大学…、って言うのならまだ理解できるけど、昔も今も人気の大学ですからねぇ…。

今後は、京都大学や一橋大学をも抜いてしまうのでしょうか…? もしや…、 東大も…???  ヒョヘ~!


京都大学と国際教養大学…。 

どっちの大学にも合格したら…、アナタなら どちらの大学に進学しますか…?


高校の偏差値は、「高校の入試倍率」や高校3年生の「大学進学実績」で決められているの…?

大学の偏差値は、大学4年生の「就職率」と「就職先」で決まるの…???

よく分からない…。

「この大学は就職率がイイ」となれば、入学希望者が増える…。

入学希望者が増えれば入試倍率が上がる…。 入試倍率が上がれば偏差値も上がる…、ってことかな…?


上の4つの大学だったら、私なら迷うことなく一橋大学の法学部に進学するんだけどなぁ…。  


この大学は、グローバル化にいち早く対応し、「全ての授業は英語だけ」で展開されている…。

そういう工夫が生徒や企業からウケて、人気を集める結果となった…。

東京にだって、英語教育を重視している大学はあるでしょ…?

上智大学や国際基督教大学は何をやってるんだっ! 秋田に負けるなっ!


秋田県って、確か教育に力を入れてる県でしたよねぇ…? 

全国学力テストで、何年間か連続して一位をとっていたような記憶がありますが…。

学習状況調査が始まってから、ずーーーっと全国一位を死守してたんだっけ…???


県民挙げて教育熱心な県なんですね、きっと…。


その内、「国際教養大学附属中学校」っていうのが創設されて、開成や灘を抜いちゃったりして…。

「寮のある学校」にしたら、マジで全国から優秀な頭脳が集まってくるかも…。 ラ・サールの黄金期のように…。



ラ・サールも英語教育には力を入れてるハズなんだけどなぁ…。 

多分、やり方が中途半端なんだな…。  だからダメなんだっ!  

よし、全教科英語で授業をしようっ! ディベートの授業も設けて、英語で討論をしようっ!

ラ・サールを卒業する頃には、英語がペラペラになっていますっていうのをウリにすれば、

それが、「ストップ・ザ・凋落(チョウラク)!」 の一助になるかも知れない…!



ラ・サールのエデュ版で、

「ラ・サールは凋落なんかしていませんっ!」って叫んでる父兄がいらっしゃいますけど、

世間的に見れば ラ・サールは十分に凋落しています…。  残念ですが…。

もっと世間の声に耳を傾けてください…! 

現実を知る為にも、一度、鹿児島から脱出されるといいんじゃないでしょうか…。


そもそも、「凋落した」ってことは、過去に「輝いていた時代があった」ということ…。

どこの学校にでも該当する言葉じゃないんだから、むしろ言われる何て名誉なことじゃん~♪

って、慰(ナグサ)めになってないかな…???



ラ・サール(の保護者)に対して毒づいてしまった…。


だってぇ、息子が通っている(卒業した)学校に対して、

「我が母校」ヅラして、愛校心ビームを出しまくる母親が気持ち悪くて仕方がないんだもん…。

ちょっとマイナス面を指摘されたら、

「キーーーーーッ! ラ・サールはそんな学校じゃありませんっ!」

って、闘争心ムキ出しで熱(イキ)り立つ母親が、気持ちが悪い…。

そういう人が多いから、ラ・サールの改革が進まないんだよ…。

愛校心があるなら、もっと学校の未来に目を向けたらいいのに…。 このままじゃ、ラ・サールはじり貧だよ…。


それから…。

御子息がラ・サールを卒業されたら、今度は息子の通う大学へ興味を移してみては如何(イカガ)でしょうか…?

子が卒業したら、親も卒業しましょう…!

「息子は数年前にラ・サールを卒業しましたが…」

って書き込みを見る度に、「ゾッ」とします…。  いつまでラ・サールを見続けるつもりですか…?

ラ・サールを見守り続けるのは、卒業生だけで十分ですっ!  

息子が既に社会人であるならば、御自分の「本当の母校」に関心を寄せればいいじゃないですか…。 ???


男子校のことは、女性には分かりません…!  

「息子から学校の話は聞いています…!」

って反論されるかも知れませんが、御子息はアナタに全部を話してはいないと思います…。


学校を良くしようとアイディアを出してくださっている方に対して、

「ムッキーーーーッ!」って感情的になっちゃって…。  アレを見るのが、もう恥かしくて恥かしくて…。


私もこんなところで愚痴ってないで、エデュに直接投稿でもしてみようかな…。 って、嘘…! 怖い怖い…!




こんな終わり方はイヤなので、最後に一言だけ…。



光より速い素粒子「ニュートリノ」の件は、残念でした…。

やっぱりアインシュタインの「光より速いものは存在しない」という「特殊相対性理論」は正しかったようですね…。

でも、すわ大発見か…!と、ワクワクさせてもらったことには、とても感謝しています…。


ありがとう、ニュートリノ…!  ありがとう、科学者の皆さん…!  この数ヶ月間、本当に楽しかった…!

「未来に行くこと」は叶わなかったけれど、その方が幸せなのかも知れませんね…。


ところで、「過去」と「未来」では、科学的にはどちらに行く方が難しいとされているのでしょうか…?  どっち…?




疑問を持ちつつ終わりにします…。   



※本日の記事の内容に不快感を持たれた方がいらっしゃいましたら深くお詫び申し上げます。 ごめんなさい!


~追記~

因みに、「過去」と「未来」では、「過去」へ行く方が難しいんだそうです…。

って言うか、「過去」へ行くのは「絶対に不可能!」だというのが通説らしいです…。  夢がないニャー。

  

エリーブログにて記録


勝ったーーーっ!  快勝ーーーっ!  大量得点ーーーっ!

 

昨日のサッカー五輪アジア地区最終予選 「日本vsマレーシア」の試合結果は、4-0で日本が大勝した…。

ただ、まだオリンピック出場を決めたワケではないので、気持ちを引き締める意味でも一言 苦言を申します…。


なんだよっ、あの前半のパスミスの多さはっ!

なんだよっ、あのモッチャリとした試合運びはっ!

後半のラスト15分、あと1点取れたんじゃないのか…?


でもね、 勝つっていうのは気持ちイイッスよ…♪  しかも「4対0」だもん、気分がイイに決まってます…!

シリアがバーレーンに負けるという大波乱も起きまして…。 

他人の不幸を喜ぶのは忍びないけど、ウッシッシッシ…。  これで、ニッポンの自力優勝も見えてきました…。


次は来月14日、バーレーン戦が東京国立競技場で行われる…。

3月14日は「ホワイト・デー」…。  ホワイト=白=白星=勝利…!  こりゃ、縁起がイイわい~♪

勝てば勿論オリンピック出場! 引き分けでもオリンピック出場!

ただし「大量」失点で負けると バーレーンが逆転優勝となり、日本はオリンピックに出場できなくなる…。


かなり有利な状況で試合に臨んでも、日本人の頭の中には「ドーハの悲劇」のトラウマ(心的外傷)がある…。


ダメダ、ダメダッ! 何を弱気なことを言ってるんだっ!


昔、安芸乃島(現 年寄 高田川勝巳)が、

「今場所は何勝くらいしたいですか…?」

とNHKのアナウンサーに聞かれた時、多くの力士が

「勝ち越しを目標に…」 とか、「二桁の勝ち星を…」 などと答える中、

「は? 最初から負けることを考えるバカはいないでしょ? 勿論、全勝です!」

と答えているのを聞いて、ヒドク感心したことがある…。


八百長問題を聞かれた時も、他の親方連中は記者達から逃げるようにして車に乗り込んでいたのに対し、

「私は命を懸けて相撲に取り組んできた…。 八百長に関わった奴は腹を切って死んでもらいたい…」

と、一連の報道をバッサリと切り捨てた高田川親方はカッコ良かった…。

一本筋の通った、気持ちのいい人である…。


そうだ、強気でいこうっ! 

バーレーンに勝って優勝を決めて、自力でロンドンへのチケットを掌中(ショウチュウ)に収めるのじゃーーーっ!


行け、行け、勝ち進めーーーっ!  男女揃って、サッカーで金メダルだーーーっ!  ガンバレッ、ニッポン!




さてさて今日は、昨日お約束させていただいた通り「オリンピック」について書かせていただきます…。


独自の視点で、先ずは「金メダルがとれそうな種目」について書き出してみたいと思います…。

再度お断りしておきますが、あくまで「独自の視点」ですので、一般の予想とは異なる場合がございます…。

あしからず…。


「男子体操」…。 個人+種目別で、合計4個を予想しています…。   

体操で金メダル4個を取ると、アテネを抜いて過去最高記録になるんですけどね…。 どうでしょうか…?


中国は、「金メダルの獲得数」に徹底的に拘(コダワ)ってきた為、

「総合」に力を入れず、「種目別」での「スペシャリストの養成」に力を注いだきた…。

その結果、男子の場合、種目別が6個,団体総合で1個,個人総合で1個、合計8個の金メダルのうち、

中国は種目別の6個全てに於いて金メダルを取ることに成功した…。

が、ルール改正により、種目別に出る選手であっても、

団体総合で3種目以上にエントリーしなくては「種目別」に出られなくなってしまった…。

その為、急遽 2種目についても技術を取得せねばならず、

それらの練習に時間を費やした中国選手は どれも技術が中途半端になり、

結局、中国の「金メダル数」は激減してしまった…。


内村選手のように、6種目全てにエントリーして、「団体総合」にも貢献し、「個人総合」は勿論、

「種目別」でも3~4種目で演技する選手というのは「稀有(ケウ)」な存在なのである…。

それ故、世界の体操選手達から、「憧れの存在」として見られているのである…。  

内村選手は、ニッポンの「誇り」であり、「宝」なのです…!

「特異な才能」の持ち主である内村選手は、きっとやってくれると信じています…。

とにかく、ケガにだけは注意してほしい…!  今は、それだけが心配です…。


あと、もう一つ心配な点を挙げるとすれば、「ルール改正」である…。

体操は、大会によって微妙にルールが変わるスポーツなのだ…。

中国は金(カネ)にモノを言わせて、

「中国に有利なルール」にするよう、IOCにプレッシャーをかけているかも知れない…。

オリンピックの体操競技は、そこら辺にも注目して見てみることにしよう…。   


ガンバレッ、内村っ!  ガンバレッ、ニッポン!



「競泳」…。 これは、1個…。 

できれば、北島康介に3大会続けて金メダルを取って欲しいんだけど…。  

そんな期待も込めて、「1個」とさせていただきました…。   ガンバレ、北島っ!


そして、フランスのお家芸…、じゃなくてニッポンのお家芸である「柔道」…。

これは、少し厳しくつけさせていただきます…。

最近の日本人選手の試合を見ていて、どうも勝てる気がしないんですよねぇ…。  

特に男子…! シッカリせんかーーーいっ!

14階級中、男女合わせて「5個」と予想してみましたが、この数字はどうでしょうか…???  


しかし…。

競泳と柔道の男子選手は、どうしてあんなにイケメンが揃っているのでしょうか…。

目の保養にもなりますから、女性の皆さんには是非注目していただきたいっ!  



そして、そして、「女子サッカー」…。

男子のサッカーも出場が決まれば、そこそこイイ成績を収めるんじゃないかと思いますが、

「金メダル」となると、現チャンピオンである「ニッポン女子サッカーチーム」…、

その名も “なでしこジャぺ~ン(ジャパン)” に、やはり期待をしてしまいます…。

あまりマスコミに踊らされることなく、CMに出まくることなく平常心で試合に臨めば、

自ずと良い結果がついてくると信じております…。


女も惚れる澤キャプテンの名言…。

「苦しい時には私の背中を見なさい…」  見ます、見ますっ!  正座して、応援させていただきますっ!



それから、「男子ハンマー投げ」…。

進化を続ける男、「室伏広治」…。  ストイックな男、「室伏広治」…。

もう、もう、もう、これは大・大・大・大・大本命でしょ~♪

室伏って男は、表彰台の一番高い所が実に良く似合う男なんです…!

8年前のアテネオリンピックでは、大会後に金メダル選手のドーピングが発覚し、

銀メダルだった室伏の「繰上げ金」になったものの、一人っきりの表彰式は本当に淋しいものだった…。

4年前の北京オリンピックでは「5位」と揮(フル)わなかったものの、

大会後に2位と3位の選手がドーピングで失格となり、3位に繰り上がり銅メダル獲得となった…。

が、その後「やっぱり3位は撤回」となり、5位で確定した…。

結果が二転三転する度に記者達に囲まれて、インタビューに応じる室伏選手の姿は とても可愛らしかった…。

「もうイイッスよ、何でも…」 

「自分の中では終わってますから…」

「5位で確定ですか…? 初めから5位でしたからね…、 特に感想はないです…」

終始照れたような応対が、私の胸にキュンキュンきた…! 


今度こそ、晴れやかな舞台で「金メダル」を受け取ってほしい…!

「君が代」が流れる中、日の丸の「赤い丸」の中に室伏選手の顔が重なっていくところが見たい…!

疑惑続きの「男子ハンマー投げ」で、正々堂々,公明正大に「金」を奪取してほしいっ!  ガンバレッ、室伏っ!



そ・し・て、「レスリング」…。  これは、男女合わせて「3個」って感じで、どうですか…?

勿論、大注目の選手は、「1,2,3,4、アルソック~♪」で目から光線を出している「吉田沙保里」選手である…。

体操の内村選手同様、国民の誰もが皆、「金メダル以外考えていない」のではないだろうか…。

ただ、お二人共、プレッシャーを力に変えられる選手というか…、

あまりプレッシャーを感じない選手というか…、 気持ちをコントロールするのが大変にウマイ選手なので、

安心して、「金メダルを取ってきてください!」 と言える…。

最近では「禁句」になりつつある、「頑張ってください!」という言葉も、お二人になら言っても良さそうだ…。


「入賞」したくらいで、「おめでとうございます!」なーんて言われちゃう「マラソン界」とはワケが違うのだっ!

メダルを獲得したくらいで、「おめでとうございます!」なんて言われちゃう選手達とは「格」が違うのだっ!


二人は「オリンピック」で「金」を「獲る(“取る”ではなく、この二人の場合は敢えて“獲る”という字を充てたい)」

為に、日々努力をしているのだ…!

私も、吉田選手には「金メダル」しか考えておりませんっ! 

金メダルを首から提(サ)げた吉田選手しか、見たくありませんっ!

吉田選手には、「金メダル」しか似合いませんっ!


放送時間がどんな時刻になったとしても シッカリと目を見開いて

吉田選手の一挙手一投足に神経を集中させて、応援致します…。   ガンバレッ、吉田っ!


「3個」の内の、あと「2個」に関しては、正直「誰が取る」かは分かりません…。

過去の大会を見る限り、ナンダカンダ言って、いつも最終的には「3個」くらい取ってたでしょ…?

って思って、「3個」って書いてみました…。  

いい加減な予想だけど、怒るなかれっ!  案外、こういう予想って当たるんだから~っ!


とにかく、レスリング男子、レスリング女子、みんな、ガンバレッ!



と、いうことで、ニッポンの金メダルの合計獲得数は「15個」と予想させていただきました~♪

「15個」取ったら、日本国中が盛り上がると思いませんか…?  そうなったら、本当に嬉しいですね~♪

モッチロン、15個よりも多い分には大歓迎ですっ! 

こういう「想定外」なら、諸手(モロテ)を挙げて大喜びするんだけどなぁ…。


あぁ…、 楽しみですね~♪  オリンピックのことを考えると顔がニヤケてきちゃう…。  楽しみだなぁ…。




次に、「金メダル」はチョット無理かも知れないけれど、注目している競技を幾つか紹介させていただきます…。


先ずは、「ボクシング」…。 

村田涼太選手に注目して欲しい…。 もしかしたら、「金メダル」も夢ではないかも知れません…。

実力もさることながら、ルックスにも注目が集まること間違いなしっ!  要チェック!

それから、何と言っても「しずちゃん」こと、「山崎静代」選手…。

今の段階では、まだオリンピックへの出場は確定していませんが、

出場することになれば、確実に「大注目」されることになるでしょう…。  


次は、「射撃」と「乗馬」…。

放送してくれるかどうかが気になるところです…。  麻生元総理の力で何とかしてもらえないでしょうか…。

「射撃」のどこがスポーツなんだ…? とか、

「射撃」を始めたキッカケってなんだろう…??? とか 色々と疑問はありますが、一度ジックリ見てみたい…。


「射撃」がスポーツなら、「オセロ」や「囲碁」,「将棋」や「麻雀」,「モノポリー」なんかもスポーツに入りそう…。

言ったモン勝ちでしょ…?  今後は、将棋部は「運動部」として活動すればいい…。

将棋を指す前に、「長期戦に向けて体力をつける為」という名目で、一応軽くランニングでもすれば

それはもう「運動部」の仲間入りなんじゃないのかな…? 

 

フザケルナって…?  ハイ、ふざけてました…。 どうもすいません…。


あっ! 「落語研究会」も、正座には体力を使うとか何とか言って、運動部にしてもらえば…?

って、私もシツコイなぁ…。  でもさ、オリンピックに「落語」がエントリーされたら、面白くない…? ないか…。

「さ~、今の落語にテクニカル(技術)の点数が入りますっ! 8点,7点,8点,6点,8点! 

 そして、エクスプレッション(表現)が加わりますっ! あぁ、10点,10点,10点,10点,10点!

 オール満点ですっ! やった、やりました、やりました、優勝でーすっ!」

そしたら、着物に足袋姿の落語家がもう一度畳(タタミ)の上にあがり、

会場で総立ちしている客に向かって、ウイニングポーズとして、うどんをすすって見せるの…。  ダメ…?


私ね、個人的には「中学の柔道義務化」なんて辞めて、

「射撃」や「弓道」,「乗馬」なんかをやらせた方がイイんじゃないかって思ってるんですよねぇ…。

「集中力をつける」という意味なら、「射撃」や「弓道」なんて最適でしょ…?

「射撃」の緊張感はハンパナイと思います…。  特に先生が…。  銃口を向けられちゃったりしてね…。

まぁ、銃の管理とか相当大変そうですし、導入するに当たっては保護者から猛烈に反対されるでしょうから

実現は不可能だと思いますが…。

 

その点、「弓道」はイイと思いますけどね…。  「弓道」、カッコイイし…。

「乗馬」も、動物と触れ合うことで「癒し」になったり、

世話をすることで精神的な成長もするだろうから、「乗馬」の授業っていうのもなかなかいいと思う…。 

馬小屋の場所を確保するのが大変かぁ…。 まぁ、生き物を扱うっていうのは大変だよね…。

馬の方がストレスが溜まってイヤになっちゃいそうだし、これは無理ですね…。


だったら、やっぱり「弓道」がいいよ、「弓道」…!

いっそ、「乗馬」と「弓道」を組み合わせて、「流鏑馬(ヤブサメ)」は…?  無理だっつーの!

でも…、 「柔道」は本気でヤバイと思う…。 

ラ・サールでは、中学の体育の授業で柔道をやるんだけど、チョット心配だったもん…。

先生は専門の知識があって、ちゃんと柔道を学んでいるかも知れないけど、

長男は素人だし、おまけに運動音痴ですからね…。  少し不安でしたよ…。

柔道専門の先生に指導を受けるのも不安なのに、ド素人が指導するなんて、怖くて仕方がないですよね…。

指導する先生側だって、数日間の実習だけでは不安だって言ってるのに…。   あぁ、恐ろしい…!

これだけ「危ない」と騒がれているのに、「柔道義務化」を強行するなんて…、

もしも何か起きた時、誰が責任を取るのでしょう…。 

文部科学省は、「想定外…」 と言って逃げるのでしょうか…。

先生や学校側が非難され責任をとらされるのだとしたら、それはそれは気の毒な話である…。


せめて、幾つかの選択肢の中から生徒自身に選ばせるようにしたらいいのに…。

って言うか、先ずは中学で柔道を教える「専門の先生」を育成してから実施すればいいと思うんだけど、

何故こんなにも「柔道義務化」を急ぐのか、ワケが分からない…。  何か「力」が働いているのだろうか…。

武道なら、「剣道」だって、「相撲」だって、「合気道」,「空手」,「長刀(ナギナタ)」…、

「スポーツチャンバラ」や「スポーツ吹き矢」 だってあるのに…。  何故、「柔道」に執着するのか…???

ここら辺を解明すべく核心を突こうと調査を始めた途端、何者かによって命を狙われちゃったりして…! 


キャッ、怖い!


チョット寄り道がすぎました…!  話を元に戻します…。



あとは、「バドミントン」,「トランポリン」…、 それから やっぱり 「マラソン」…!  

福士加代子選手は女子マラソン界の「切り札」と言われてきた…。

3000m,5000mの日本記録、10km,15kmのハーフマラソンのアジア記録を保持している彼女は、

マラソン界から熱いラブコールを受け、いつマラソンに転向するのかと、

長い間マラソン関係者,及びマラソンファンをヤキモキさせていた…。

正直、福士が走れば国内女子一位は確実、金メダルだって取れるかも知れないと、

誰もが皆…、 多分福士自身も そう思っていたに違いない…。


タイミングというのは大切である…。


それは、福士を見ていても思うことだが、フィギュアスケートの織田信成を見ていても、同じことを思う…。

トリノオリンピックの代表選考会となった「全日本選手権」で採点ミスが発覚し、マサカマサカの2位転落…。

大泣きしたシーンを覚えている方も多いだろう…。

あの頃は、高橋大輔よりも織田の方が知名度も人気も高く、実力的にも緒田の方が上だった…、 と思う…。

会場内の空気…、 世論的にも、当然 織田がオリンピックに出るべきだという雰囲気だった…。

今にして思えば、あの頃が彼のピークだったのではないだろうか…。

その後、バイクの酒気帯び運転で捕まったことが報道され、国際大会,国内大会への出場が停止となった…。

復帰後、NHK杯で優勝し、華麗なる復帰を果たしたのも束の間、

次の大会では、「ジャンプの回転規定数を上回って飛び過ぎてしまった為に減点」されたり、

「集中力を欠き、不貞腐れた演技」をしたり、「試合の途中で泣き出し」たりと、精神的な脆(モロ)さを露呈した…。

そうしている間に、高橋はどんどん「力」をつけ、熱狂的なファンをも得た…。

また小塚が台頭してきたこともあり、男子フィギュア界から織田の存在は次第に薄れていった…。


今後、織田がオリンピックに出場できる可能性があるかないかと聞かれれば、

ないことはないだろうけれど、可能性としては非常に低いと言わざるを得ない…。


4年に一度のオリンピックに合わせて体力面,精神面,技術面…、

全てに於いて「ピーク」に持っていくことは、本当に大変なことだと思う…。  

しかもオリンピックの前に、先ずは「オリンピック代表選手」の座を得なければいけないのである…。

代表選考会に一度「ピーク」を持ってきて、また,オリンピックに向けて「ピーク」を持っていく…。

こんなことができるなんて、「奇跡」である…!  本当にスゴイッ!



また話がそれちゃった…。 何度も同じミスを繰り返す私は、なんて学習能力のない女なのっ! バカバカッ!


エーット、ここからはザザザッと紹介させていただきます…。

「女子テコンドー」に「競歩」,「トライアスロン」、そして、忘れちゃならねー「卓球」…!

「卓球」ってさ、結局、中国人ばっかりで戦っていますよね…???

まるで、中国の国内大会を見ているようです…。

数年前に卓球でもルール改正があり、「帰化制度」が廃止になったのか…、

各国で「帰化選手」の人数が制限されたのか…、チョット詳細については忘れたけれど、

確か、中国には あまり嬉しくないルールに改定されたように記憶しているんだけど…。  どうだったかな…?


だから、多分、ロンドン大会では「中国人ばっかり」ってことにはならないと思う…。  ←本当かなぁ…。 ???


一昔前は、短距離選手はジャマイカの帰化選手で溢れていた…。

でも、ジャマイカ政府が「オリンピックで金メダルを取ることはカネになる…」と考え、

「財産の流出は禁止すべき」として、有能な選手達を帰化できないようにしたんじゃなかったっけ…? 

国を挙げて陸上に取り組み、その結果「ボルト」のような選手が誕生した…、って聞いたことがあるんだけど…。


これも怪しい記憶なので、あまり信用しないでください…。  ごめんなさい…。


前にもブログで書いたけれど、「競歩」と「トライアスロン」…、 私、この競技が大好きなんですよねぇ~♪

どうして放送してくれないのかなぁ…。 そんなに人気がないのかなぁ…。

北京オリンピックの時は「競歩」の放送がありましたよね…。 

嬉しかったけど、私が希望するアングルではなかったんですよねぇ…。  

選手のイエロー,レッド(カード?)の累積枚数を表示するのは当然なんだけど、

そのカードを出した審判の「名前」や「国名」も明らかにしてくれないと困ります…。

国際大会では、3枚レッドカードが出されたからと言って即、退場にはなりません…。

レッドカードを出した審判が、「三人とも違う人であること」や「三人の国が違うこと」など、

細かいルールが色々と決まっているのです…。

そして、何より私が希望するのが、「退場させられた選手を映してください」 ということです…。

とりあえずレッド2枚でリーチがかかっている選手についてはテレビ局側がチェックしておいてほしい…!

国際映像だから、日本の思い通りにはならないと思うけど、そこを何とか…。  頑張ってください…。

審判員に競技を止められる「瞬間」の選手の顔が見たいんです…!

私にとって、競歩を見る醍醐味はソコにあるんです…!

えぇ、えぇ、私は性格が悪いですよ…。  でも、見たいものは見たいのだから仕方がない…。


競技者がドンドン棄権していったり、ドンドン退場させられる競技って面白い…!

北京オリンピックの時は、完走できた選手の人数はスタート時の約半分くらいじゃなかったっけ…?

ただ、競歩は「審判」ができる人が少ないらしく、北京オリンピックの時は

「素人審判」が多数混じっていたようで、大会後、選手やコーチから苦情が殺到したらしい…。

選手やコーチが血の滲(ニジ)むような努力を重ねて漸(ヨウヤ)く晴れの舞台に立つことができたのに、

審判が素人では、努力の日々が報われない…。

選手達の努力を蔑(ナイガシ)ろにするのも大概にしてほしい…。

選手が努力をするように、審判だって日々の努力,勉強が必要なのだ…! 

こんな当たり前のこと、言わせるなーーーっ!  

素人に肩を叩かれ競技をストップさせられた選手の気持ちを、審判団は真剣に考え、深く反省した方がいい…。


「競歩」や「トライアスロン」は、見ているこちら側にも過酷さが伝わってくる競技であるが故に、

選手がゴールしたのを見た時に、それがどこの国の選手であろうと感動して泣けてくる…。

例えビリであろうと、「完走」しただけで拍手を送りたくなる競技って、なかなか他にはナイと思う…。 


どうか、「競歩」と「トライアスロン」の放送をしていただけますよう、宜しくお願い致します…!



それから、パラリンピック…!  これも、私、大好きなんですっ!

いつも、「メダル」を取った競技だけが、パラリンピック終了後にダイジェストで放送されるが、

ダイジェスト版じゃなくて、「完全版」を放送してほしい…。 しかも生放送で…!

日本人が出場している競技くらい、放送してもいいのでは…? と思いますが、何故放送しないのでしょう…。

パラリンピックって、日本人選手は結構イイ成績収めてますよね…???


Eテレで放送してくれればいいのに…。  

マイナーな趣味講座の番組ばっかり放送していますけど…、 まぁ、アレはアレでNHKらしくてイイけれど、

福祉番組の放送時間を全てパラリンピックの放送に変更しても、誰も文句は言わないと思う…。 どうかな…?



あと、5ヶ月かぁ…。  いや~、楽しみですな~♪


きっとオリンピックが終わったら、また,虚脱感に襲われるんだろうなぁ…。


でも、そんな不安を凌駕(リョウガ)してしまうほど、オリンピックが待ち遠しくて仕方がない…!

オリンピックのことを考えるだけで、胸が苦しくなる…。  

一年に一度しか会えない織姫と彦星もこんな気持ちなのかしら…。

でも…、 二十数年前に確か楠田枝里子さんだったかな…?

「地球時間の一年を宇宙時間に直すと『4~5分』になるから、

 あの二人は相変わらず仕事もしないでしょっちゅう会っていることになる…。

 少し懲らしめる意味でも7月7日は雨が降った方がいい…。

 雨が降ると二人が会えなくて可哀相だと言う人がいるが、

 地球時間で生活している人間達が悲観するような話ではない…」

と、仰っていたような、いなかったような…。  4~5分じゃなかったかな…? 40分くらいだったかな…?


科学は苦手です…。   毎度毎度、不確実なエピソードが多くてすいません…。



何度か脱線したものの、一応最初から最後まで「オリンピック関連」の話題で終えることができた…!

私のブログでは、非常に珍しいことである…。

やった…!  やり遂げたっ!  私だってやれば出来るんだっ!


円安になり、久し振りに1ドル=80円台になった…。  嬉しいっ!

嬉しいことが重なって、とても幸せな気分だっ!


ビバ、オリンピック!  ハラショー、円安!  バンザーイ、バンザーイ、バンザーイ! 

 



変な終わり方…。   



校正は後日致します…!


エリーブログにて記録


「光市母子殺害事件」で、弁護団は加害者元少年は事件当時「4~5歳」の精神年齢であり、

「未熟さ故の犯行」であったという持論を展開し、情状酌量を求めていたということが分かった…。

精神年齢の判定については勉強不足故、どのようにして判断するのか基準が良く分からないので、

ここからは私の勝手な見解で話を進めさせていただきますが、よろしいでしょうか…?


私は、「精神年齢と知能」は非常に密接な関係にあるのではないかと思っています…。

平たく言えば、バカは幼稚に見える…、ということになるだろうか…。


加害者元少年と直接話しをしたことがある各局の記者達が、こぞって同じ言葉をクチにした…。

「確かに、少年は実際の年齢よりも少し幼い感じがした…」 と…。


特に、ペーパーテストを実施したワケでもないのに、

ただ「会話」をしただけで「幼い」と分かる、その判断基準は一体何だったのだろう…。


それは、「語彙(ゴイ)の数が少ないこと」であったり、「質問に対して的を射た答えを返せない」や、

「文脈がメチャクチャ」,「単語でしか会話ができない」など、

人はそれぞれ頭の中に幾つかの判断基準となる「チェック・シート」を持っており、

無意識の内にそれにチェックをし、そして無意識の内にそれらを総合的に判断して

「頭が悪いのかな…?」=「幼い」と結論づけているのではないだろうか…。


加害者元少年が、高校の時お世話になった先生に宛てて書いた年賀状が紹介されていた…。

「あけまして おめでとう ございます。

 体にきおつけて よめさんにやさしくね。   by タカユキ」

多分、加害者元少年はこのハガキを何度読み直しても、自分の間違いに気付くことはないような気がする…。

「きおつけて」は「気をつけて」である…。 小学校一年生で習うことだ…。

ひらがなだらけの年賀状を見る限り、賢さは微塵(ミジン)も感じられない…。

とても、高校生が書くような文章には思えないが、幼さの中に、優しさは少しだけ垣間見ることができる…。


元少年は、幼い頃から父親に暴力を受けていた…。

そして、大好きな母親が父親から暴力を受けているところを何度も目の当たりにしていた…。

肉体的な苦痛に加えて、精神的な暴力…。 元少年は辛かったであろうということは想像に難くない…。

元少年が中学一年生の秋、母親は自宅の車庫で首を吊って死んでいた…。

その現場を目撃したという元少年は、心に深い傷を負ったであろう…。

高校二年生になると、父親は再婚し、新しい母親との三人暮らしが始まった…。

家の中に元少年の居場所はなくなり、この頃から学校には不登校になり、家出を繰り返すようになったという…。


これらの話には、十分に同情の余地はある…。


そもそもの原因を作った「父親」に対して、何も処罰がくだらないことが不思議で不思議で仕方がない…。

「基本的人権の尊重」ってなんだ…?

親になった以上、「個人の自由」より、「親としての責任」を重要視するべきではないだろうか…。

13年間苦しんだ本村さんと、新しい家族と楽しく暮らしている元少年の父親と、

果たしてこれが、「法の下に平等」だと言えるのだろうか…?


未成年の事件は、親の名前を出し、顔も晒(サラ)し、記者会見を開くべきだ…。

そして、親と子が反省する姿を見せることによって、

初めて「情状酌量」や「更生への道」に理解が得られるのだと思う…。

「人権」を主張する前に、親としての「責任」を果たすべきなのだ…。


今回の事件は「18歳と1ヶ月」であり、未成年ではない…。

【訂正】 18歳と1ヶ月は「未成年」である…。

      少年法に於いて、18歳未満は まだ更生する余地があるとして基本,死刑判決は出さない。

      今回の場合、18歳と「1ヶ月」であることで、法的には「18歳以上」として扱うべきだが、

      「1ヶ月」という期間,加害者の「未熟性」をどう考えるか…、それが争点になっていた…。

      20歳未満の犯罪であることから、当初実名報道を避けていたが、

      「死刑判決」が下されたことで、「社会に出て更生する可能性がなくなった」ことから

      「実名報道」に切り替わった…。   

      最後にもう一度…。 20歳未満は「未成年」です…。  

      恥かしい間違いをしてしまいました…。  どうもすいませんでした…。


しかし、元少年には「幼児性」が見られ精神年齢が低いということで、

「未成年扱い」するべきだと弁護側は主張した…。

今回のケースでは、「未熟さ」は認められたものの「未成年」という扱いにはならなかった…。

今後、年齢的には「成年」だが、「未成年」として扱われるケースが出てくるかも知れない…。

その時は、犯人の親が全国に顔を晒し、謝罪すべきである…。


事件を起こすということは、自分一人が罪を被(カブ)ればいいという問題ではなく、

家族全員の人生をも狂わせてしまうということを、もっと認識させた方がいい…。 

道徳の時間を使うなどして、未成年の事件についてみんなで考えてみるといい…。

出所後のその子の人生がどんなに大変なものであるか、

その子の家族がどれだけ辛い人生を歩むことになるか、先生と生徒、父兄も交えて考えてみたらいいと思う…。


家族の顔がチラつけば、それが犯罪抑止力につながると思う…。


認識させた上で、

「家族に迷惑がかかったって別に構わない…」

と犯罪に走るのであれば、それはもう、どうしようもない…。 


愛情の希薄な家庭を作ってしまった両親の罪は重いのではないだろうか…。



虐待を受けると脳の萎縮が始まり、新しい知識を得ることが難しくなる場合があるらしい…。

元少年の脳は萎縮していて、それが原因で学習能力が下がったのだとしたら、

あの年賀状を見る限り、確かに知能レベル的には小学校一年生辺りで止まっていたのかも知れない…。

その結果、精神年齢4~5歳である…、と判断されたのであるならば、理解できないこともない…。


あくまで、私の勝手な憶測に過ぎませんが…。


「ドラえもんが助けてくれると思った…」

弁護団側は、その「幼児性」を殊更に強調することで、

「人間的に未熟」であることを証明し、刑を軽くしようと画策したが、これが返って裁判長の心証を悪くした…。 「死刑確定」への決定打となった…。


一言だけ言わせてほしい…。

「ざまあみろっ!」  


当時から、「ドラえもん」や「お母さんに優しくしてほしかった」,「首にリボンを巻いただけ」などの話は、

弁護団の捏造(ネツゾウ)ではないかと囁(ササヤ)かれていた…。

でっち上げの話に唆(ソソノカ)されることなく、真っ当な制裁が下って本当に良かった…。




以下、2月17日放送、Eテレ「青春リアル」の「まっぱ」に向けて書きます…。

「言葉を持つこと」や「言葉の力」というものがいかに大切であるか、最近話題に上ることが多い…。

大阪の橋下市長,自民党の小泉議員,石原都知事、

最近では芥川賞を受賞された田中慎弥さんの発言が注目されているだろうか…。


自分の考えを言葉にできない人間は、可哀相である…。 不憫に思う…。

「言葉を持たない人」は、自分の考えを聞いてもらえない…。

一対一でじっくり時間をかけて話し合うことができれば、理解し合えるようになるかも知れないが、

「議論」の場では、それはなかなか難しい…。


自分の無知を棚に上げて、「聞いてくれない…」と嘆くのはバカである…。

努力をしないのは弱虫である証拠だ…。


姉がよく言っていた…。

「バカはバカのままでいい…」 と…。

大人になると、大人同士で注意し合うことはあまりしなくなる…。

逆ギレや逆恨みをされたら怖いからである…。 

そんな些細なことから殺人事件にまで発展したというニュースは、過去、数限りなく起きてきた…。

「間違い」は訂正されることなく、その人はずっと誤った知識のまま生きていくことになる…。

つまり、「バカはバカのまま…」ということになる…。



言葉を持たないが為に、「議論に参加できない」,「話を聞いてもらえない」ということが、

「もどかしく」はないのだろうか…。


アメリカ人は「肩が凝らない」らしい…。

それは、肩が「凝る」という概念を持っていないから、

肩は凝るものだということを「知らなかった」というだけで、

実際に肩を揉んでやると、「気持ちがいい」と感じるらしい…。

アメリカ人だって肩は凝っているのである…。


「アメリカ人に肩凝りはいない」の例えと同様に、

「言葉を持たない人」は「もどかしい」という言葉を知らないので、

「もどかしい気持ち」にはならないのかも知れない…。


語彙(ゴイ)が少ない親の子は、語彙の少ない子に育つ場合が多い…。

やがて その子は大きくなり、語彙の少ない者同士で連(ツル)むようになる…。

「類は友をよぶ」,「同じ穴の狢(ムジナ)」 に等しい…。


このまま似た者同士の環境の中にいたら、自分が「語彙が少ない」ということに一生気がつかず、

そのまま人生を終えてしまうのかも知れない…。


でも、消費税が10%になったら、ニッポンで暮らしていく以上は10%の消費税を払わなくてはいけない…。

「自分は話し合いに参加していないから消費税は払わない…」 というワケにはいかないのである…。


消費税,TPP,年金…。 色々と考えることはあると思う…。

一部の「言葉を持つ人間」だけで話し合いが行われ、

色々なことが決められていくことに怒りを感じないのだろうか…。

汗水流して稼いだ金が天下り先に流れることを、指を銜(クワ)え、ただ黙って見ているだけでいいのか…。


頭の中の「考え」を「言葉」に変換し、相手に伝えることは大切なことだと思う…。

うまく表現できないのは、知っている言葉が少ないからだと思う…。 

それだけが原因というワケではないだろうけど、

でも、語彙が増えれば自分の気持ちにピッタリ当てはまる言葉が見つかり、

うまい表現ができるようになるかもしれない…。 


言い返せないから黙る…、というのではあまりにも幼い…。 

だから暴力に出るという人は、ただのバカである…。


「聞いてくれない」,「言葉が難しい」と相手ばかり責めるのではなく、もっと勉強しようよっ! と言いたい…。





今日の午後10時、ロンドン五輪 サッカーアジア最終予選 U-23「日本対マレーシア」戦があります…。

ニッポンが大勝したら、明日はオリンピックについて書いてみようと思います…。


声を合わせて、一緒に応援するよーーーっ!  せーの、「ガンバレッ、ニッポン!」


 

校正は、「あ・と・で♪」 ニャハッ!


エリーブログにて記録

つらつら考えるに…、私のブログは実にくだらん…!  だから初めに謝っておこう…。 「どうもすいません…」

  


先日、橋下市長が代表を務める「大阪維新の会」が、政権公約となる「船中(維新)八策」の内容を発表した…。

それについて、元経産省職員の古賀さんが分析をするということで、

普段はあまり見ない民放局の昼のワイドショー番組だが、

古賀さんの分析を聞いてみたいが為に、チャンネルを合わせてみることにした…。


先ず最初に取り扱ったニュースが、「オセロ中島さん 家賃滞納訴訟問題」だった…。

全く興味がない…。  どーでもイイ…。

「一体いつになったら船中八策は出てくるのか…」 と待っていると、

リポーターが、「それでですね、ワタクシ、今回、なんと、占い師の実家に話を聞いて参りました…」と、言った…。


「占い師の実家」…。  「占い師の実家」…。


何度聞いても面白いっ!

「占い師」という非現実的なワードと、「実家」という地に足の着いた土着感タップリの言葉…、

この相反する言葉がくっついて、ものスゴク面白い言葉になっている…。


「ねぇねぇ、スゴク面白い言葉を発見したよ~♪」

と、帰宅した主人に報告すると、

「??? その言葉の何がそんなに面白いのか分からない…」

と、ツレナクされてしまった…。


面白くないですか…?  「占い師の実家」って言葉…。  反応しているの、私だけ…? 


「サザエさん」+「バカボン」 の 「サザエボン」よりは、ず~っと面白いと思うんだけど…。  ダメ…???



じゃあ、この言葉はどうかなぁ…。


先日、NHKのニュース番組で、

「徳島県勝浦町で、家庭で不要になった雛人形を全国から募(ツノ)ったところ約3万体集まりました…。

 それを、25段、高さにしておよそ8mの雛壇にピラミッド状に飾りつけました…」

と、紹介されていた…。


「家庭で不要になった雛人形」…。  「不要になった雛人形」…。   チョット怖くないですか…???


どうして不要になっちゃったんでしょうか…。  

雛人形って、嫁入り道具の一つとして娘が新居に持って行くことは禁止されているのでしょうか…?

縁起でも悪いのでしょうか…???

例え持って行かなかったとしても、娘がいなくなった家庭でも飾ったっていいんじゃないでしょうか…?  

ダメなの…???


その雛人形に、楽しい思い出はないのだろうか…。  人形を捨てるって、勇気がいる行為だと思う…。


雛人形然り、五月人形然り、こいのぼり然り…、邪魔は邪魔なんだけどさ、でも、捨てる気にはならないなぁ…。

「欲しい」と言われれば譲ることはあるかも知れないけれど、

「捨てる」とか「不要」って感覚は、私には良く分からない…。



チョット気になること…。


年金の形について…。

昔は「胴上げ型」、今は「騎馬戦型」、将来は「肩車型」って、最近よく報道されているでしょ…?

その時に、イラストで説明されることが多いと思うんだけど、そのイラストに注目してみてっ!

「肩車型」の絵、「おんぶ型」になってるからーーーーーっ!  多分、どこの局でも…。


くだらないこと書いちゃった~♪  だって、気づいちゃったんだもん…。  気づくと、言いたくなるでしょ…?



次は思いついちゃったこと…。


国会や東電の食堂って、自ら率先して福島の食材を使うようにすればいいのにね…。  以上…。



北朝鮮の金総書記の生誕70周年を祝うニュースを見て思うこと…。


軍事パレードで、

「偉大なる将軍様 我々が将軍様をお守り致します~♪」

って、歌ってました…。

普通、国民って「守られる立場」だと思うんだけど、

あの国では国民が金(キム)一族を守らなくてはいけないようですね…。


北朝鮮は「普通じゃない」から、これでいいのかな…? 


ここでお勧め動画を一つ…。

ニコニコ動画の、「朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)『金正日将軍の歌』」ってところを開いてみて~♪

もう、腹を抱えて笑ってしまった…。

ニコニコ動画って初めて見たけど、皆さん、書き込みのセンスがイイですねぇ…。  素晴らしいっ!



津波のニュースについて思うこと…。


愛媛県八幡浜市と神奈川県横浜市の沿岸域に於いて、今後予想される津波高が発表されました…。

確か、21mと5mだったかな…?

防波(潮)堤を造る計画がアルのかナイのかは良く分かりませんが、もしも造るのであれば、

予想される津波の高さよりも、その倍以上の高さのものを造るべきだと思います…。

「バッカじゃないの…? いくら何でもこんなに高い津波は来ないよ…」

と、市民が呆れちゃうくらいの、バカみたいに高い防波堤…。


予測される津波が5mの高さだったら、20mくらいの防波堤を…、

予測される津波が21mだったら、50mくらいの防波堤を造ればいい…。  


建設には、「予算」や「景観」,「技術的なこと」など、

色々とクリアしなければならない問題もあるかと思いますが、人間の命に敵うものはありません…。 

予測を遥かに越える高さの物を造ることによって、「想定外」という言葉に逃げないようにしましょう…。



ホイットニー・ヒューストンの葬儀の模様を見て思ったこと…。


プラカードに、「LOVE」を「LUV」、「YOU」を「U」と書いてる人を大勢見かけた…。

その中に、「HELLO」を「HALLO」と書いている人がいた…。  

これは、わざと何でしょうか、それとも間違えちゃったのでしょうか…?  スラング…???

他にも、複数形なのでは…? と思う単語が単数形で表記されていたり…。

書いていて、変に思わないのでしょうか…?

それとも、自分の間違いに気付いていないのでしょうか…?


私が中学生だった頃、英語の先生が、

「今、アメリカの若者達の間では、It’sはあまり使われていません…。

 短縮せずに、it isと単語の数をなるべく多く使う方がカッコイイと思われているようです…」 と言っていた…。

今の流行りはどうなっているのかは分かりませんが、

当時聞いた時は、「ふ~ん、英語にも流行り廃(スタ)りがあるんだ…」 と驚きました…。


その日の授業で、

「I is や、My are と言われると、外人はどれぐらい気持ちが悪いものなんですか…?」

と質問したところ、

「日本語で言うと、てにをはの使い方がおかしいような感じかなぁ…」

と言われた…。

「じゃあ、複数形と単数形を言い間違えた場合、相手はどんな気持ちになるんですか…?」

と聞いたところ、

「頭が悪いと思うだけです…」

と、にべもなく返された…。


たまには、「長男をラ・サールに入れて良かったな~」と思った時のことでも書いてみようと思います…。 



長男が帰ってくると、2~3回は家族で必ずカラオケに行くのですが、

ラ・サールに入学後、長男は英語の歌が歌えるようになりました…。

音楽の授業では英語の歌のテストがあり、

学校の行事では英語の歌を覚えさせられ、

寮の部屋の先輩はレディー・ガガとビートルズばかり聞いているので

自然に覚えてしまったようで、今では20曲以上は歌えるようになっています…。 


長男がレディー・ガガの「ポーカーフェイス」と、

少女時代の「ジー」を、振りもつけて歌っていたのには唖然としました…。


主人と長男、私の三人でビートルズを歌っている時に、

「ラ・サールに通わせて良かったなぁ…」って思いますね…。 親バカですが、発音もなかなかイイんですよ…。


たいして「イイコト」は書いてないですね…。  どうもすいません…。



先日、役員会の集まりがあり小学校へ行ってきました…。

会も終わり、帰りがけにチラッとグエン君の教室を覗くと、ちょうど給食を食べ終えたところでした…。

因みに、この小学校はオープン教室になっており、ドアや教室毎の仕切りがありません…。


通路側にいた男の子と女の子が少し揉めていました…。

「もう、ないでしょ…? 早く回収させてよっ!」

「まだあるよっ!」

デザートに出たヨーグルトの容器を、男の子がいつまでもスプーンでかき込んでいるようでした…。

「早くしてよっ! もう入ってないじゃん!」

「ウルセーナー、 まだあるんだよっ!」

すると 女の子は、

「あのねっ、アンタがやってることは、

 冷たくなった我が子を抱きながら、『この子は死んで何かいません、 まだ生きています…!』

 って泣き叫んでる母親と同じなんだよっ!」

と、男の子を一喝していました…。


勝負あった…!  女乃子山の勝ち…。  しかし、スゴイ例えだ…。  この女の子、老成してるなぁ…。



最後に少しだけ真面目な話を…。 「光市母子殺害事件」について…。


本村さん、13年もの間、本当にお疲れ様でした…。

「死刑を科すということについて、考え、悩んできた13年間でした…」

と、本村さんは仰っていましたが、

私は、本村さんが加害者に対して一貫して死刑を求めてきたことは、正しかったと思っております…。


NHKの記者に、死刑を求刑されていることについてどう思っているのかを聞かれた加害者の元少年は、

「死刑から逃れたいのではなく、死刑で怖いのは、誰かと出会うことや可能性がなくなること…。

 償(ツグナ)う機会がなくなるから、死刑は善ではなく、悪だと思います…」

と答えたらしいが、自ら殺人を犯し、その上、謝罪の仕方まで自分で決めようとする自尊心の強さに呆れた…。

被害者家族は、懺悔(ザンゲ)なんて望んでいない…。 死刑を望んでいるのだ…。

それに、そんなに償いたいのであれば、償えばいいと思う…。 

加害者が死刑になること…、それが償いに値すると言っているのだから、死刑になればいいじゃないか…。


「二人の命を自分一人の死では償えない…」

とも言ってるようですが、そんなことは加害者側が決めることじゃない…。


「私は少年犯罪に対して死刑の判決は避けるべきだと思っています。

 まだ更生の余地があるのに、死刑にするのはどうかと思う…」

と、千葉大学 大学院 後藤弘子教授がコメントしていた…。


そう言うアナタに問うてみたい…。

自分が愛する者が18歳と1ヶ月の人間に「理不尽」で、「残虐」な殺され方をしても、

アナタは加害者の少年に対して「更生」を希望するのだろうか…、と…。


私が本村さんと似たような立場になったら、同じように死刑を求刑してくれと検察側にお願いする…。

そして、もしも我が子が加害者と同じことを犯してしまった時は、死刑にしてくれとお願いする…。


「他人」の事件は「他人事」で、

自分の身の上に起きた時は、「犯人を絶対に許さない」では道理が通りません…。 

今回の事件で「無期懲役が妥当」だと判断された方は、

同じような事件が自分の身の上に起きた時でも、決して意見を変えることのないようお願い致します…。



裁判というのは、法の下に平等だと思われているが、実際はそうではない…。

世間を騒がせた事件では、判決に世論が深く関わる場合が多い…。

今回の事件でも、本村さんの発言や態度,世論が、

裁判長にかなりの影響を与えたのではないかと言われている…。


加害者に「死刑」の判決を下す為には、本村さんは幸せになることは許されなかった…。

言い方は悪いが、本村さんは世間から「同情の目」で見られ続けなくてはならなかったのである…。

笑顔を見せたり、幸せそうにしているところを世間に晒(サラ)さないよう、

周囲の目を気にしながら、用心深く,注意しながら生活してきたのではないだろうか…。


でも、もう終わった…。 加害者である元少年は、自己の死を以って犯した罪を償わなければいけないのだ…。


本村さんには、幸せになってほしい…。 

2009年に再婚されていたとのこと…。 本当におめでとうございます…。

これからは笑顔の多い人生であるようにと願わずにはいられない…。

奥様と二人で幸せな日々を過ごしてほしい…。

できれば お子さんも生まれて、家族で楽しい生活を送っていただきたい…。


それにしても…。

何故、こんなにも被害者家族が苦しい思いをしなければいけないのか…。

人生を狂わされなくてはいけないのか…。 


加害者の父親は楽しい人生を送っているのだろうか…。

被害者に対して謝罪する気持ちはないのだろうか…。


未成年だろうが何だろうが、「厳罰化」は大賛成だ…。  


何故、厳罰化を止めようとする人がいるのか理解できない…。 

悪いことをしなければいいだけのことではないか…。

冤罪(エンザイ)を恐れているのだろうか…? だったら、冤罪にならないように注意すればいい…。

「冤罪防止」と「死刑廃止」問題は、全くの別問題である。


「万引き」のせいで店が潰れ、その結果店主が自殺したのであれば、万引き犯は「殺人者」として扱えばいい…。  


厳罰化は、大いに結構だと思う…。



この事件が裁判員裁判制度施行後に起きた事件だったら、もっと早期に解決できたかも知れないのに…。


13年は、あまりにも長過ぎる…。  本村さん、本当にお疲れ様でした…。



末筆ではございますが、弥生さんと夕夏ちゃんのご冥福を心よりお祈り致します…。




エリーブログにて記録


天皇陛下の手術が無事に成功し、また,術後の経過も順調と聞き、とても安心している…。

が、手術を執刀された順天堂大の天野篤教授は、

「手術が成功かどうかの判断ということになりますが、陛下が術前に御希望された御公務、

 ないしは日常の生活を取り戻されるという時点が、

 とりあえず成功ということを、話題にしてもいい時期だと思います…。

 私自身は御回復になられて、日常生活をまた天皇陛下の御希望通りにできるようになった際には、

 必ずや、『いいようです』 という言葉が聞かれるのではないかという風に期待しております。 

 また、そういう風に確信しています…」

と、術後の記者会見で語っていた…。


ご尤(モット)もである…。 手術が成功したくらいで浮かれていてはいけないのである…。 油断大敵なのだ…!

「ブラックジャックによろしく」のモデルとなった南淵医師曰く、天野先生とは

「石橋を叩いてもなかなか渡らない」ような慎重な人らしい…。

そういう先生が天皇のお傍にいてくださっているのなら安心できる…。

  

天皇陛下さま、どうかくれぐれも御無理だけはなさいませぬように…、

そして、一日も早い快癒を心より祈っております…。



私は手術当日の皇后さまがとても心配だった…。 

芯のお強い方であることは存じ上げているが、そうは言っても、さぞや不安であろうと…、

お一人で耐えられるのだろうか…、と気を揉んでいた…。


でも、大丈夫っ! そこは、ぬかりナシッ! 黒田清子(サヤコ)さまの御登場である…!

皇后さまにとって一番心強いであろうお方(カタ)が皇后さまのお傍にピッタリと寄り添っていらっしゃった…。


手術翌日、皇太子さまと秋篠宮さまが揃って東大病院へ御見舞いに訪れたと聞いた…。

「兄弟揃っての見舞い…」というのは、実は清子さまの御発案なのではないかと私は密かに思っている…。


内親王を授かった、皇太子と雅子さま…。

内親王二人,親王一人を授かった、秋篠宮と紀子さま…。


マスコミが面白可笑しく書き立てたものを鵜呑みにするワケじゃないが、

「紀子さまの方が天皇陛下や皇后に可愛がられているんじゃないか…」と思ったり、

天皇の後継者問題でも、

「愛子さまよりも、親王である悠仁さまの方が天皇に相応しいと思っている人は多いのではないか…」とか、

お二人の御発言を比べてみても、皇太子さまは「家族が一番大切」だとおっしゃるのに対し、

秋篠宮さまは、今後の皇室のあるべき姿をちゃんと見据えての御発言が多く、とても頼もしく思えた…。


雅子さまが御病気を患われたり、秋篠宮家に親王が御誕生されてからというもの、

「お二人はあまり仲がよろしくない…」というイメージが根付いてしまったようなところがある…。


花田家の栄枯盛衰を見てきた者にとって、いつ、秋篠宮殿下が皇太子のことを

「徳仁(ナルヒト)氏」と呼び出すんじゃないかと、ビクビクしていたところに、

「お二人一緒に御見舞いに…」の報道…。  良かった、良かった…、安心しました…!


「仲良きことは美しき哉(カナ)」 


清子さまが天皇御一家の「接着剤」となり、今後とも皆さん仲良く御繁栄していって欲しい…。


ところで…。 皇族の皆様に対して「さま」ではなく、「様」を使用してはいけないのでしょうか…?

何か報道規制のようなものがあるのでしょうか…???  「様」を充てている新聞って、ありますか…?





さて、今日はNHKの「朝ドラ」について書いてみようと思っています…。


「ゲゲゲの女房」,「てっぱん」,「おひさま」、そして現在放送中の「カーネーション」について、

ザザザッとザックリ書かせていただきます…。


最初にお断りしておきますが、私はドラマというものを殆ど見たことがありません…。 映画も全く見ません…。

そこら辺をご理解の上お読みくださいますとこちらも大変に気が楽です…。 

どうか、バカの戯言(ザレゴト)と思ってお読みくださいませ…。


先ずは、「ゲゲゲの女房」からです…。

向井理(オサム)さんと松下奈緒さんのW主演なのかな…?  このドラマは随分と話題になりましたよね…。

主題歌の、「いきものがかり」の「ありがとう」もヒットしました…。 

毎朝一緒に歌っていたので、スッカリ覚えた気になってカラオケで歌おうとしたら、

途中で曲調が変わるところに戸惑い、「う…、歌えない…!」という思いをした人…、どこかにいませんか…? 

ハーイ、ハーイ、それは私で~す♪  急いでアマゾンでCDを購入しました…。  テヘペロッ


確かお二人は、この年の「橋田寿賀子賞」を受賞したんじゃなかったかなぁ…。

そして、松下さんは紅白の司会に抜擢され、向井さんも超・超・超人気者になりましたよね…。

でも…。 演技は下手だった…。 二人共、本当に演技が下手だった…。

ただ、その「ぎこちない演技」や「たどたどしいセリフ回し」がこのドラマでは ハマっていたように思う…。

向井さんの「いつも同じ表情」は、職人気質で戦争を経験した陰のある男である「水木しげる」の

イメージにピタリと当てはまっていた…。

松下さんの「一本調子」的セリフの言い回しは、一生懸命に夫に仕える健気な妻の姿に見えた…。


現在お二人は、フジテレビのドラマに出演されているらしいですね…。 しかもお二人共、主演だとか…? 

少しは演技が上達しているのでしょうか…って、余計なお世話でしょうか…。  

二人の演技を下手だと思っているのは私だけなのかも知れませんね…。  大変、失礼致しました…。



次は、「てっぱん」です…。

言わずもがなだが、NHKの朝ドラは、東京と大阪で交互に制作されている…。

最近の東京制作版では、

主役の女優は、「オーディションなしで事務所プッシュ」で決められることが多いのに対し、

大阪制作版は、「世間的にはまだ無名」の女優が主役として起用されることが多い…。


「ゲゲゲの女房」があまりにも面白かった為に、次の「てっぱん」には、正直あまり期待をしていなかった…。

大阪制作ということもあり、主役の女の子は「全然知らない子」だし、

予告編での、「少女がお好み焼きを焼けるようになるまでを描く…」って、何のこっちゃ…? という感じだった…。

「鉄板」ではなく「てっぱん」とひらがな表記にしたのも何か理由があるのだろう…。

ひらがなの持つ「柔らかい雰囲気」をかもし出したかったのか…、 と裏読みし、

胡散(ウサン)臭いものを感じながら、私は放送開始時刻を待っていたのである…。


オープニングテーマ曲に「歌詞がない…!」ということに衝撃を受けた…。

朝ドラの主題歌は私のカラオケのレパートリーを増やすのに役立っていたので、

メロディーだけの主題歌は何となく物足りない気がして、悲しかった…。

しかし、後になって「鰹節ダンス」とか「てっぱんダンス」,「お好み焼きダンス」と称された映像はとても楽しく、

私はスグにこの「オープニング」が気に入ってしまった…。


野球のユニフォームを着ながら、ほっぺの赤いプクプクと太った男の子が踊る姿はとても可愛かった…。

魚屋のハチマキ姿のおじさんが腰をクネクネさせて踊るサマはセクシーで大好きだった…。

花屋の華奢(キャシャ)なおじいさんのダンスは元気一杯で見ているこちらまで元気になった…。

最後に大勢で踊るシーンでは、最前列の女の子の胸があまりにも大きくて、

いつも、「イイナァ…」と思いながら見ていた…。


主役の瀧本美織さんの演技は瑞々しく、元気一杯といった感じだった…。

「村上あかり」という少女をとても魅力的な女の子に演じていて、これからの展開が楽しみになった…。

「田中初音」役の富司純子さんが、また素晴らしかった…。

白髪になろうと、いかにも年寄り然とした服装をさせられても、

美しい人というのは、美しさを隠し切れないものなのだなぁ…、と感心させられた…。  

凛とした佇(タタズ)まいが本当に美しかった…。


「村上家」は、とても仲の良い家族だった…。

安田成美さん演じる「村上真知子」は19歳で結婚したという設定になっていた…。

それが自分と重なり、少しだけ嬉しかった…。

庭に置かれた鉄板の台が羨ましくて、スッカリ影響された我が家は早速似たような物を購入してしまった…。


ストーリーは大変面白かった…。

下宿の住人や勤め先の社長など、脇役までしっかりとキャラクターが設定されており、

エピソードにも無理がなく、最後まで楽しめ…、 る予定だった…。

残念なことに終盤…、 第4コーナーを曲がった辺りで、納得のいかない展開になってしまった…。

長男の「欽也」が京野ことみ演じる「小早川のぞみ」を好きになりプロポーズをするのだが、

何故あそこまで彼女に魅かれたのか…、それが私には全く理解できなかった…。  


でも、「のぞみさん」は、民男くんの父親の「中岡さん」からも求婚されていたし…。 

決してモテナイ訳じゃないんですよね…。  「のぞみさん」って、魅力的に描かれてました…?

私が理解できなかっただけで、視聴者は誰も不思議には思っていなかったのかな…?


「駅伝クン」,「鰹節屋の社長」と「おのみっちゃん」の三角関係…、

「伝さん」と「初音」,「鉄平」と「加奈」の恋の行方や、「冬美さん」と「笹井さん」のその後など、

気になることも多く、少し消化不良の感もあるけれど、

「まぁまぁ、それはそれとして色々ありますが…、 とにかくパ~っと明るく、最後は賑やかに…!」

と、ドタバタと最終回を迎えたのはNHK大阪制作っぽくて、良かったのかも知れません…。


年末に「鰹節屋の社長」を主役としたスピンオフドラマが放送されたが、それも面白かった…。

まぁ、難を言えば、スッゴク楽しみにしていた分、

放送時間がたったの1時間というのがあまりにも短すぎて物足りなかった…、という点かなぁ…。

気になったのは、駅伝クン役の「長田成哉」さんの存在がとても薄くなっていたこと…。

向井理さん同様、今後注目される俳優になるだろうと予測していたのに

「てっぱん」終了後、全く見かけなくなってしまった…。  残念ながら私の予想は見事にハズレた…。


どうした、長田っ! ガンバレッ!  眉毛の描き過ぎには要注意だぞっ! 


それにしても…。 

「小夜子」役を演じた演歌歌手の川中美幸さんの演技ときたら、そりゃ~もう、とてもとても上手だった…!

演歌歌手というのは器用な方が多いのでしょうか…。 あの演技力には全く以って舌を巻いてしまった…。



次は東京制作の「おひさま」です…。

主役は、手練(テダレ)感満載の「井上真央」さんでした…。  

朝ドラのヒロインとしては些(イササ)か新鮮味には欠ける、ベテラン女優の起用となりました…。

第二次世界大戦前後の時代を描くということで、

「暗いドラマは朝からキツイなぁ…」 という思いがあった…。


2作続いてオープニングのテーマ曲が「メロディーだけ…」というのにはチョット驚かされた…。

が、主役の「陽子」が妊娠したあたり…、番組開始4ヶ月が経ったくらいだっただろうか…、

突然、歌詞が付けられたものが放送され…、 正直 笑ってしまった…。


早速、カラオケで歌わせてもらいました…。 


「おひさま~大切なあなたへ~」は、上司が歌う「マイウェイ」、最近では「千の風になって」と匹敵するくらい、

聞いている側に苦痛を与える歌だと主人が毒づいておりました…。

要は、私が下手だから聞くに堪えられないってことでしょ…???   ブヒーーーッ!


それにしても、「陽子」は実にイイ子だった…。  

「イイ子」を辞書で引いたら「陽子」と書いてあるんじゃないかと思うほど、イイ子だった…。

「白紙同盟」を作る前に、何故友達がいなかったのかが不思議である…。


幼少期から始まるドラマは、最初、主役は子役が演じることになる…。

ドラマのスタート時、主役は子役が演じていて、

青年期になってから本来の主演女優にバトンタッチするというタイプのドラマは、

子役から女優さんへ変わるタイミングが結構難しいんじゃないかと思う…。

思いがけず子役が注目され、人気が出てしまうことがあるからだ…。


この「おひさま」でも、「陽子」の幼少期を演じた八木亜樹ちゃんは、

大きな瞳が可愛らしく、演技の上手な少女だった…。


役者の変更はスムーズにいくのか…、と危惧していたが、そこは「井上真央」…! ベテラン俳優の安定感…。

良く見慣れた顔だったせいもあり、特に変な感じはしなかった…。

ただ、あまり井上真央を知らない我が家の子供達にとっては少々違和感を覚えたようだった…。



このドラマでは、「今」と「過去」とが同時に進行していくのだが、

過去の部分を、ただの「昔話」として展開させるのではなく、「聞き役」を出演させて、

「陽子さんの話、面白いからもっと聞かせて~!」という手法をとったのはウマイと思った…。

斉藤由貴さん演じる「房子ちゃん」がその「聞き役」に当たるのだが、

房子ちゃんが陽子の話を「興味深く」聞くから、見てるこちら側もその気にさせられて、

自分も陽子の話に興味を持ったように勘違いさせられてしまった…。

斉藤由貴演じる陽子の、ちょっと抜けてて、明るいキャラクターにスッカリ引きずり込まれてしまった…。

冷静に考えたら、陽子の話はそれほど面白くはなかったのかも知れない…。  だって、所詮は自慢話だし…。


「現代」と「過去」とを何の抵抗もなく行き来することができたのは、

脚本もさることながら、斉藤由貴さんの演技が素晴らしかったから…、 だと思っている…。


「ゲゲゲの女房」,「てっぱん」,「おひさま」と、ここまで朝ドラ絶好調~♪ 

毎朝、放送がとても楽しみだった…。

が、最後の最後…。 9月に入ってからの「おひさま」のテイタラクっぷりは本当にヒドかった…!

陽子の夫役の「高良健吾」さんが映画の撮影に入ったからだろうか…。

それとも、ユニクロのCM撮影に時間をとられたからであろうか…。

忙しくなった高良さんの出番を減らす為に急遽設定されたとしか思えないような、

「危篤状態(後に死亡)になった戦友の窯元を助けに長期間家を留守にする…」

という、とってつけたような茶番が展開された…。 

壊れた皿を補修するのが得意だったから、窯元…?

この設定なら視聴者は納得するとでも思ったのだろうか…。

子供がつく嘘の方がよっぽど信憑性がある…。  


窯元には、若くてきれいな未亡人がいた…。

陽子は、「夫は浮気をしているんじゃないか…」と疑念を抱き、

「夫がいる多治見まで訪ねようか…」 「それとも夫を信用してこのまま待ち続けようか…」、

と悩んだ挙句、丸山の両親や友人,実の父親などを巻き込んで

ア~でもないコ~でもないという間延びしたやりとりを繰り返し、

そんなことに2~3週間分の放送時間を費やした…。


勿論結果は「シロ」である…。 夫は浮気などしていなかった…。

夫を愛するが故に疑ってしまった「かわいい妻」であり、そんな妻から愛された「優しい夫」であり、

「マッタク~、ニクイね~! ホンットに二人はいつまでも仲がいいんだから~」 で、めでたく解決なのである…。


途中、父親が体調を崩すシーンもあったのだが、

物語も終盤になり、いよいよこれから佳境に入るという段になって、

あのエピソードは本当に必要だったのか…、 疑問だらけの三週間だった…。


更に、育子役の「満島ひかり」さんも民放でのドラマ撮影が始まると、彼女の出番も急激に少なくなった…。

「育子」は、東京で政治活動でも始めるのか…、と思いきや投獄され、その後、放送局に就職が決まった…。

このようなことは全て、

「あら~、育子さん…? お久し振りね…。 ちょっ…、ちょっと…、どうしたのよ慌てて…。 えっ…!」

みたいな感じで、本人の出演は一切ナシで、

「陽子」や「マイコ」が受けた電話や、新聞などでこれらの情報は視聴者に知らされた…。 


最終週は、過去に出演した演者達が総出演…! 

現代の「陽子」「育子」「マイコ」まで出てきて、皆さん勢揃いして大団円となった…。


色々と制作者側にも出演者側にも都合はあると思うが、

もう少し視聴者に分からないように、うまくやって欲しいと思う…。



さて、最後は現在放送中の「カーネーション」である…。

番組開始当初、テーマ曲が番組に合っていないだの何だのとNHKに苦情が多数寄せられたらしいが、

今ではどうなっているのでしょうか…。

要するに、オバサン達にとって「椎名林檎の曲」が「難しかった」から、

難癖(ナンクセ)をつけただけなのではないかと私は睨(ニラ)んでいる…。


「テーマ曲が番組の雰囲気に合っていない…」

だなんて、そんな深いところまで考えてクレームなんてしていないと思う…。


流石に5ヶ月近く経った今となっては、いい加減 耳にも馴染んで、

一緒にクチずさむことができるまでになったんじゃないだろうか…。

そうなれば、文句を言うような人は誰もいまい…。


苦情を入れたオバ様方は、ただ、テレビの主題歌を一緒に歌いたかっただけなんだと思う…。

しかし、歌えなかった…。  だから、腹が立った…。  そして、NHKに抗議の電話をかけたのだ…。

軽い気持ちでやったことなのかも知れない…。

でも、椎名林檎さんは相当傷ついたと思う…。  

自分が気に入らないというだけで、それがスグに苦情につながる短絡的思考回路…。

他人の気持ちなんて全く考えない…。  腹が立ったらスグに文句を言えばいいと思っている…。


それが年齢のせいであるならば、年はとりたくないものである…。



「カーネーション」でも「おひさま」同様、幼少期は子役が演じている…。

この子がまたウマイッ!

表情がコロコロとよく変わり、何とも言えず愛らしく、とても魅力的なのである…。


「尾野真千子」さんという女優さんを知らなかったので、てっきり「新人」だと思っていた私は、

「これはチェンジが難しいだろうなぁ…」

と思っていた…。

が、何のことはない…。  尾野さん、ウマイのである…!

それも、メチャクチャ演技がウマイのである…! 

失礼だが、今では、この後の「夏木マリ」さんへのシフトが大丈夫かと心配になってくる…。


今のところ、ほぼ完璧に近い…! 文句なく面白い…! 

最初、田丸麻紀さんが出演されると知って、

「演技は大丈夫なのか…」と不安に思ったが、ノープロブレム…、何の心配も要らなかった…。

彼女は見事に「八重子」を演じていた…。

そして、もっと驚いたのが、「小原優子」役の新山千春さん…!

テレビ朝日の特番「タイムショック」という番組の中で、

司会の中山秀征の隣りでただニコニコ笑っているだけのアシスタント・ガールだと思っていたら…、

ナンノナンノ…、何を仰るウサギさん…。 彼女も演技がとてもお上手なのである…!

ただし、関西弁についてはウマイのかヘタなのか、東京人の私には判断できません…。

確か彼女は青森県のリンゴ農家の一人娘だったと記憶しているが、

関西出身の俳優に囲まれながら なかなか健闘しているように見えるのだが、どうなんでしょうか…。


そして、もっと、もっと驚いたのが、「小原直子」役の川崎亜沙美さんである…。

この方のことも存じ上げなかったので調べてみたところ、肩書きが「プロレスラー兼女優」となっていた…。

失礼だが、こんな肩書きの俳優に、誰が演技力を期待するであろうか…。

が、しかし…。 

彼女は、「演技」だとか、「役になりきる」とか、そんなものは全て超越していた…!  

「川崎亜沙美」は、「コシノジュンコ」、そのものであった…。  


誰だ…、このキャスティングを決めたのは…!   キャスティングの妙(ミョウ)…。  素晴らしいっ!


ただ、一つだけ…。 一つだけこのドラマには残念なところがあった…。

それは、「鶴瓶の息子」の演技力である…。  「糸子」の夫、「勝さん」役の駿河太郎…、あれはヒドカッタ…。

「驚く」演技は、目を見開きクチを開け、二度見する…。

「深刻」な状況では、眉間にシワを寄せた後、下を向き、拳をギュッと握り締める…。

「悔しい」時は、太ももの辺りをバシッと叩き、下唇を噛んでみせる…。

「笑う」演技では、「ワーハッハッハッ」 と、マンガの吹き出しのように笑って見せる…。

多分、「困った」演技を求められたら、

クチをへの字に曲げて、グーにした手を頬に当てて、首を少し傾(カシ)げてみせるのではないだろうか…。


とにかく、彼の演技は全てが「記号的」なのである…。


こう言っちゃあ何だが、早いウチにいなくなってくれて良かった…。  ほっしゃん。の演技の方が千倍うまい…。



先週の土曜日、2月18日の放送で、

三女の聡子がテニスの全国大会で優勝したにも関わらず、

テニスを辞めることを決意し、それを母親に告げる、というシーンがあった…。 

「ウチ、今日限りでテニス辞めるわ…。 もう、淋しい…。 淋しいさかい…」 

ドラマだと分かっていながら身につまされて、号泣してしまった…。


糸子と聡子の一連のやり取りがどうしても他人事とは思えず、

聡子に長男をダブらせて見てしまい、涙が止まらなくなった…。


長男が小学2年生の頃、同じクラスのお母さんに勧められて、

日能研のオープンテスト(だったかな…?)を受けた…。

その結果、国語,算数の合計点数が200点で、全国で一位になった…。

受験者数は9000人弱のテストだったと思う…。

当時、長男は通信教育を受講しまくっていたので、私としては、

「満点は当然のこと…。 満点ならば、一位は当たり前…」

くらいにしか考えていなかった…。


テストを受けた教室の先生から電話が入り、

「長男くん、スゴイです…! 来年から是非、こちらの塾へ預けてくださいっ!」

と、熱いお誘いの電話を毎日のようにいただいたが、私と塾長にはかなりの温度差があり、

そんなに大したことじゃないのに…、という思いから入塾は全く考えられなかった…。


塾長から勧められるがままに、その後もテストを受け続けたのだが、

小学校2年生の時に受けたテストは全て満点、全国一位だった…。

だけど私は、「当たり前のこと…」だと思い、ただの一度も長男を褒めてやることはしなかった…。

そして、小学3年生,4年生,5年生と、受験者数が段々増えてくると、

成績は下がったものの、50番以内は維持していた…。

その頃になると、

「下手に褒めて調子にのったら困る…」という思いが働いて、長男には成績表すら見せなくなっていた…。


途中、母から、「子供は褒めると喜ぶものよ…」と教えられたが、

私にしてみれば、「自分だって全然褒めてくれなかったくせに…」という思いと、「今更褒めたところで…」

という思いが重なって、やはり長男を褒めることはできなかった…。

「褒められた経験なんかなくても、自分の為に頑張れる…! それは私自身が実証している…!」

と思っていたが、よくよく考えてみれば、母は一日中外で働いていたし、

一年の3分の1は日本にいなかったし、休みの日には部屋に篭(コモ)り、何やら研究をしていた…。

母は誰の目にも忙しく、私のように一日中家に閉じこもっているだけの暇な主婦とはワケが違うのだ…。


「もっと褒めてやれば良かった…」


と後悔し、私が心を入れ替えた時には、既に長男は「褒められるような成績をとれる子」ではなくなっていた…。


「遅かったか…!」  時、既に遅し…。  


長男のお陰で、下の子達には、とにかく褒めて褒めて褒め倒す教育方針に転換できた…。

やはり、子供達は褒められると嬉しいようだ…。

「次のテストでも、又,いい点数とってくるね…」 などとカワイイことを言ってくれる…。



糸子にも、一刻も早く聡子に優しい言葉をかけてあげて欲しいと思う…。


母親の気を引く為に必死になっている聡子を見るのは辛い…。 

ぽ~っとした聡子が一生懸命になっている姿が、健気で健気で泣けてくる…。

糸子も、「ほ~、アイツなかなかやるな…」と思っているのであれば、

心の中でつぶやいているだけでなく、声に出して、聡子にその気持ちを伝えてあげてほしい…。


「ママ、これはドラマだよ、ド・ラ・マ…!」

と、子供達に目を覚ますようにと諭(サト)されるが、長男の顔がちらついて、どうにもこうにもやり切れない…。


糸子~、頼むから一言、「聡子、あんた、スゴイね…」 と言ってやってくれーーーーーっ!  お願いっ!



ここで、最終回の予想を少しだけ…。


第一回目の放送時に流れた、「小原糸子と申します~♪」の歌…。

幼少期を務めた糸子役の女の子(二宮星)と、大きくなってからの糸子(尾野真千子)が、

二人で頬杖をついて楽しそうに歌っていたあの映像が、最終回で再び放送されると思います…。 どうかな…?

あの歌がもう一度聞きたいという願いも込めて、ここに予想として記しておきます…。


最終回まで残り一ヶ月…。 最後までこのまま突っ走ってほしい…。  そして夏木マリ、ガンバレッ!




校正は近日中に致します…! ごめんなさい…。


エリーブログにて記録

2月14日 午後6時15分頃、板橋区で火災があり、5歳と3歳の姉妹が亡くなった…。

痛ましい事件である…。  

母親は5時頃から買い物に出かけ家を留守にしていた為に、

家の中には小さい子供が二人っきりという状態だった…。

16日現在、火事の原因が徐々に分かってきた…。

安全対策が取られていない旧式のライターが火元付近に落ちていたことから、

子供がライターで遊んでいた際、あやまって何かに火がつき

そして火事になってのではないか…、とみられている…。

実際に数日前、子供達がこのライターで遊んでいて、ボヤ騒ぎを起こしたことがあると父親が話している…。


このニュースの報道のされ方に疑問を感じた…。


「火事が起きた時間、21歳の母親は買い物へ行っていて家を留守にしていた…」

「原田幸八さん宅で火事があり、5歳と3歳の女児が亡くなりました…。 火災が起きた時、21歳の母親は…」


この事件を報道する時、必ず「21歳の母親」という言い方をする…。

夫はフルネームで出ているのに、妻は「21歳母親」…。  何故…? 違和感を覚える…。

小さい子供に留守番をさせている間に事故が起きて子供が亡くなってしまう…、

というニュースは、今までにも何度も報道されてきた…。


その度に、母親の年齢って報じられていましたっけ…???

「39歳母親」や「45歳母親」っていう言い方、されてましたか…。 ???


「21歳」を強調することで、何かをミスリードしているような気がしてならない…。

私が意識過剰になっているだけだろうか…?


22歳の夫と21歳の妻…。 5歳と3歳の娘…。


誰が聞いても若い結婚である…。

二人は大学は出ていないだろう…。 もしかしたら、高校だって卒業していないかも知れない…。

きっと、できちゃった婚なんじゃないか…。  若い親なんて、子供にロクな教育もできないに決まってる…。


これらは、全部、私が言われてきたことである…。


長男が幼稚園に入った頃、私は都内のマンションに住んでいた…。

年少組は2クラスあり、一クラスの人数は12人だった…。

最初の参観日…。 私は、2歳の次男を背負って、1歳の長女をベビーカーに乗せて、双子を妊娠中だった…。

一人の女性が私のところへ来て、

「大変そうね…。 若そうに見えるけど、おいくつ…?」 と聞いてきた…。

「23歳です…」

「若~いっ! 隣りにいたら私が老けてみえるから近づかないようにしなきゃ…!」


すると、その女性は他のお母さん方を呼び集めた…。

「この方、23歳ですって!」

「じゃあ、高校を卒業してスグにご結婚されたの…?」

「いえ…、 一年経ってから結婚しました…」

「ってことは…、19歳で結婚したの…? できちゃった婚…?」

「違います…」

「別にできちゃった婚が悪いワケじゃないからね…」

「そうそう、隠すことじゃないわよね…。

 ところで…、 皆さんは…、 おいくつかしら…?」

「ヤッダーッ! そんなこと普通聞く…?

 私はねぇ、大学出てからバリバリ働いてたから…。 だから結婚は遅くて、30歳過ぎてから…」

「同じーーーっ! ヤッパリさ、大学時代バブル経験した派…?」

「したしたーーーっ! 就職も売り手市場でさ、囲い込みなんてあったよねー」

「ウチの会社なんて 就職試験の時、ビンゴ大会なんてやっちゃって…。 確か一等は車だった…」

「あったよねー、そういう会社…! 懐かしいーっ!」


どうやら私以外の全員が、バブルを謳歌した世代らしい…。


それ以降、私は「最終学歴高卒」→「バカ」→「できちゃった婚」→「未熟な母親」

というイメージが植え付けられてしまったようだった…。

役員会に出席すると、

「エリーさん、ここまでの話の流れ、分かってる…?」

「はい…」

「エリーさんが分かってるなら、他の皆さんは理解できてますよね…」

と、必ず私に一旦確認が入り、何事もなければ、それで役員会はお開きとなった…。 



私が「高卒」を否定しなかったのには理由がある…。


国立大学を中退したことに対して、多少の負い目を感じていたからだ…。

だから、「大学中退」は言いたくなかった…。  恥かしいことだと思っていた…。


高卒と雖(イエド)も「船橋高校卒」に対しては誇りを持っていたので、

別に高卒に見られるならそれでもいいや…、と思っていた節もある…。 


ところが、世間は「高卒=頭が悪い」と思うらしく、見境なく誰彼構わず学歴を聞きまくる人達が

私に対してだけは、「どちらの高校をご卒業されたの…?」 とは、誰一人聞いてこなかった…。


聞いてくれれば自信を持って、「ハイ、船橋高校ですっ!」 って答えたんだけど…。 

どうやら、「大学」に進学した人に出身高校を聞くことはあっても、

「高卒」の人間に「どちらの高校を…」って展開にはならないようですね…。  

「高卒=バカ」だから、バカの卒業した学校なんぞに興味ナシってことなんでしょうかね…。  分かり易い…。


いい高校を出たにも関わらず、大学に進学できなかったとなると、益々バカだと思われちゃうのかな…?

因みに船橋高校では、一浪した後、東京モード学園に入学した子がいました…。  

彼女はよく、「私、高校受験で完全に燃え尽きたの…。 燃え尽き症候群なの…」 って言ってました…。


あのぉ…、控え目にアピールさせて頂きますが…、 船橋高校は千葉県内では割とイイ学校です…。



私、常々思ってるんですけど、「東大に何人進学しました」とか「偏差値が○○」とか、

そんなのどーでもいいから、学年順位下位30人の進学先一覧を公表してほしいです…。

それによって学校の指導要領が見えてくると思うし、

これから入学を考えている生徒や父兄達にとってもスッゴク参考になると思う…。

今後は下位30人とか50人の平均偏差値を学校偏差値にしたら、面白いと思うんだけどなぁ…。

そうすれば先生達も落ちこぼれを作らないように、下位層にも手厚い指導をするようになるでしょ…?

どこの学校でも、勉強についていけなくなる子は出てくる…。

アホ学校よりもエリート学校で落ちこぼれる方が精神的に辛いんじゃないのかな…。

学校側はそういう子の気持ちを考えて、ちゃんとフォローする環境を整えてあげてほしいなぁ…。 


話がそれたっ!




板橋区の火災については、

数日前に子供達がライターで遊んでいるのを目撃していたのなら、

その時点で危険を察知し、子供達の手の届かない場所に置くなり、隠すなり、

安全装置のついた物に切り替えるなど、かわいい我が子が危険な目に遭わないよう、

先回りして何かしらの手段をとり、子供達の安全を第一に考えるべきではなかったのかと思う…。

厳しいことを言うようだが、親の不注意が原因だった…、

と思われても仕方がない事件だったのではないだろうか…。





さて、今日のネタは古いですよ~♪ 2011年12月23日放送、フジテレビ「松本人志のすべらない話」です…。


この番組については過去、何度も書いてきた…。

「松本人志」の前で、「面白いと思っている話」を披露するだけで、芸人ならば緊張してしまうだろうに、

それを、タキシードを着せたり、一流(?)芸能人を招待してみたりと、

一層緊張感を募らせることに何の意味があるのか、誰が得をするのか…、

と、見る度に制作者側への不信感が増していく不思議な番組である…。


視聴者としては、「面白い話が聞きたい」のだから、むしろ、緊張を解きほぐし、

最高の「シャベリ」が披露できる場を提供すべきだと思うのだが、

どうやらそっち方面へ力を注ぐ気は今後もサラサラないらしい…。


逆に、「ああいう場所だったから緊張して普段のシャベリができなかった…」

と、芸人達に言い訳させてあげる為に無理矢理ゴージャス感を演出して、緊張感を煽っているのだろうか…。


「すべらんな~。 みんな全然すべらんな~」 と松本が言う度に頭の中が「?マーク」で一杯になる…。

出演者の中に、必ず2~3人、話してない人がいますよねぇ…???

2~3回話す機会に恵まれる人もいれば、全く話さない人もいる…。

でも、あれは、サイコロの目が出なかったのではなく、

明らかに「すべった」から編集でカットされたんですよねぇ…? 


「すべらんな~。 全然すべらんな~」 に偽りありっ!  



12月23日放送の回で一番面白かったのは、トップバッターのバナナマン設楽の話だった…。

相方の日村の「?」の使い方がおかしいって話…。  爆笑した…。

でも、評価されたのは、「小藪(コヤブ)」や「千原」,「宮川」,「兵動」,「木村」と言った吉本・関西勢であった…。


私は今回の「すべらない話」を見て確信したんだけど、

「今後、関東芸人はあの番組に出ない方がいい…」 と思う…。 出演のオファーがきても断った方がいい…。

関東の芸人はあの番組には向いていない…。


周りの様子を見て、反応の良かったところを繰り返し繰り返し重ねてくる…。

今回で言えば、小藪の「スノーボード」の話の中の「だんじり」の部分かなぁ…。

小藪の話は面白いと思いますよ…。 でもねぇ…。 何なんでしょうね、なーんか腑に落ちないんですよねぇ…。


お笑い用語で「天丼」とか「かぶせ」って言うんでしょうかね…。 アレ、私あまり好きじゃないんですね、きっと…。


確かに「だんじり」のところは面白かったけどさ~、「笑い」が「スマート」じゃないんですよね…。 

「笑い」に対して意地汚いっていうか、貪欲(ドンヨク)っていうか、下品っていうか…、泥臭いっていうか…。

アレが評価されちゃうなら、関東芸人がMVSを獲得するのは無理でしょうね…。 

出演者全員、「天丼の評価が高い」ってことは分かっているんだろうけど、

関東の芸人はそういう笑いの取り方が好きじゃないんじゃないのかなぁ…。 

 

あの芸風って「大阪・吉本臭」がプンプンするんですよねぇ…。


そもそも、関西芸人は一つの話が長過ぎるっ! 

話している内に楽しくなってくるのか、どんどん気分が高揚してきて…、

おまけに天丼が入ってくるから…、 とにかく長くなるっ!



「松本人志のすべらない話」が関西版で、

「石橋貴明のすべらない話」が関東版として放送されればいいのに…。


よしもと所属でも、ナイナイとタカトシ,大吉華丸だけは「石橋貴明のすべらない話」の方にエントリーしそう…。 

「インパルス」と「オリラジ」は、どちらにも出演できそうな気がする…。 なんとなく…。



お笑いの話をすると、いっつも最後は同じところに辿り着く…。

とどのつまり、私は 「とんねるず VS ダウンタウン」が見たいんだな…。 別に対決しなくてもいいんだけど…。




やっと「すべらない話」について書くことができた…!  スッキリした~♪  古い話でスイマセンでしたっ!



エリーブログにて記録


バレンタインデーのことは書かないようにしようと思っていたが、

本題に入る前にチョットだけ書かせてくださいっ!


※本題から読みたい方は、「さて、ここからが本題…!」からお読みください…。 どうもすいません…!



「義理チョコもくだらないが、友(トモ)チョコは、もっと もっと もーっとクダラナイーーーーーッ!」



我が家も作りましたよ…、 次女の友チョコ「23個」分…! バッカらしいったらありゃしない…。


次女は、一度家に帰ってからチョコレートを持って正門前に集合しようと友達と約束をしていた…。


昨日は学校でクラブ活動の時間があったので、そもそも帰宅時間が午後5時と普段に比べて遅かった…。

冬の5時はとても暗い…。  

チョコレートの包みを23人分持ち、おまけに昨日は雨が降っていた為に、

これに傘まで持たなくてはいけないのを不憫に思い、一緒に学校までついていくことにした…。


正門前は大賑わい…! 学校の周りには、グルーーーッと一周、自家用車が止まっていた…。

小学一年生から六年生までの女の子の山・山・山…!


次女は、その山の中からチョコの交換を約束している友達を一人一人探し出しては、

お互いのチョコレートの包みを指差しながら何やら楽しそうに話していた…。

なんやかんやで1時間が経ち、漸(ヨウヤ)く次女は私のところへ戻ってきた…。

「終わったよ~! 私のラッピングがスッゴクカワイイって好評だったんだよ~♪」

と、嬉しそうに私に報告し、やれやれ終わった…、と一息ついた…。 その時だった…。


次女と同じクラスの女の子が、一人、近づいて来た…。

「あ~、やっと見つけたっ! ハイ、友チョコ…!」

そう言って、次女にリボンのついた袋を渡した…。

「えっ…」

「約束してたよね…?」

「・・・・・・」

「忘れちゃったの…?」

「ごめんね…。 でも…、 約束してたっけ…?」

「したよっ! ひどいよ、忘れてたの…? じゃあ、私の分のチョコ持ってきてないの…?」

「・・・・・・」

「ないんだっ! 自分だけもらっておいて…。 そんなのズルイじゃんっ!」

「これ、返すよ…」

「ヒドイッ!」


ど…、ど…、どうしよう…。 

近くのコンビニに駆け込んで、チョコレートを買ってこようか…。

家に戻って、まだ残っているチョコレートを袋に詰めて持ってこようか…。

それより…、 こういう時、果たして大人がクチを挟んでいいものかどうか…。  う~ん、困った、困った…。


「何、何、何…? どうしたの~?」 この騒ぎを聞きつけて、女の子が3人駆け寄ってきた…。

「次女が、私のチョコだけ忘れたんだって…」

「約束してたの…?」

「うん。 私はちゃんと持ってきたのに…」

「それってヒドくない…?」

「私のチョコだけもらって、私にはチョコレートくれないんだって…」

「ヒッドーーーイ!」


どうしよう…。 次女、泣くかな…。 心の中では泣いてるだろうなぁ…。  どうしよう…。


「どうしたの…?」

正門前に呼び出されていた三男がやってきた…。

手にはいくつかチョコレートを持っている…。  我が家に奇跡的に生まれた「モテ男」の登場…。

事情を理解した三男が言った…。 

「じゃあさ、この中から好きなの持って行っていいよ…」

「(全員)えっ?」


三男は、今、受け取ったばかりのチョコレートを

次女とチョコレートの交換を約束していたらしい女の子に渡そうとしていた…!  ギョギョギョーーーッ!


「ヒッドーーーーイ!」

「それ、三男の為に作ったチョコなんじゃないの…?」

「きっと三男に食べて欲しいと思ってるよ…! それを他の人にあげちゃうの…?」

「ヒッドーーーーイッ!」


これはヒド過ぎる…! 三男のバカッ! お前という男は…、お前という男は…、人間偏差値が低すぎるっ!


「年賀状でもさ、こういうことってよくあるじゃん…!

 俺は出したのに、そいつからは届いてなくてさ…。  

 しばらくしてから、スッゲー汚い字の年賀状が届いたんだよね…。

 きっと、ヤベ~とか思いながら急いで書いたのかな~とか思ってさ、笑っちゃったけどね…。

 家にまだチョコレート残ってるんだよね…? 後で家まで届けに行くからさ、それでいいじゃん…」


何だか、丸く収まったみたいだ…。  子供同士で解決してくれて助かった…! 


大至急家に戻ると、次女は「カワイイ」と評判だったという自慢のラッピングを施し、友チョコを完成させた…。

時間は午後7時…。 

一人ではさすがに危ないので、三男に付き添ってもらい二人で女の子の家までチョコレートを届けに行った…。



あ~、面倒臭い…! 

「言った,言わない」 で揉めるのって、本当にバカらしい…。  

証拠や証人がない限り、お互いに納得のいく結末になんてならないでしょ…?

  

「ドラえも~ん、ドラえも~ん、タイムマシーンを出しておくれよ~! そうしないと解決しないんだよ~!」


揉めたくなければ、証拠を残せっ! 必ず証人立ち会いのもとで確約しろっ! 約束事って、揉めるよねぇ…。


いや~、スッキリしたっ! 

 

バリバリ働いている(数少ない私の)友人は、13日の朝、会社の机の上に「集金袋」が置いてあったそうな…。

「毎年の恒例行事とはいえ、義理チョコ代だけで3万円だよ、3万円っ! 3万円の徴収って懐に堪えるよ…」

と、こぼしていた…。


主人も、昨日は会社の女の子達から何個か「義理チョコ」をもらってきたけれど、

「お返しが大変だなぁ…。 3倍返し待ってま~す♪ なんて言われちゃったよ~。

 お互いに 『イヤな風習だ』 と思いながら、何で続けなきゃいけないのかサッパリわからない…」

と愚痴っていた…。


「僕は要らないよ、って予め断っておけばいいんじゃないの…?」 と、私…。

「それを言うのって結構勇気がいるんだぜ~。

 だってさ、『チョコレートをもらえる』 ってことを前提に言うことになるじゃん…。 

 何様だよって思われそうで恥かしいよ…。 

 でもさ、勇気を出して、何年か前に一度だけ言ったことがあるんだよ…。

 そしたら、『お返しは要りませんから気にしないでください…』 って言われちゃってさ…。

 女性社員同士でも色々とあるみたいでさ…。

 こっちが要るとか要らないの問題じゃないみたいだな…。 案外根深くて、難しい問題なんだよ…」


ふ~ん…。 私は就職した経験がないから良く分からないけれど…、 バレンタインって大変な行事なのねぇ…。

 



さて、ここからが本題…!




2月5日、非常に興味深い2つの番組が放送された…。 今日はこれについて書かせていただきます…。


一本目が、Eテレ「輝け二十八の瞳 ~学び合い支えあう教室~」です…。

山梨県の小学校3年生14人と先生の「学び合う教室」の様子をドキュメントした番組だったんだけど、

ご覧になった方はいらっしゃいますか…?  大変に面白い番組だった…。

進行役は作家の重松清…。 スタジオゲストは東大教育学部大学院教授 佐藤学氏…。


どんな内容だったか説明しようと思い、ふとNHKのHPを見ると

重松清氏によって番組の内容が紹介されておりました…。

下記に転載させていただきます…。



子供たちが、生き生きと学ぶ小さな教室がある。

山梨県の身延町立大河内小学校3年生、14人のクラス。

担任の古屋和久先生は、一方的に教えるのではなく、子供たちに疑問を投げかけ、お互いに考えさせる。

子供たちは、わからないことがあれば必ず友達に聞く。

聞かれた子は、自分なりの考えを一生懸命に説明する。

ここは、子供たちがお互いに「学び合う教室」だ。


今、教育現場では、子供たちの「考える力」や「コミュニケーションの力」の低下が大きな課題になっている。

一方、大人の社会でも、個人と個人のつながりが分断され、他者への無関心が様々な社会問題を生んでいる。

古屋先生は、思考力や自我が芽生える時期にこそ、

お互いの考えをやりとりする「学び合い」が大切だと考えている。


そんな「学び合い」の出発点は「わからない」と問うこと。

しかし、従来の一般的な「一斉授業」では正解を求められるのが常識のため、

子供にとって「わからない」をさらけ出すのは難しい。

子供たちは葛藤を経験しながら、お互いの「わからない」ことを認め合い、高め合っていく。


子供の持つ力を信じ、時に厳しく、時に暖かく、彼らを見守る古屋先生と、

お互いの個性を認め、支え合って成長していく子供たちの、「学び合う教室」を見つめる。



どうですか、重松清さんの文章は…。 カンペキでしょ…?  この下に文章を続けるのが恥かしいです…。



この番組の放送内容には賛否両論あったようですね…。 

私自身は「面白かった」ので、「否」の感想を持たれた方が結構多かったらしいという事実に少し驚きました…。

確かに、この番組のような授業が展開できたら、それは「理想的」なのではないかと思います…。

が、実際の教育現場でこれを実行するのは大変難しく、

「理想と現実は違う!」と憤懣(フンマン)やるかたない…、

という気持ちに陥った方がいらっしゃったとしても確かにおかしくないな…、という気はしました…。


正直、「田舎の学校」で、「生徒数が少ない」からできた「授業」だと思います…。


長男が4年生の時の担任が、実際にこの「学び合いの授業」というのを実践しようとしたことがありました…。

でも、一クラス32人、4年生だけで4クラスあるような学校では どだい無理なんです…。

クラスの殆どの子が「通信教育」をやっていたり、「塾」に通っているような環境では、

この「学び合い」によって授業を進めていくのは、限りなく不可能に近いのです…。


授業参観で算数の授業を見学したことがありました…。

その日は新しい単元に入ったばかりで、「割り算のやり方」について学んでいました…。

担任が黒板に、「8÷4=」と書いた…。

生徒達は「2」と即答する…。

続いて、「80÷4=」と書く…。

そして、先生は番組と同じように4~5人の班を作らせ、グループで答えを導き出すように促した…。

生徒の一人が言った…。

「20だよ…」

先生は猛烈に怒り、その生徒を教室の前へ呼び、叱りつけた…。

「キミが答えを言うことで、みんなが考えることをやめてしまうだろっ!」

生徒を席に戻した後、先生は黒板に「80÷4=20」と書くと、

「じゃあ、どうして答えが20になるのか説明できる人っ!」 と言った…。

「頭の中でやったから…」

「暗算で解けるじゃん…」

「一瞬、見ただけで答えが分かった…」 と、生徒達…。


「80÷4の答えが20になる理由が分からない人っ!」

し~ん…。

「じゃあ、8÷4が2になることを使って、80÷4が20になることを説明してください…」


そして、各グループで話し合いが始まった…。

グループに小さい黒板が配られると、リーダー的な存在の子がスラスラと答えを書いていく…。

「80は8の10倍。 だから答えの2も10倍した」

「はい、全員正解っ!」 そして、この類の問題を数問解かせた後、授業は先へと進んだ…。


次に先生は、「52÷4=」 と書いた…。

各グループで答えを出すようにと先生が言い終える頃には

「52÷4=13」 生徒達はあっと言う間に答えを出していた…。


番組でも、これと似たような問題が出されていた…。

古屋先生は生徒達の机の周りをまわって、ノートを覗き込む…。

「はい、キミ、前に行って解いてみて…」

先生に指名を受けた生徒は、黒板の前に立ち問題を解いていく…。

色々な考え方が黒板に並んだ…。


「わからない子」がいて、そのことを隠さずに「わからないと言える子」がいて、

そして、「色々な考え方」が提示され、「正解を導き出せる子」もクラスの中にはちゃんといて、

そういう役割分担ができて初めて「学び合い」の授業は成立する…、 のではないだろうか…?


古屋学級はこれらがうまく機能していた…。 役割分担ができていた…。

このクラスには「学び合い」で授業を進行していくというシステムが、ちゃんと整っていたと思う…。 


システムがうまく機能しているクラスを見ていると、「学び合いってイイナ~」 と思える…。


しかし、「わからないと言える子」はクラスにいたとしても、「わからない問題がない生徒」ばっかりだった場合、

この授業は成り立たないのである…。


「わからない」が生まれて、初めてみんなで考える「学び合い」が始まるのだ…。


長男の授業参観では、初めての単元であったにも関わらず、クラス全員の生徒達が「筆算」を知っていた…。


古屋学級でもちょうど割り算をやっていた…。

番組内で紹介されていた解き方はこんな感じだった…。

先生から黒板に考え方を書くようにと言われた生徒は、4の束をドンドン作っていった…。

それを、一つ一つ足していく…。

4+4=8 8+4=12 12+4=16 16+4=20、という具合に…。

そして、途中からクラス全員の声が重なった…。

「24、28、32、36、40,44、48…」

「わ~! もう少しだっ! ガンバレーッ!」

「52だっ! えっとー、4が全部で、1個、2個、3個…、答えは13…?」

「そうだね、 正解っ!」

そして、拍手が起きた…。  


「いいクラスだなぁ…」と思った…。  クラスが一つにまとまったのは、「学び合い」の成果なのだろうか…? 


他にも、異なる考え方が幾つか紹介されると、

古屋先生はニコニコ微笑ながら教室の隅でその様子を眺めていた…。

考え方は全員違うけど、答えは一緒…。 みんな正解だった…。

そして、古屋先生は最後に一人の女の子を指名した…。 

女の子は黒板に52÷4を「筆算」で解いてみせた…。

「エーーーッ! なにそれ~!」

「どうやって解くの~?」

「スッゲー!」

教室中、大騒ぎである…。


多分…、 首都圏の小学校で「筆算」を披露したくらいでは、こんなに盛り上がったりはしないだろう…。

この「盛り上がり」こそ、「学び合い」にとって重要なポイントなんだと思う…。

生徒全員が授業に集中している証拠だ…。 みんなが同じ方向を向いている証拠なのだ…。

多くの先生方はあのシーンを見て「羨ましい…」と思ったんじゃないだろうか…。

できなかった子が理解できた瞬間をクラス全員で喜び合う…、

こんな展開、普段の授業では あまり見られない光景なんじゃないのかなぁ…。


しつこいようだが、首都圏では「学校の勉強以外は何もしていない」という子は本当に「稀」である…。

少なくとも、クラスの半分以上を「予習(先取り教育)」している子供達が占めた時、

「学び合い」による授業は成立しなくなってしまうような気がしてならない…。


例えそういう地域であっても、一クラスの人数が30人以上いても、一学年が3クラス以上あっても、

「学び合い」の授業をすることは可能なのだろうか…???  


古屋先生には都会で一度実践してみてほしい…。  成功したらスゴイなぁ…。



「学び合い」の授業を行う場合、学校全体で取り組む…、

若しくは学年全体で取り組むという形態をとらなければ、成功するのは厳しいのではないだろうか…。


この「学び合い」という授業は、そりゃ~もう、恐ろしいくらいに時間がかかるのだ…!

複数のクラスがある中で、自分の子供のクラスだけが「学び合い」を実施していた場合、

他のクラスに比べてあまりにも授業進度が遅かった時に、

一部の父兄は不安を訴え始めるのではないだろうか…。

もしかしたら、担任に対して不信感を抱いてしまうかも知れない…。


父兄と先生の間に「信頼関係」がなければ、「学び合い」の授業を進めていくことは難しい…。


ここまで書いて、灘中学で「奇跡の国語」と言われた「銀の匙(サジ)」の授業を思い出した…。

生徒に興味を持たせ、自分で問題を見つけ、調べ、考えさせる…。

自分から興味を持って学んだことは決して忘れない…。 ということは知識として身につくということだ…。

本物の学び、知識を身につけた灘校生は、特別な勉強などしなくても東大に次々と合格していくのである…。

 

でもね、これは私立の学校故に先生の異動がないことや、教科の先生が変わらないこと、

「数年」という長いスパンで見られる 時間的な余裕があること、教科を越えて横や縦の連携があることなど、

色々と都合のいい条件が揃っていたからこそ実行できたことなのだ…。

何より、実際に東大合格者数を増やしたという「実績」を残せたからこそ世間に広く認知されたのである…。


灘は「東大合格者数を増やす!」という同じ目的に向かって教師陣が一つになれたから実行できたのであって、

公立の学校の先生のように、個人個人がバラバラに教育理論を持っているようなところでは

例え「銀の匙」的な教育を試みようとする先生が現れたとしても、

他の先生方からの協力は得られず、失敗に終わるのがオチなのではないだろうか…。


公立の学校では「特別なこと」など何もせずに、

大人しく、「従来のやり方」をそのまま踏襲していく方が、敵を作らなくて済むのである…。


そもそも私立校というのは、生徒のレベルやタイプを、ある程度絞り込むことができるという利点がある…。

「銀の匙」を始めた頃の灘は、今ほどのレベルではなかったというだけで、

毎年数人は東大や京大に合格させていたのである…。

皆さんの高校からは、何人くらいの生徒が東大や京大へ進学しましたか…?  

私の母校である船橋高校は、私が高校三年生の時、東大へは二人進学しました…。 たったの二人です…。

それでも県内では優秀な学校なんです…、本当です…! 

ってことは、灘は昔から既にそこそこ賢い学校だったということです…。

クルクルパーの学校だったけど、「銀の匙」をやった途端、東大へ二桁合格させた…!

というワケじゃないんです…!

つまり、玉石混淆(ギョクセキコンコウ)の公立の学校が、「銀の匙」の授業を真似したところで、

灘のような結果が得られるとは限らないってことです…。  


先ずは、公立の中高一貫校で試してみてはいかがでしょうか…。  

ただし、教えられるような先生がいれば…、の話ですけどね…。 

そう易々とは真似のできない芸当のような気がします…。 

生徒の自主性を重んじるのって大変なことだと思うんですよねぇ…。  

ヤル気にさせるのって、本当に大変です…。



この「学び合い」によっての「効果」や「結果」というのは、判断しづらいと思う…。

「東大の合格者数」のように、分かり易く判断できるような物差しがないからである…。

何となく親が、「学び合いの授業を始めてから学校に行くのが楽しそうだ…」と思ったり、

「親に言われるよりも先に自分から宿題に取り組むようになった…」

などの感想をもつことがあるかも知れないが、

果たしてこれが本当に「学び合い」の成果なのか判断しかねる…。

これらは、「担任力」による効果なのかも知れないし、「友達力」によるものかも知れない…。

もしかしたら、子供自身が月日を重ね、成長していく中で自然に芽生えた力なのかも知れないし…。

やはり、「これこそが学び合いによって得られた成果だ!」 と、

公明正大に言えるようなデータが残せないというのが、反感を買ってしまった一因なのではないでしょうか…。


批判も多かった「学び合い」の授業…。

「学び合い」で、目に見える結果を出すのは難しいとは思うけど、でも、あの番組を見て、

「自分もこういう授業をやってみたいなぁ…」とか、「自分の子供にもこういう教育を受けさせたいなぁ…」

と思った人も、又,大勢いたんじゃないだろうか…。


因みに、勉強ができる優秀児には何も効果がないのかと問われれば、否…!

そういう生徒に対しては、「内面的な成長」へとつながる効果があるように思います…。


子供の頃、親や先生によく言われませんでしたか…?

「分からない子にも分かるように説明できてこそ、本当に理解していると言えるんだ…。

 ちゃんと分かっているのなら、相手を理解させることができるはずだ…。

 それができないと言うのなら、それは、分かったつもりになっているだけだ…」 と…。


自分が「簡単」だと思っていることを、分かっていない相手に「理解できるまで説明する」ことは、

本当に大変な作業である…。  時と場合,相手によっては「苦行」とさえ思える…。



答えを「自分」で導き出せた時の「快感」、その快感が「やる気」へと向かうように、決して「答え」は教えない…。

快感を味あわせる為に、先生役はあくまで「最低限のヒント」を与えるだけにとどめておく…。 

解き方を教えるなんて以ての外(ホカ)なのだ…!


子供に「考える時間」を与えることが大切なのは良くわかる…。

分かっていながら、私の場合、長男にそれを与えることができなかった…。 

長男に勉強を教えていた時は、分からないと とにかくイライライライラして、

「やり方」を教えて、「無理矢理」理解させて、前へ前へ先へ先へと勉強を進めていった…。

段々と長男は、「分からない」と言わなくなり、それがまた私をイラつかせた…。

明らかに分かっていないのに、「分からない」と言ってこない…。 

親子の関係は険悪なものへと変わり、会話もみるみる減っていった…。


「これじゃあイカンッ!」と思いつつ、どうしても「待つ」ことができなかった…。

とにかく時間がないっ!と、いつもいつも焦っていた…。 

「分からないなら分からないって言いなさいよっ! 教えてくださいってどうして言えないのっ?」

こんな罵声を何度浴びせたことだろう…。


自分は何て短気なんだと落ち込んだが、

それは相手が「我が子だから…」だということに、後になって気がついた…。


グエン君と勉強を始めた時、自分でも不思議だったのだが、

彼が答えを導き出すまで、何分でも、何時間でも待つことができた…。

全くイライラしなかった…。 常に穏やかな気持ちでいられた…。

だから、グエン君も私に恐れることなく、どんどん質問してくれた…。

「長男も5年生の途中まではこうだった…。 分からないことがあれば、どんどん質問してきてくれた…。

 私が変わったから長男も変わっちゃったんだなぁ…。 

 何故、長男とはこの関係が最後まで築けなかったのか…」 と、深く反省した…。


私は長男と一緒に勉強をしてみて、学んだことが一つある…。

「自分の子供と一緒に受験勉強をしてはいけないっ!」 ということ…。


「反省したのだから今度は大丈夫だ…」 とは思えない…。

後悔もしたし反省もしたけれど、やっぱり自分の子供に対しては、常に穏やかで何ていられない…。 無理…!

また同じことを繰り返すに決まっている…!  冷静にはなれないっ!


一応お断りしておきますが、これは私個人にのみ当てはまる教訓であって、

決して皆さんに向けて言ってるワケではありません…! そこら辺、どうぞ勘違いなさらぬよう お願いします…。



この番組…、 再放送の予定はナイのかな…。


こんなダラダラした文章を読むよりも、見てもらった方が手っ取り早いんだけどなぁ…。


賛成,反対、色んな感想を持つと思うけど、興味本意でいいから一度見てほしい…。  1時間番組です…。

「こんな授業のやり方もある…」ってことを知ってほしい…。

「知らないでやらない」のと、「知ってるけどやらない」では 意味が違う…。

クラス会に、「誘われたけど欠席した」 のと、「誰からも誘われなかった…」というのでは、

同じ「いない」でも理由が全然違うでしょ…? 

「知ってる」上で、身の振りを自分で決めるっていう方が 断然カッコイイ~♪ のである…。



グダグタ長ったらしく書いてきたけれど、要するに私の感想としては、

「学び合い」の授業は、「都会じゃ無理」だけど、「田舎で少人数のクラスならOK」 ってことです…。

そして、自分の子供達には 「学び合いをさせてみたい…!」 って思いました…。  以上です…。  ペコリッ




そして二本目は、TBS 「クイズ☆タレント名鑑」です…。

この番組、3月一杯で終わっちゃうそうですね…。  何故…? 面白かったのに…。

相撲の企画があったでしょ…?

あれで、茨城県だったか愛知県だったか…、の不良達と仲間になってましたよねぇ…?

あの人達の中に暴力団関係者がいたとか…? 番組自体が何かやらかしちゃったとか…? 

ロンブーの淳が忙しくなり過ぎちゃったとか…???   どうして終わっちゃうのかなぁ…。  残念です…。


2月5日の放送内容は、「モノマネされるまで帰れません!」という新企画だった…。

相変わらずクダラナイ内容で、面白かった…!  「ニワトリ」を登場させたところにセンスの良さを感じた…。


番組をご覧になっていない方には、何の話やらサッパリ分からないと思いますが…、

説明不足は船橋高校のお家芸と言うことで許してくださいませ…。

あわわわわわ…、こんなこと書いたら現役船高生&卒業生に怒られちゃう…! 

説明不足が得意なのは野田総理だけです…。  どうもすいませんでした…!


私が書きたかったのは番組の内容なんかじゃないんです…! 


番組の途中で、「クラーク国際記念高校」という学校が出てきました…。

この学校がとにかくスゴイんです…。 本当に「スゴイ」の一言…。 この学校について書きたかったんです…!


先ず、一クラスの人数がおよそ80人位…。 一クラス80人ですよ、80人…!

そして、先生と生徒達の「ノリ」が異常なんです…。

担任を筆頭に、生徒全員が異常なほどテンションが高いっ!  

生徒「全員」のテンションが高いんですよっ! 高校生ですよっ! 思春期ですよっ! 

さ~わる物みな、キズつけた~♪でお馴染みの16歳~18歳ですよっ!


先生と生徒、男子と女子、とにかく全員仲がイイッ!

「ノリが悪い」と、このクラスでは死罪でも申し付けられるのだろうか…、

とにかく、全員が全力でハイテンションで盛り上がっている…。



何て表現したらいいのだろう…。

この学校って、「ショーパブ予備校」,「C級タレント養成所」みたいな感じなのだ…。 雰囲気、伝わったかな…?


高校の教師が偶然この番組を見ていたら、

「俺もこんなクラスを作りたかった…」

と、滂沱(ボウダ)の涙を流すに違いない…。  

思春期の先生と生徒達が、あそこまで一体になれるってスゴイ…!  ある意味、「銀の匙」よりスゴイ…!



あんな学校、リアルに存在しているんですねぇ…。


コメディータッチのドラマの中にだけ存在する学校だと思っていました…。

「青春学園モノ」のギャグマンガにだけ存在する学校だと思っていました…。


実際にあるんだなぁ…。 


「クラーク国際記念高校」かぁ…。 

結構、学校名にはインパクトがありますよね…。 「ラ・サール」と似てませんか…? ク・ラーク、ラ・サール…。

番組に映った地図を見る限り、池袋周辺に学校があるような気がしたんだけど…。 知らないなぁ…。

主人は随分長く池袋近辺に住んでいたけれど、この学校のことは名前すら聞いたことがないと言う…。


本当に存在する学校なんだろうか…?  私、夢でも見ていたのだろうか…???


あの子達は学校を卒業したら、どういう進路が待っているのでしょうか…。


どんな道を選んだとしても、空虚な日々を送ることになるような気がしてならない…。

あの生活には刺激が多過ぎるのだ…!   

今、在籍しているクラスが「普通」だと思ってしまったら、大変に危険だ…!

「君達は毎日、異常な空間の中で生活をしているんだ…!」 ということを、誰かが早く教えてあげないと…!


日々、全力疾走でもしているかのように青春時代を過ごしている彼らは、

学校を卒業したら、反動で死んだような生活を送ることになるかもしれない…。  大丈夫だろうか…。



「古屋学級」然り、「クラーク国際記念高校」然り…。

このクラスに在籍している子供達は、卒業後、次の学校やクラスに対応できるのだろうか…、と心配になった…。


あまりにも楽しいクラスにいると、新しい環境になった時、そこにうまく溶け込めないっていうか、

慣れるまでに時間がかかるっていうか、現実を受け入れられないっていうか…。

楽しかった頃と今とを比べて、全てに「ダメ出し」をしちゃって、

どんどん孤立し、過去の世界に閉じこもってしまう…、 なんてことになりはしないかと本気で心配しています…。




いや~、長くなっちゃった…。


校正は後日必ず…。  ということで…、 終わり~♪   



エリーブログにて記録