長い時間喋っても
声が枯れないようにする方法、
二つ目は

食事に気を付ける


ということです。

具体的には


塩分です。

しょっぱいもの
味が濃いものは
これから長い時間しゃべるぞ
声を使うぞ
という時には控えた方がいいです。


喉が乾いてしまいますからね。


どうしても
喉がカラカラします。

枯れてくるような感覚


抱くと思います。


そもそも
声を出すための専門器官はなくて


生きるために必要な器官を借りて
出されている音、


それが声なんです。


生きるために必要なこと

パッと思いつくのが

やっぱり食べることです。


だから
食べること
食事が
声に影響するというのは
実は自然なことです。





塩分には気をつけなきゃ


っていうことは
よく分かっているはずなんですが
それでも


気を配りきれないときがあります。


今日もそうでした。


主人にお弁当を作るついでで
自分にも
お弁当を持ってくるときがあります。

声の仕事をする時に持ってくるご飯は


玄米おにぎり


だけに
しているんですが


今日はなんとなく流れで
自分にもおかずを詰めたんです。


主人は濃い味が好きなので
たっぷり醤油麹をのせます。


その流れで自分にも
醤油麹をのせてしまいました。


放送の前に
少し腹ごしらえをしようと思って
蓋を開けて、、、


醤油麹のってるな、、、


これやめたほうがいいな、、、


って思ったんですが


自家製の、自分で作った
大事な大事な醤油麹なので


残すのはもったいない!と思って

ついつい食べてしまいました。


そしたら

やっぱり

案の定

喉が渇きました!!


喉が枯れてるわけではないんですけど
喉が乾くので

からから カピカピしてきて
枯れてくるような感覚になります。




長い時間喋って
声を枯らさないようにしたい
声が枯れる感覚がすごく心地悪い


と思われるのであれば
是非 食事 に気をつけてみてください。

特に塩分です。





前回は


枯らさないための方法として


喉が渇いていなくても
こまめに水分をとる


ということをお伝えしました。



今日のポイントは


食事に気をつける
特に塩分に気をつける


でした。


今日も大失敗をしてしまいましたが
これも新たな気づきになったということで、、、


きょうのぜんぶにありがとう


最後まで聴いてくださって
ありがとうございました。


井上真帆でした^^


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