前回書いてなかった種類をいくつか。

アンバーダッキー:定期的に小さい個体がいるので世代交代はできているんでしょうが個体数は少なめです。絶えてないのが救い。最近は餌として菌糸瓶を使うときにくり抜く原基を与えてみています。同様の環境で飼っているフチゾリネッタイがよく食べているため本種も食べてると思われます。


デザートへアリー:適度に餌食べてます。餌はレッチかデュビアか家に飛んできたイナゴなど。水分が少なくても平気なのは流石だなあと感じます。


タイワンオオムカデ:最近石垣島で捕獲した個体。初期は餌食いが悪かったのですが、今は普通に食べるように。餌はレッチかコワモンをあげてます。床材はヤシがらです。


マダラシミ:チッッッサイ個体をよく見るのでちゃんと繁殖してるみたいです。パネルヒーターなどの加温はしてないので増えるペースは遅いと思います。


マダラゴキブリ類:やはり難しかったです。羽化が上手くいかなかったり変死が起きたり…この類いは難しいですね。次飼育することがあってもコマダラだけにすると思います。ヤエマダは飼う種類ではないです。


何種か書いたので今日はここまでにします。



おまけ:子どもに関して少しだけ

定期検診でエコーなどを撮りましたが1800gほどだそうです。まぁ異常なしとのこと、安心しましたがいつなんどき何が起こるか分からないのが生き物ですし気を抜かずに過ごそうと思います。それでは。