1. 「余計なお世話」の極み!サイズが合わない長靴をなぜ買うの?
事の始まりは、長男が義実家に泊まりに行った時のこと。
義母が「長靴が少し擦り切れてきたから買っておいたわよ」と一足の長靴を用意していました。👢
一見すると孫を想う優しい祖母の行動に見えますが、問題はその中身です。
サイズが全く合っていない
そもそも買い替えるタイミングは親が決めるべきこと
デザインや機能性の相談が一切ない

母親からすれば、「今使っているものが少し傷んでいるのは知っているけれど、次に何を買うかはもう決めている」という状況もあります。
それを無視して「勝手に買っておいた」というのは、親としての主導権を奪われたような、モヤモヤした気持ちにさせられます。![]()
2. LINEで発覚した衝撃の事実「わかっててやった」
さらに驚愕したのは、その後のLINEのやり取りでした。
なんと義母は、「サイズが合わないかもしれない(あるいは違うかもしれない)」とわかっていながら、あえて購入していたのです。
「わかってた上でやる所がさいあく。」
うっかりミスならまだしも、確信犯的に「いらないと言われるかもしれないけれど、自分の好意を押し通したい」というエゴが見え隠れします。![]()
これは孫への愛情というよりも、「孫のために何かをしてあげた自分」に酔っている、
あるいは「母親(嫁)よりも私の方が孫を見ている」というマウントに近い感情かもしれません。![]()
3. 旦那さんの抗議に対する「逆ギレ」の無責任さ
異変を感じた旦那さんが義母に抗議に行った際、義母から返ってきた言葉はさらに衝撃的でした。
「そっちはそっちで(新しいのを)買えばいいでしょ?」
この発言は、プレゼントを贈る側のマナーとしてあまりに無責任です。
「お金を出せば何をしてもいい」という傲慢さ
「合わなければ捨てればいい、また買えば
いい」という物の大切さを軽視する姿勢
相手の管理する手間(処分や保管)を全く考えていない
結局、義母が買ったサイズ違いの長靴は、玄関の場所を取るだけの「ゴミ」になってしまいます。
せっかくの好意が無駄になるだけでなく、家族の空気を悪くする原因を作っていることに、義母自身が気づいていない(あるいは気づいていて無視している)のが一番のストレスポイントです![]()
4. 進んで嫌われに行く義母への対処法
「なにもかも無駄だし迷惑」と感じる相手に対し、私たちはどう立ち振る舞うべきでしょうか。
① 「ありがとうございます」で即お蔵入り
期待するから腹が立ちます。
「この人はこういう病気(押し付け病)なんだ」と割り切り、その場では受け取って、家に戻ったら即座にリサイクルショップに出すか、誰かに譲るなどして視界から消しましょう。
② 旦那さんを「盾」ではなく「防波堤」にする
今回、旦那さんが抗議に行ってくれたのは素晴らしいことですが、義母の性格上、言葉での説得は難しいかもしれません。
今後は「勝手に買わないで。サイズが違うと怪我をするから」と、「孫の安全」を理由に旦那さんから強く釘を刺してもらうのが有効です![]()
③ 物理的な距離と情報の遮断
「長靴が擦り切れている」といった細かい情報を義母に与えないことも重要です。
義実家に行く際は、なるべく隙のない装備で行くか、何か言われても「もう新しいのを注文して届くのを待っているところなんです」と先手を打ちましょう![]()
買い物も親子のコミニュケーション
孫のために何かをしてあげたいという気持ち自体は否定しませんが、そこに「親(嫁)へのリスペクト」が欠けていれば、それはただの迷惑行為です![]()
今回の「サイズ違いの長靴事件」は、まさに義母の自己満足が招いた悲劇。
無理に歩み寄ろうとせず、「進んで嫌われに行くスタイルなんだな」と冷ややかに見守りつつ、自分の心の平穏を守ることを最優先にしてくださいね。
同じような悩みを抱える皆さんも、「義母の攻撃」を華麗にスルーするスキルを一緒に磨いていきましょう!
これの西松屋価格のものが好きな末っ子
