理想と現実のギャップに悩むママへ
毎日のお子さんのご飯作り、本当にお疲れ様です。
「好き嫌いなく栄養満点のものを食べてほしい」「座って静かに食べてほしい」 そう願えば願うほど、一口も食べてくれない時の絶望感ってすごいですよね![]()
実は私も、1人目の時は「昆布からしっかり出汁を取って……」と、気合十分で頑張っていた時期がありました。
でも、3人目ともなると状況は一変(笑)。
今は「いかに無理せず、家族が笑顔でいられるか」を最優先にしています。
今日は、私が救われた大家族「石田さんち」の本の教えと、我が家の「食事ルール」をご紹介します。
我が家の「食事ストレス」をなくす3つのルール
今の私が行き着いた、無理をしないためのマイルールは以下の3つです。
1. 時間までに食べなければ「下げる」
ダラダラ食べは、作る側もイライラの元。
「〇時になったらごちそうさまだよ」と決めて、食べなければ潔く下げます。
これで「早く食べて!」と怒鳴る回数が激減しました。
2. 「完食」を目指さない
「残さず食べなさい!」は言わないようにしています。
「残してもいいよ」と伝えるだけで、子供もプレッシャーを感じず、結果的に自分から箸を進めることも。
3. 疲れている時は「食べられるものだけ」でOK
ある日の三男のメニューは、ごま塩ご飯、お味噌汁を少し、バナナ1本。🍌
「これだけで大丈夫?」と不安になるかもしれませんが、レトルトを活用しても、好きなものに偏ってもいいんです。
石田さんちの本に教わった「栄養の考え方」
私がこの記事を書こうと思ったきっかけは、大家族・石田さんちの本にあった言葉に励まされたからです。
そこには、こんなニュアンスのことが書かれていました。
「今日一日で栄養を考えなくていい。1週間、1ヶ月という長いスパンでトータルして取れていれば大丈夫。ちゃんと育つから」
この言葉、本当に救われませんか?![]()
特に子供が小さいうちは、食べムラがあって当然。今日食べなくても、明日食べるかもしれない。
今週野菜がダメでも、来週は食べるかもしれない。
期間の感覚を「長め」に持つだけで、気持ちがスッと楽になります![]()
ママの笑顔が一番の栄養
1人目の時のように丁寧に出汁を取る余裕はないけれど、今の「適度に手を抜くスタイル」になってからのほうが、食卓の雰囲気は明るくなった気がします☀️
レトルトだって、子供が美味しそうに食べてくれるなら立派なご馳走です。
毎日100点満点の食事を目指さなくて大丈夫。💯
「大丈夫、ちゃんと育つから」という言葉をお守りに、今日も適度に手を抜いていきましょうね!
