子育て中のママの皆さん、毎日本当にお疲れ様です! 


特に子供が複数いるご家庭では、毎日が戦場ですよね。泣き笑い



「ママ、ママ!」と四方八方から同時に話しかけられ、


聖徳太子でも無理なレベルのマルチタスクを求められる日常。 




今回は、3人の子供たちに囲まれてキャパオーバーになったある日、



タイミング悪く話しかけてきた旦那さんへの「神対応(?)エピソード」をご紹介します。グラサン




 「ワンオペ育児で限界!」


「旦那がすぐ拗ねてめんどくさい!」


と悩むママたちの心がふっと軽くなる、夫婦円満を保つための大人のずる賢い処世術をお届けします。





 1. 聖徳太子も限界!子供3人の「ママ攻撃」でキャパオーバーになる日常  




ある日のこと、我が家の3人の子供たちが一斉に「ママ、ママ!」と話しかけてきました。



 「ちょっと待って、順番ね!」と言えれば可愛いものですが、


毎日毎時間これの繰り返しだと、ママの脳内メモリーは一瞬でパンク状態になります。物申す




 「もぉーーー!みんなして一気に喋らないでー!」と、心の中で(時には声に出て)叫び、



頭を抱えてしまうこともしばしば。ネガティブ




ママが一人の人間として処理できる情報量には限界があります。



この「ママ業キャパオーバー問題」は、多くの多子世帯ママが毎日直面しているリアルな悩みだと思いますびっくりマーク




タイミングの悪さは天下一品。 



そこに現れた「4人目の子供(旦那)」



そんな絶望的なタイミングで、空気の読めない旦那が話しかけてきました。



脳内パンク寸前の私は、ついうっかり口が滑って、


「みんなして一気に話しかけないでーーー!」と、


旦那も含めた全員に向かって叫んでしまったのです。



すると、旦那の返ってきた言葉がこちら。




「じゃあ、俺はもう話しかけないよ」……いや、拗ねたーーー!!(笑)



「何歳だよ!」


「子供たちより手がかかるってどういうこと!?」



と、心の中で盛大にツッコミを入れてしまいました。真顔





「怒る」より「折れる」方が100ラクク! 



機嫌を即座に直してもらうメリット



ここで一緒に怒ってしまっては、家の中の空気は最悪になります。




何より恐ろしいのは、旦那の機嫌が悪いままだと、


ママである私の「お世話(家事・育児の負担)」がさらに増えること。





・家事育児をボイコットされる


・冷え切った空気の中でワンオペ育児をする羽目になる


・「なんで怒ってるの?」の不毛な話し合いに時間を取られるこれらを避けるため、




私は「安定の速攻謝罪」という最強のカードを切ることにしました。凝視




ママ直伝!ちょっとの嫌味を添えた「神謝罪」 




「申し訳ありませんでした〜! パパのことを一番優先にできなくて、ごめんなさいね〜!(ムキキーーッ❤️)」




多少の嫌味や皮肉、白目を混ぜつつも(笑)、形だけでも「秒で折れる」のが我が家の鉄則。




プライドを捨てて速攻で謝ることで、旦那の機嫌は瞬時に回復し、無事に家事や育児の戦力として復帰してくれます。




夫婦円満のコツは「賢い割り切り」と「手のひら転がし」 



今回の事件(?)を通して痛感したのは、


「プライドを張るより、折れて旦那を動かした方が、ママの負担は圧倒的に軽くなる」ということです。




正論で戦って夫婦喧嘩を長引かせるよりも、


「ごめんねー!」と一言謝って手のひらで転がしてあげる方が、結果的にワンオペ育児の回避に繋がります。




多忙な子育て期を乗り切るコツは、完璧な夫婦を目指すことではなく、



お互いの機嫌をうまくコントロールし合う「ビジネスパートナー」のような賢い割り切りなのかもしれません。




今日もキャパオーバー寸前で頑張るママの皆さん、


時には「速攻の形だけの謝罪」という裏ワザを使いながら、賢く、少しでもラクに毎日を乗り切っていきましょう!