妊娠中の親戚付き合いって、ただでさえ体調や精神面で気を使うものですよね。🤰




特に二人目(次男)妊娠中ともなると、


上の子(長男)のお世話をしながらの外出になり、ママの疲労度はピークに達します。 



今回は、


そんな次男妊娠中に起こった「義理の叔父宅での事件」と、空気の読めない義母のお節介にモヤモヤした体験談をお届けします。滝汗




 妊娠中の親戚集まり。お酒大好き義叔父の相手を避ける秘策は…  



次男を妊娠中、義理の叔父さんの家に家族でお邪魔することになりました。 



「妊婦さんなんだから何もしなくていいよ」と言われてはいたものの、現実はそう甘くありません。



居場処に困る最大の理由は、お酒を飲んで出来上がっている義叔父さんの存在です。🍶



 飲んだくれの相手をするのは精神的にもかなり苦痛。



かといってテレビも壊れていて時間を潰すこともできません。 


そこで私は、ある「作戦」を決行することにしました。ニヤニヤ



 「長男のお世話に集中して、その場を乗り切る作戦」です! 


「子どもの面倒を見ている」という大義名分があれば、酔っ払いの相手を自然に回避できますし、場の空気も悪くなりません。



「ママ、賢い!」と自画自賛しながら、長男の相手をしてやり過ごそうとしていました。 ちゅー




登場した「お節介義母」の一言で作戦崩壊!? 



 ところが、世の中そんなに上手くはいかないものです。



タイミング悪く夫が一瞬席を外したその時、最大のライバル(?)が登場しました。 



そう、「お節介すぎる義母」です。




 私の様子を見た義母は、満面の笑みでこう言い放ちました。 





「〇〇さん(私)は何もしなくていいのよ〜!長男くんの面倒は私がみてあげるからね!」





 そう言って、私の唯一の「防波堤」であり避難場所だった長男をサッと奪っていったのです……。 




「いやいやいや!勘弁してーーー!今、長男を奪われたら私、あの酔っ払い義叔父とサシで話さなきゃいけないじゃん!!」 





内心で「ムキーーーッ!」と叫びました(笑)。ムキームキームキー




 義母としては「妊婦の義娘を気遣う優しい私」のつもりだったのかもしれません。




しかし、私からすればただの「ありがた迷惑」以外の何物でもありませんでした。 




空気読めないお節介は罪!親戚からも怒られる義母 



 夫が不在のほんの数分の出来事でしたが、私にとっては地獄のような時間に感じられました。 




幸いだったのは、周りの親戚の方々がまともだったこと。



「ちょっと〇〇さん(義母)、妊婦さんに気を使う方向が違うでしょ!」



「長男くんのお世話をさせてあげるのが一番の気遣いよ」と、義母に対してビシッと注意(怒って)してくれたのです。





 周りのフォローのおかげで危機は脱しましたが、本当にヒヤヒヤした瞬間でした。




 良かれと思ってやってくれたこととはいえ、



相手の状況や真意を汲み取らない「空気が読めないお節介」は、時に罪深いものだと痛感した出来事です。絶望 




妊娠中の義実家・親戚トラブルを乗り切るために 




 今回の体験を通して学んだ、妊娠中の愚痴やモヤモヤを溜め込まないための教訓は以下の3つです。



 夫との連携を密にする: 

→夫が席を外すタイミングでトラブルが起きがちです。離脱する時は必ず声をかけてもらいましょう。




 自分の味方になってくれる親戚を見つける: 


→今回のように、客観的な視点で義母に意見してくれる親戚がいると心強いです。




 帰宅後に夫にしっかり吐き出す:


→ 溜め込まず、その日のうちに「実はあの時ね…」と旦那さんに共有してストレスを発散しましょう。



 妊娠中は心も体もデリケートな時期。




周囲の無神経な言動に振り回されすぎず、自分のペースと体調を第一優先に守っていきたいですね!