マンガ的落語道のネタおろしが終わったので一旦落ち着きました。
とはいえ、やっぱり今月も古典の稽古に行くのは難しい。24ヶ月は新作二席ネタおろしになります。
楽しい会が続きましたが、何の写真も撮ってない。
昨日の『茶光の落語をみんなでコントにするライブ』の写真が送られてきたので載せておきます。
何をしてるのでしょうか?
正解は、打ち上げ花火の所作です。
かつて共にライブで鎬を削っていたうしろシティとコーヒールンバ。
ライブ終わりに新宿角座の窓から見下ろし、あまりの長さに愕然としたうしろシティの出待ちの行列。
その人だかりを教祖感漂う風貌でモーゼの十戒のように引き裂き帰っていった、ピーマンズスタンダード吉田さんの人気のなさに唖然としたあの日をふと思い出す。
『出待ちある奴先出ろ!居酒屋で待つん嫌やねん!!』と、いつも怒っていた事を思い出す。
このライブに吉田さんは1ミリも関係ない。
『落語をコントにする』とても面白い企画ではないだろうか?
夢は全国ツアー。
その為には私が落語家としてもっと頑張らないといけない。
とにかく新作を作ろう。
次はしのばず寄席夜の部!
羽光兄の謎の顔付け。
今月はアナム落語会もあります。
前座の頃から続いている唯一の会!
独演会など各種チケットはぴあでも発売中。
ぴあ
https://t.pia.jp/pia/artist/artists.do?artistsCd=7A030030
月に一度の読書感想文!
希望は案外、小さな出来事の中にあるのかもしれない。
— 話楽生Web(わらうウェブ) 公式X (@warau_web) 2026年5月31日
『あかね噺』をきっかけに落語会へ来た若い女性客。ある実話エピソードが、小惑星衝突を描く小説の感想とつながっていく。茶光さんの優しいまなざしが伝わる一篇。#落語#笑福亭茶光「<書評>どうせ世界は終わるけど」https://t.co/S5eIKK7rou pic.twitter.com/lGQe9ud7jc



