千葉県成田市
大人のはじめてピアノレッスンブログへようこそ
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先日5/31、
KAWAI表参道コンサートサロンパウゼへ。
ショパンフェスティバル2019in表参道
川口成彦さんのピアノリサイタルに
魂を震わせて来ました。言葉になりません。

演奏に使われたのは
ショパンの時代、
1830年代のプレイエルのピアノ
いつもきらびやかなSHIGERUKAWAIは
舞台袖でそっと静かに
プレイエルの音を受け止めています。
川口さんご本人からは
・ショパンがまだ存命中の1843年のプレイエルと共に演奏会をお送りします。昔の楽器はその音色を通じて今日の我々を過去へと誘ってくれます。
出会ったことのないはずのショパンですが、皆さんと共に彼を懐かしむことが出来たらと思います。(舞台挨拶とパンフレット)
・プレイエルの楽器には「嗅覚」を刺激されます。
・プレイエル=人の声=歌のよう。
開演前の様子↓
川口さんという方について。
現在30歳。
国際コンクールで認められる演奏家です。
ピリオド楽器?なんて
言葉すら知らなかったのですが
セミナーでお世話になっている先生が
実際そのコンクールをワルシャワでご覧になり
今回のコンサートを教えてくださったことで
出会うことができました。
その音は……………
ピアノの音なんですが
1音目から全てが違いました。
楽器が変われば当然変わる
ということではないです。
ショパンの曲はこの楽器だから生まれた、
ここにショパンがいる、
と誰もが感じていたことと思います。
バラード3番を聴いたとき、
高音部の響きが柔らかで
現在のピアノでは正直鋭く攻め込まれるようで
好きではなかったけれど
こんな音で聴くことが出来るとは……
色々なことから救われていく感覚で今も一杯です。








