こんばんは★
明後日はいよいよ
看護学校の入学式!!
その前に明日は
入学前オリエンテーションです!!
↓
前回のブログからの続き
↓
今回は特に
文字を強調したりとかせず
そのまま一旦あげてみました
↓↓↓
私は
三人の子供たちと
自分の実家へ戻り
ようやく
怒涛の日々に
区切りをつけることが出来た
一息つく間もなく
山積みな現実問題に
取り掛かった
まずは
市役所へ行き
諸々の変更手続き
あとは
保育園探しも
そして、
何よりも切実な、職探し。
私って、何が向いてるの?
それとも、
向いてる向いてないじゃなくて
稼げる仕事は何??
どうやって
子供たちを食べさせて行けばいい?!
果たして、私は
自立できるのか?!
そんな焦りと
不安でいっぱいだった
当時の私
けれど、
そんなときこそ
落ち着け!落ち着け!!と
大丈夫!
その当時の私の
合言葉は
『急がば回れ』
焦りを感じている
自分に気がつくと
繰り返し心の中で唱えて
自分を落ち着かせていた
まずは
この
疲れ切って弱っている自分を
少しでも
元気付けたくて!
そして、
次のステージへ向かうための
自分へと、
整えたくて!!
まず一番に思いついたのが
髪色を変えてみたい!
だった。
そして
初めてのインナーカラー
オーダーは
「ブルーをお願いします‼︎」
と
ブルーと一言でいっても
絶妙なニュアンスで
印象も変わる…
美容室を探すのと
同時に
ブルーの色味選びも
子供たちが寝た後に
スマホを眺めて
自分を整える
大切な時間になっていた
そして
珍しくネイルサロンにも
行ってみた
服も
新調してみたり
またまた
一ヶ月もしないうちに
2度目の髪色チェンジ
今回のオーダーは
「バレイヤージュお願いします!」
あとは
温泉行って
美味しい炉端焼き食べたり
朝活をはじめてみたり
ずっと気になってた
陶芸サークルにも入ったりした
ただただ
本来の自分を
思い出すために
フワッと出てきた
心の揺らぎを感じる
ありとあらゆることを
自分に体験させていった…
話は
少し変わるけど
私は
子供っぽいところがあり
すぐに結果が出ないと
イヤ、という性格
ようやく自分の
そんな性格にも
気づくことが出来た
私は
今後の行方が定まるまでの
約3ヶ月の間
(その頃は、本当に長く感じた。
なんの希望も見出せない…
いつになれば抜け出せるのか…
ずっと、暗闇を彷徨っていた時期)
よく
思考が現実をつくる
と昔から聞くけれど
自分のどんな考えが
こんな結末を招いたのか
その答え合わせをしたくなった。
いつも
離婚をきっかけに
思考の深掘りをする私。
この頃も
思考の学びも
再開して
Instagramで見つけた
宮本真帆さんという方の
あるパーティーへ
参加をしてみることにした。
(誰も知り合いのいない
パーティーへ1人で参加)
ちなみに私は
プラチナチケット?だったかな
8時間一緒に過ごしながら
マンツーマンで
コンサルが受けられる得点付き
チケットをゲットしました‼︎
パーティーの翌日が
(何となく気になっていた
求人に応募してみた)
葬儀屋のパートの初日だった。
(この当時は
経済的にも生活環境的にも
余裕はなく、
パーティーに行ってる場合ではない状況)
それでも
魂からの叫びが
からだを動かしていた
(そんな感覚)
そして、まさに
その感覚は
気のせいではなかった
そのパーティーで
ちょっとしたワークがあって
それは
「一年後の未来を過ごしている自分」
から今の自分へ
なんて言葉をかけてくれてる?
そんなワーク
(何気にそーゆーの私好みのやつ)
《決定的となる運命の日》
パーティーの後日
宮本真帆さんとマンツーマンで
お会いした際のこと
ある「私の癖」を
指摘されたんです
(薄々は自覚していた事だけど、
ここまで言語化して
伝えてくれた人は
初めてでした)
それは
「あつこさん、
人の話を最後まで聞かない癖があるよね。」
ギョギョっ。
(相手が自分の言われたくないことを
言いそうになると、遮るかのように
話を割ってしまうところ)
「お話聞いてると
高校中退を気にしているようだけど、
それなら高校卒業をやり直してみたら?」
ギョギョギョっっ
(うわーー今更面倒くせーー、
もっと手っ取り早い方法でやり直したい!)
そう思ってました。
見た目を整えていったら…
内面をバッサリ斬られる。笑
核心つかれすぎていて
その日は気持ち悪くなって
食欲が落ちてしまうほど……
でもね、
その言われた言葉が
どんどん
どんどん
どんどんと
心に居座り続けていて。。。
(一応、通信制の高校の
資料請求とかしてみたり。)
少しずつ、何かが
動き出そうとしていた
面倒くさい!と
まだまだ内心、反発しつつも
「内側」と「外側」を
整え続けた3ヶ月
髪色も黒く戻し
(めっちゃ名残惜しかったけれど。涙)
いよいよ
葬儀屋さんでの
パート初日を迎える
その場所で待っていたのは
私の運命を180度変えてしまう
きっかけをくれた
「ある女性との出会い」
次回づつく
喜山あつこ
