またエッセイ好きの先生からなかなか面白い題をいただいたので、まず日本語で書いてから 英語に直していきたいと思います
今回、石油のエネルギーとしての大切さといった内容のドキュメンタリーフイルムを見せられまして
それに対する感想を書けという事なので、
よっしゃいっちょやったるか!!
と張り切っている今日この頃です
フイルムの内容はいたって簡単、
石油はなくなりかけてる、それをどう補うのか。
エチルアルコールに風力、ソーラーなどのエネルギー源もコストがとっても高い上に 石油ほどのエネルギーは期待できない
しかもエネルギーというだけでなく石油は人間が作り出すほとんどすべてのものに 使われているといって良いほど人間社会にとって欠かせないものであり、
それをなくすわけにはいけないのである
石油による戦争との関係
にも触れており、オイルは血であり、戦争を作る引き金となっている
私も車を運転している身からして、最近ガソリンの高騰は目をつぶれない問題である
ここ最近はアメリカがイラクに戦争を仕掛ける前と今では2倍以上ガソリンが高くなっており
ブッシュ大統領も石油がなくなることを見越して戦争を仕掛けたのではないかとも言われており
いろんなデータからみてももう石油の産出量はすごい勢いで減少するしかないそうである
中東の笛と呼ばれるように、石油大国による世界経済、はたまた国際機関への介入は 目に余るものがあり、
世界は石油で動いているといっても過言ではないのである
人生をスポーツにかけている人たちが、そういった理由だけで自分の実力を発揮できないのは悲しい
スポーツにかかわる仕事をしたいと思っている私にとってはとても悲しいことである
では私たちはどうすれば良いのか
石油は確実に底をつこうとしている。
だから単純に考えれば石油を使わなくても生きていけるようにすればいい、
しかしそれは不可能であり、新しくエネルギーを見つけるしか方法は無いのである
しかし、そのような他力本願ではいつ人類が滅亡してもおかしくは無いであろう
そこでやはり今はハイブリット、省エネにたよるしかない
今走っている車と飛行機の燃料を少しでも減らすことができれば他の生活必需品である
石油無しでは生産できないものはもう少し持つであろう
ビデオの中でもトヨタのプリウスが登場し、燃費のよさを絶賛されていた
日本の物がこういうふうに紹介されてるのをみると純粋にうれしいし、
また日本人ならがんばって こういったものを開発できるのではないかと思う
みんながんばろう!!
アメリカは国内である程度の原料は調達できるし、食料も土地がある限りできるであろう それにいざとなったら戦争をできる
日本は食糧も原料も国内では生成できないし戦争なんてもってのほか
だから
アメリカや中国のような国には無いような発想が出来ると思う