大学生は4年間のうち長期休暇が年2回、合計8回あります。これは4年で卒業する場合ですがw

サークルやアルバイトなどいろいろやることがあると思いますが、約2ヶ月を自由に過ごすことができます。

この2ヶ月をどのように使うのかが、今後の大学生活、さらには卒業後の人生にも大きく影響してきます。

そんな貴重な長期休暇ですが、どのような過ごし方をすればいいのでしょうか。

結論からいうと、自分がやりたいことをやりたいだけやることです。
やりたいことがない人は、とりあえず私が提案するものの中で何かやってみてはいかがでしょうか。


①インターンに行く
インターンは大学3年生がするというイメージがありますが、1・2年生も数に限りはありますが参加することができます。インターンは一日~数ヶ月といった期間で行われるため、自分にあったインターンに参加すればいいと思います。
私は長期インターンをおすすめします。理由は自分のスキルを伸ばすことができ、かつ時間をかけてじっくりと社会を経験することができるからです。
また、短期インターンは職場で実際に働くという経験をしにくく、他の大学の学生とグループワークを行うものが多いため、会社の雰囲気はわかっても働くということはどういうことなのかわかりにくいからです。

学生の間から今後の働き方を考える上で参考になると思いますので、ぜひ参加してみてください。


②旅行・留学
社会人になるとまとまった時間が取れず、気軽に旅行にいきにくくなります。
長期にわたってこれまで訪れたことのない土地をまわる経験は時間がないとできないですし、自分の視野を広げたりやいろんな角度で物の見方を身につけるためにぜひ足を動かして欲しいと思います。
バックパックを背負って海外旅行に行くのもいいですし、思い切って短期留学をしてみるのもおすすめです。語学はもとより異文化を学ぶことはいい経験になります。

③何か新しいことに挑戦してみる
せっかく時間があるのですから、これまでにやったことのないことに挑戦してみましょう。
新しいサークルに入ったり、趣味をはじめてみたり、なんでもいいと思います。
大事なことは、とにかく何かやってみること!できるかどうかを考えるよりもまずやってみればいいと思います。学生ほどやりたいことを実現できる自由な環境はありません。
少しでも興味があることであればやってみればいいんです。失敗してもそれは次の糧になります。何もしないこともひとつの方法ですが、せっかくチャンスがあるなら私はいろんなことに挑戦したほうがいいと思います。

それでは、いろんなことに挑戦して素敵な大学生活を過ごしてくださいね!


最後に私のおすすめ本をご紹介します。
やりたいことは全部やれ! (講談社文庫)/講談社

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