今日の衆院本会議で、麻生さんが、

国家公務員の「渡り」の斡旋(あっせん)について

自らの任期中は全面的に禁止することを表明した。


「極めて例外的な場合」にのみ認めるとする政令は残したままの運用ということだから、

3年の移行期間中、麻生さんぢゃなくなったら、承認することはあり得るってことだよね。

でも、今の時代に「渡り」なんか承認したら、野党に追及されまくるに決まってるから

承認なんか絶対しないと思うけど。

だったら、すっきり廃止しちゃえばいいのに。

ビビッて廃止しないから、また色んな人たちから批判されてる。


確かに国家公務員の「渡り」を成り立たせるために、渡り先の独法や公益法人を

たくさん作るのは税金の無駄だとは思うけど。

だからといって、50歳ぐらいで早期退職を促されても、

今までお金儲けしたことない公務員なんか、

民間からしたら、用無しだもんね。


政治家もマスコミも公務員を叩けば、賞賛されるから、叩きましょうぐらいしか

考えてないんだから。

いつ、民間に放り出されても生きていけるように、自分を磨かないと。

公務員も、自己責任の時代です。


公務員、辞めたらどうする? (PHP新書)/山本 直治
¥756
Amazon.co.jp