お年頃のお嬢様が2人もいると、
何が大変って、美容系アイテムにお金がかかること。
シャンプー&トリートメントに始まって、
ヘアスプレー、ヘアオイル、ヘアミルク、
洗顔、化粧水、乳液、フェイスパウダー、化粧下地、
クレンジング、リップクリーム、
ハンドクリームにネイルオイル、
日焼け止め、デオドラント用品、
・・・
書き出したらきりがなくなってきました。
ふたりとも欲しがるものが微妙に違うので、
それぞれから「あれ買って」「これ買って」
とリクエストも頻繁に出ます。
そして、相棒は全くコスメに関心がなく、
頼んでも正確に頼まれたものを買ってくるのがほぼ不可能。
そうすると、その役目は全部私に回ってくるわけで・・・
さらに今使ってるものがなくなりそうになってから
リクエストが来ると、もう本当に大変。
せめて休みの日にリクエストを出すように、
と言っているのに、
「お母さん! これがなくなりそう! 週末まで持たない!」
とか言ってくることもあるわけで。
仕事帰りに買いにいく羽目になることもあります。
おかげさまで、もうすっかり近所のドラッグストアの常連、
お得意さんになっております。
先日は、店員さんに
「新しい美白化粧水が出ましたよ!」
とか、ありがたいお知らせを受ける始末。
コスメ大好きな人だと思われてそう。
これは私のではありません。娘のです。
さすがに私のお財布が苦しくなってきて、
「洗顔、化粧水などの基礎化粧品は買ってあげるけど、
それ以外のメイクアップ用品は、お小遣いから半分出す」
ルールにしました。
いずれ就職して自分でコスメを買うことになったとき、
どのくらいのお金を使うのか、
どのくらいまでなら払えるのか、
そういうことは考えてもらいたいです。
それにしても、今はお化粧を始める年齢が、
昔よりもずいぶん早くなってる気がします。
スマホをみんな持ってるせいで、
ネットから情報はいくらでも手に入るし、
いろんな美容グッズを使うのは当たり前!
みたいな感じになってるみたいです。
今の子は大変だなあ。
今の親も大変です。
(なー)